「音声対応メールソフト、MMメール携帯」

(最終更新日: 2004/01/26 23:55 EST)
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  MMメール携帯」と呼んで下さい。・・(^_^)・・・

  インターネット上でのメールの送受信ソフトです、Win9x/ME/2000/XP対応。
  シンプルで使いやすく、全てのデータをディスクに置くので、FDやMOで持ち歩く
  携帯用メーラとしても使えます。
  また、表示フォントのリアル変更や音声案内、キー操作主体の処理が可能など
  高齢者や視覚障害者にやさしいバリアフリーなメールソフトです。
  音声化ソフトは MM-Talker 95/98Reader と、 PC-Talker/VDM に対応しています。
  音声で利用される方のお役に立てば幸いです。

 ★ご注意を なお、MMメール携帯の正式版としては、このバージョンが最後になります。
 MMメール携帯の開発とバージョンアップは終了します。長い間ありがとうございます。
 このバージョンは最終版として、ホームページ上でも配布していきますが、
 今後は、少し前から別途配布してる高機能メールソフトのMMメール2
 開発していきバージョンアップしていくことになります。どうぞ、よろしくお願いします。

スクリーンリーダソフトのバージョンアップで、
 MMソフトでの読み上げができなくなる事について

使用ライセンス許可証     読みやすいリンク集

当社製のシェアウェアやフリーソフトのダウンロードや講習会などでの取り扱いについて
MMメールや音声でパソコン利用の情報交換のメーリングリスト[miya2]MLのご案内
★MMメール解説本 『見えにくい人の初めてEメール MMメール編』 〜刊行

『MMメール』 サポート掲示板3    スクリーンリーダー「MM-Talker」のご紹介
音声対応の「MMエディタ」のご紹介    音声対応の「MM音声ビュア」のご紹介


What's New!   Mm-Mail MMメール BGM ♪♪ madonna

・2004/01/26 ★MMメール携帯 Ver2.11 411 kb 補足説明
 ■Ver2.11 主な追加機能と修正
 ・外部エディット機能で、先頭から何行かを2度コピーする場合があった、修正。
  これはメール内容で、ヘッダー表示の設定で「全て表示しない」の場合だけでした。
 ・外部エディット機能で、外部エディットの設定がない場合は「メモ帳」が
  使われるように追加した。
 ・添付ファイルのファイル名で、Windowsでは使えないファイル名の文字が
  使われている場合に対処して、ファイル保存可能とした。
  また、ファイル名が2行に折り返されている場合にも対応。
 ・送信元アドレスのコメントなどの、特定の漢字で文字化けする事があった、修正。
 ・接続されていない場合の着信チェック時に、フリーズする報告が合ったが、
  少し対処してみたが、、修正。
 ・Win XPでNTFSファィルシステムの場合で、新規で作成した保存箱が次の起動時に
  表示されない場合があった、修正。
 ・MMGPファイル暗号機能で、Win XPではWin98とデータ互換性がなかった、
  これはWin XPのSP(サービスパック)のインストール状況でも異なるようです。
  それで設定のその他の中に、「MMGP98モード」のチェックボックスを追加した。


 ○MMメール携帯はオンラインソフトです、ホームページよりダウンロードしてお使いください。
   ・・1ライセンス料 単価 3,500円

 ○CD-R版での配布も行うことにしました。
  但し、その手間と作業料として、1枚単位で 7,800円
  この金額は1ライセンス料(3,500)+送料の合計の金額です。
  送金後に、その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。


 ○公的な機関や会社法人でライセンスを購入される場合、請求書等が必要な場合は、
  その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。
    (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。
 ○領収書が必要な場合は送金時の明細書をお使いください。
  ご要望があれば郵送も致しますが、その場合は、手数料をいただきます。
    (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。


  ★「重要なお知らせ」★
   MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、
   2002年7月のV2.00以上では、バージョンアップ料(3,000円)をお願いします、
   これはV2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料です。
   新規のユーザー登録料は、これまでと同じで3,500円です。
   これまでの旧バージョンのユーザーIDでお使いの場合は、新たに初期画面の
   ユーザー登録の画面が表示されます。
   V2.00では旧バージョンのユーザーIDは使えません、新IDが必要となります。

 ・音声ソフトの2000ReaderとWindows ME の組み合わせでは相性が良くないようです。
  その関連かもしれませんが、MM終了時やWindows終了時にエラーが表示する場合が
  あるようです、エンターキーを何回かくり返し押すことで対処してください。
  SSCTページの2000Reader修正モジュールで、少しは良くなるかもしれません。
    http://www.ssct.co.jp/barrierfree/95reader/dr5.html

 ・音声ソフトのPC-Talker/VDM100WのV3の場合では、送受信後だけですが
  終了時エラーで終了できない場合があるようです、IE5だと頻度が多いかもしれません。
  環境によって終了できない場合は、CTRL+ALT+F3で先に音声エンジンを終了させて
  その後にMMメールを終了、数秒後にCTRL+SHIFT+F3で音声を再起動することで
  対処して下さい。



●基本仕様  196260
  ・シェアウェア版です。
  ・インターネットメールの送受信処理を行います。
  ・メイン画面は4つのウインドウでシンプルに構成されてます。
    @メールボックスのツリービュー
    Aメール一覧のリストビュー
    Bメール内容の表示
    C添付ファイル表示 (添付なしでは表示しません)
   ○その他の操作画面としては、
    D新規メールや再編集の「メッセージ作成
    E「アドレス帳
  ・マルチアカウント可です、10個まで登録できます。
  ・メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 を装備
    ツリービュー、リストビュ一覧から選択して参照・削除のメンテナンスができます
  ・アドレス帳があります、追加・削除・変更ができます。
    メール一覧からの登録や、新規メッセージ作成の送信先アドレスへの読込も可です。
  ・添付ファイルは複数ファイルの送受信可です、エンコード(送信)は(Base64, Uuencode)
    デコード(受信)は(Base64, Uuencode, BinHex)で可です。
  ・音声ソフトの「95Readr」と「PC-Talker/VDM100W」に対応しています。
    できるだけ音声での案内を付けてます、各操作はほとんどキー操作で可能とした。
    操作窓や項目移動は、マウスまたは、[メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。
    「視覚障害者支援ソフト」です。
  ・FD(フロッピー)に入れて持ち歩く携帯メーラとしても使えます。
    MMメール携帯の関連データはすべて起動ディレクトリィ内以下に作成されます。
    受信パスワードが設定されてない場合は、受信時に入力を要求されます、
    セキュリィティを考慮すればこの使い方が良いでしょう。
  ・「起動時のパスワード登録」機能があります。
    パスワードを登録しておくと、起動時と変更時にパスワード入力を要求されます。
    但し、登録パスワードを忘れると次回起動ができませんので(★ご注意)を。

 ・詳しくは添付の ヘルプおよびMmMail.txtを参照の上でご利用ください。
 ・過去のバージョンアップ履歴はReademe.txtに明記されてます。

○配布ファイルの内容、自己解凍しますと下記4つのファイルがあります。
 1.MmMail.exe  実行ファイル
 2.MmMail.hlp  ヘルプ
 3.MmMail.txt  音声用テキストの操作ガイドです。
 4.Readme.txt  MMメールの取り扱い説明書、送金方法
 5.License.txt  MMメールの使用ライセンス許可証
 6.History.txt  過去のバージョンアップの主な内容、履歴



●『MMメール携帯』Win9x/ME/2000/XP版のインストール

  ・「MMメール携帯」は mmmk207.exe の自己解凍EXE形式でオンライン配布します。
   この場合、207 はVer2.07の場合の例です。
  ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(MMail***.EXE)
  ・専用のフォルダー(例 C:\MmMail)を作成してその中へ置いて実行して下さい。
   自動インストールされます。
     C:\MmMail>mmmk207.exe
  ・数本のファイルが解凍されますが MmMail.exe が実行ファイルです。
   エクスプローラからクリックして起動します。
   またディスクトップへショートカットを置いたり、スタートメニューへ登録
    しておけば便利です。
  ・アンインストール、削除するには、インストールしたフォルダを削除すれば良いです。


   ※なお、『MMメール携帯』はインストールされた以外のディレクトリィへは
    どんなファイルも一切作成したりはしません。




●メイン画面構成

  ●MMメールでは、下記3つの基本の操作画面があります。

   1.メイン画面、メールのメンテナンス画面
   2.新規メッセージの作成
   3.メール送受信の為の各設定の変更と登録
   4.アドレス帳
   5.その他で、便利な操作キーについて

MMメールの画面 --> 拡大表示する

●1.メイン画面、メールのメンテナンス画面

 メイン画面です、送受信したメールの、閲覧・削除などのメンテナンスを行います。

  ●メイン、メンテナンス画面では、下記4つの基本の操作窓があります。
   ・(1)メールボックスのツリービュー
   ・(2)メールリストのリストビュー
   ・(3)メール内容の表示
   ・(4)受信添付ファイルのリストビュー

   ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、または[TAB]キーで選択移動できます。

  (1)メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ゴミ箱 があります。
   ・各メールボックスは[矢印↑↓]キーで選択移動します。
   ・受信したメールは [1:受信箱] へ入ります。
   ・送信したメールは [4:送信済み] へ入ります。
   ・「新規メッセージの作成」では [2:送信箱]へ保存できます、
    後で「送信箱から送信」で一括送信できます。
    また、[3:草稿] へ一時保存できます、「再編集でメッセージの作成」して使います。
   ・各メールボックス内のメールを削除した場合は、[5:ゴミ箱] へ入ります。
   ・選択変更されたメールボックスのメール総数と未読数を表示や読み上げします。
     例えば、受信箱 120 (15)、(内)は未読数です。

  (2)メールリストでは現在選択されてるメールボックスのメール一覧が表示されます。
   ・メール一覧はメールの送信日付順に表示します。
   ・メール一覧から[矢印↑↓]キーで1つのメールを選択移動します。
   ・選択メールを[CTRL+DEL]キーで削除できます、[5:ゴミ箱]へ移されます。
   ・[5:ごみ箱]のメッセージは選択して[CTRL+U]キーで削除元メールボックスへ戻します。
   ・メール一覧で、未読メールの表示(アイコン緑)、や読み上げをします。
    添付ファイルが存在する場合は、表示(アイコン赤)や、読み上げします。
   ・メールの未読フラグは、別途セットしたり解除したりができます、[CTRL+O]キーか
    またはマウスでメールアイコンをクリックすれば、セット・解除が変わります。

  (3)メール内容の表示は、メールリストで選択されてるメール内容が表示されます。
   ・メール内容や、選択範囲をファイル名を付けて保存できます。
   ・キー操作でメール削除や、[Ctrl+数字]で内容や現在行や現在位置の読み上げができます。
    詳しくは、「便利な操作キーについて」を見て下さい

  (4)受信添付ファイルのリストは、メールリストで選択されてるメールの添付ファイル一覧
    が表示されます。

   ・添付ファイルは複数ファイルの受信可です。
    ・エンコードは受信(1:Base64 2:Uuencode 3:BinHex)に対応してます。
   ・添付ファイル一覧は[矢印↑↓]キーで1つの添付ファイルを選択移動します。
   ・選択の添付ファイルを[RET]キーでファイル名を付けて保存できます。



●2.新規メッセージの作成

新規メッセージの作成用のウインドウです。    サンプル画面

・新規メッセージの作成では、下記3つの操作窓があります。
  ・(1)送信ヘッダー設定
  ・(2)送信メール内容の編集
  ・(3)送信添付ファイルのリストビュー

  ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、
   または[TAB]キーで選択移動できます。


●(1)送信ヘッダーの設定
   送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要でなければ送信できません。

   件名も明記しないと相手先に失礼になります、その他の項目は必要に応じて設定下さい。
  ※各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。

 ・宛先:
    送信先のアドレスを設定します。
    宛先ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・件名:
    送信の表題を設定します。
 ・Cc:
    送信先の[Cc]アドレスを設定します、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。
    宛先アドレスです、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。
    [Cc]ボタンで複数アドレスが指定できます。

 ・Bcc:
    送信先の[Bcc]アドレスを設定します。
    宛先アドレスです、送信内容へはこの[Bcc]アドレスは付加しません、見えません。
    [Bcc]ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・Reply To:
    送信先の[Reply To]アドレスを設定します。
    このメールに対する返信アドレスを指定する場合に使います。
    [Reply To]ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・添付ファイル:
    メールに添付するファイル名を指定します。
    添付ファイルを選択ダイアログから選択して追加設定します。
 ・添付エンコード:
    1.Base64 2.Uuencode のエンコードを選択できます。
    一般的には Base64 が使われてます。

●(2)送信メール内容の編集
    送信内容を作成、編集します。
    編集中は下記の操作ができます。
    ○メニューと編集中のキー入力で
    ・元に戻す  [Ctrl+Z]
    ・選択範囲を切り取り [Ctrl+X]
    ・選択範囲をコピー [Ctrl+C]
    ・貼り付け [Ctrl+V]
    ・選択範囲を削除 [DEL]
    ・すべてを選択 [Ctrl+A]
    ・1行削除 [Ctrl+Y]
    ・すべてを削除 [Ctrl+D]

    ○メニューから
    ・ファイルへ保存
    ・選択範囲をファイルへ保存
    ・ファイルから読込
    ・カーソル位置へファイルから読込

●(3)送信添付ファイル表示
    選択された送信添付ファイルを表示する窓ウインドウです。
    添付ファイルがナシの場合は窓ウインドウは閉じてます
    [CRTL+DEL]キーで削除できます。
  ※複数の添付ファイルがある場合は、[TAB]か[矢印↓↑]キーで選択移動できます。



●3.メール送受信の為の各設定の変更と登録

メニューから[メール]の[設定]を選択すると下記設定があります。   サンプル画面

 MMメールの各設定の変更と登録を行います。

 2つの設定項目の選択ボタンがあります、将来は機能追加とともに設定項目は増えていきます。
  1:アカウント    メール送受信に必要な項目設定画面へ
  2:フォント    メール内容表示のフォント大きさの設定画面へ
   他に3個のボタンがあります。
  3:OK      全項目で1つのボタンです、設定されたデータを登録します。
  4:キャンセル   全項目で1つのボタンです、設定されたデータは破棄されます。
  5:ヘルプ     設定のヘルプ画面を呼び出します、これは音声では読めません。

 ●1.[アカウント]の設定
  メールの送受信に必要な項目を設定します。
  契約プロバイダから送られてくるメールアドレスとともに明記されている項目です。
  以下の設定が正しく設定されていれば、[メニュー]の[受信]でメール受信処理を行います。

  ・アカウント選択:
     10個までのメールアドレス個別登録が可能です、その選択を行います。
     初期は(1)MailBox1〜(10)MailBox10となってます。
     「メールアカウント通称:」でわかりやすい名称へ変更できます。
     なお、以下の設定項目は、10個のアカウント別に設定できます。

  ・□通常使用
     10個までのアカウント選択の起動時でのデェフォルト指定です、1つを選択。
     チェックONしておくと、起動時はそのアカウントが選択使用されます。

  ・個人情報
    本名:
     送信時の送信元 FROM:〜 に付加する名前、略称です。 [例1] Miyazaki [例2] 宮崎
    送信元メールアドレス
     送信時の送信元 FROM:〜 となるメールアドレスです。 [] miyamiya@saganet.xx.jp

     実際には、FROM:本名<メールアドレス> となります。
      [例1] Miyazaki<miyamiya@saganet.xx.jp>  [例2] 宮崎<miyamiya@.saganet.xx.jp>

  ・サーバー情報
    POPサーバー名:
     受信サーバー名です。 [] saganet.xx.jp
    SMTPサーバー名:
     送信サーバー名です。 [] saganet.xx.jp
     通常は送受信サーバー名は同じようです。
    POPユーザーID
     受信用のユーザーIDです。 [] miyamiya
     通常は「POPサーバー名:」と合わせてメールアドレスとなります。
      [] miyamiya@saganet.xx.jp
    パスワード
     受信用のパスワードです。 [] Ghs5K2aL

  ・□受信したメールはサーバーから削除
     通常はチェックONで使います、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。
     チェックOFFでは受信処理してもサーバから削除されません。
     チェックOFFではサーバー内では残されますが、同じメールは読込しません。
     ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が必要です。

   □1度受信したメールも再読込する
     [受信したメールはサーバーから削除]の場合に有効です。
     チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは再読込しません。
     チェックONでは何回でも再読込できます。

  ・□APOPで受信
    APOP認証に対応しているプロバイダの場合で使います。
    パスワードを暗号化して送りますので安全性が上がります。

  ・高度
     メールの送受信に必要なポート番号を設定します。
     通常は、標準のデェフォルト値が設定されてますのでそのままお使い下さい。

  ・メールアカウント通称:
     アカウント選択の名称(1)MailBox1〜(10)MailBox10をわかりやすい名称へ変更することができます。
      [] 佐賀インターネット 大川AP

 ・終了
    設定項目の選択へ戻ります。

  ※参考として、NIFTY IDの場合での設定[例]です。 ID:ABC01234 PASSWORD:******** の場合。
    POPサーバー名: pop.nifty.ne.jp
    SMTPサーバー名: smtp.nifty.ne.jp
    POPユーザーID: ABC01234
    パスワード: ********

  ・参考としてダイヤルアップの設定は、IDの前に「NIM-」の4桁を付加します。
    ユーザーID: NIM-ABC01234
    パスワード: ********


 ●2.[フォント]の設定
  受信メールの閲覧でのフォント大きさと、送信メールを書く場合のフォント大きさを指定できます。



●4.アドレス帳

 ●アドレス帳は登録されているメールアドレスの一覧表です。
  1アドレスは名前、メールアドレス、メモの3項目の文字列で構成されてます。
  1アドレス単位で一覧表へ追加、変更、削除を行い管理します。
 ・送信先アドレスを指定して新規メッセージの作成を起動したり、
 ・新規メッセージの作成からの送信先アドレス選択などに使います。

 下記の8個の機能ボタンとメールリスト閲覧するリストビューがあります。

 ・登録(T)
    現在のアドレス帳一覧表を登録して終了します。

 ・キャンセル(C):
    アドレス帳での変更をキャンセルして終了します。

 ・ヘルプ(H):
    ヘルプを起動します。

 ・メールへ入力(O):
    アドレス帳のリストビューをマウスでダブルクリックや選択中では[RET]キーでも可。
    現在の選択アドレスを[送信先アドレス]として新規メッセージの作成を起動します。
    新規メッセージの作成からの送信先アドレス選択の場合は
    選択してるメールアドレスを返して追加します。

 ・追加(A):
    新規にアドレス(名前、メールアドレス、メモ)を編集変更します。

    現在選択アドレスの次に追加挿入します。
    ※名前に固定3文字 "---" と登録するとセパレーターと読み上げるようにします。
     これは特別でリスト区切りなどとして有効にお使い下さい。
    ※メールアドレスは重複して登録することはできません、警告メッセージを表示します。
     但し、メールアドレスなしのデータは特別に何個でも登録を許してます。
 ・変更(E):
    現在、選択アドレスを編集変更します。

 ・削除(D):
    現在、選択アドレスを削除します。
    [ctrl+DEL]キーでも同じ処理します。
 ・削除戻し(U):
    1つ前に削除したアドレスデータを現在選択Noアドレスに戻し挿入します。
    [ctrl+U]キーでも同じ処理します。
    ※1アドレスを削除後に別アドレス上で削除戻しを行うとアドレス移動したことになります。

 ※アドレスデータはテキストファイル MmMail.add のファイル名で起動フォルダ
  に保存されます。
  テキストファイルですから、メモ帳やエディタ、ワープロで変更もOKです。

  データ仕様は1行で1アドレスです、[例えば]10名登録だと10行になります。
  [名前]、[メールアドレス]、[メモ]の3項目でそれぞれ(,)カンマ記号で区切られてます。
  ・したがって、[名前]の項目内で(,)カンマ記号を使われる場合は、
   ("名,前")のようにダブルコーテイション記号で、[名前]項目の前後をくくって下さい。

  [] 私のアドレスですが
     Miyazaki, miyamiya@po.saganet.ne.jp, MMメールの作者




●5.便利な操作キーについて

 ■音声化ソフトを使ってキー操作だけでの場合に困ったとき
  ○95Readerのマニュアル(95mnl.txt)の「第7章困ったとき」などを参照下さい。
  どこかに入り込んでわからなくなった場合は、Escキーをゆっくり何回か押して下さい。
   現在開いているメニューやプルダウンメニューを閉じます。
   それから、Ctrl+Alt+Aまたは Alt+Escでアクティブウインドウを確認します。

   目的のウインドウをアクティブにして作業を続けてください。
  ○Windowsの便利な操作キーをいくつか上げておきます。
   ・Ctrl+Esc :スタートメニューを開く
   ・Alt+Esc  :タスクの切替
   ・Alt+Tab  :タスクの選択・切替
   ・Alt+F4  :アプリケーションの終了
   ・Alt    :アプリケーションでメニューをアクティブとする
   ・Alt+スペース :アプリケーションでシステムメニューを開く
   ・Alt+マイナス :アプリケーションでMDI個ウインドウのシステムメニューを開く
   ・Alt+F6  :アプリケーション内のウインドウの切替
   ・Tab    :項目選択の切替
   ・Shift+Tab :項目選択の切替(逆方向)
   ・ALT    :アクティブなのアプリケーションのメニューへ移動します。
           左右矢印キーでメニュー名を移動し、上下矢印で項目を選択します。
           エンターキーで実行します。

  ○95Readerの便利な操作キー
   ・Ctrl+Alt+A :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる
   ・Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる
   ・Ctrl+Alt+C :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる
   ・Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる
   ・Ctrl+Alt+H :カレットの右側の文字を説明読みで読み上げる

  ○PC-Taker/VDM100Wの便利
   ・Ctrl+Alt+1 :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる
   ・Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる
   ・Ctrl+Alt+2 :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる
   ・Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる
   ・Ctrl+Alt+4 :メニューバーを読み上げる


  ○エムエムメールがアクティブの場合は、ALTキーでメインメニューが開きます。
   [ウインドウ]メニューから目的の操作窓を選択して移動します。
  ○便利な使い方として
   プルダウンメニューの項目で例えば「受信(M) Ctrl+M」がありますが、メイン画面で

   操作中に Ctrl+Mキーを押すとメニューを開かなくても受信開始できます。
   このように直接起動できるメニュー項目がいくつかあります、覚えておくと便利です。

 1.メイン画面
  ・F1     :ヘルプ
  ・CTRL+F2   :URLやMAILアドレスを自動収得や範囲選択からブラウザやメーラを起動
  ・CTRL+F3   :音量アップ
  ・CTRL+F4   :音量ダウン
  ・F4, CTRL+M :受信
  ・F5     :送信箱から送信
  ・F6, CTRL+N :新規メールの作成
  ・F7, CTRL+R :差出人に返信
  ・SHIFT+F7  :全員に返信
  ・F8     :再編集でメールの作成
  ・SHIFT+F8  :転送
  ・F7     :返信
  ・F9     :設定
  ・F11     :アドレス帳
  ・SHIFT+F11  :アドレス帳へ追加
  ・CTRL+F11  :フォントアップ
  ・CTRL+F12  :フォントダウン
  ・CTRL+DEL :閲覧メールを削除
  ・SHIFT+DEL :閲覧メールを削除 (ゴミ箱へは入れない)
  ・CTRL+E  :外部エディタで参照
  ・CTRL+J  :メールリストの番号を入力してジャンプする

  ●メールボックスの選択
  ・CTRL+F5  :受信箱
  ・CTRL+F6  :送信箱
  ・CTRL+F7  :草稿
  ・CTRL+F8  :送信済み
  ・CTRL+F9  :ごみ箱
  ・保存箱名の先頭の1文字  :保存箱へ移動
       ※但し、先頭文字が半角の英数字の場合で、
        その保存箱が階層の子フォルダでないことが条件です。

  ●メール内容がアクティブで
  ・CTRL+↑  :前メール
  ・CTRL+↓  :次メール
  ・CTRL+SHIFT+↑  :前の未読メール
  ・CTRL+SHIFT+↓  :次の未読メール
  ・CTRL+C  :選択範囲をコピー
  ・CTRL+A  :すべてを選択

  ●メールリストがアクティブで
  ・CTRL+O  :メール未読フラグをセットまたは解除に変更する
   ●ごみ箱が選択されているで
  ・CTRL+U  :選択メッセージを削除元のメールボックスへ戻します

 2.新規メッセージの作成
  ・F1    :ヘルプ
  ・F5, CTRL+S :メール送信
  ・F6    :送信箱へ保存
  ・F7    :草稿箱へ保存
  ・CTRL+E  :外部エディタで編集
  ・ALT+F4  :終了
  ●送信内容編集がアクティブで
  ・CTRL+Z  :元に戻す
  ・CTRL+X  :選択範囲を切り取り
  ・CTRL+C  :選択範囲をコピー
  ・CTRL+V  :貼り付け
  ・DEL   :選択範囲を削除
  ・CTRL+A  :すべてを選択
  ・CTRL+Y  :1行削除
  ・CTRL+D  :すべてを削除

  ・CTRL+DEL  :現在選択しているメールを削除
  ・SHIFT+DEL :現在選択しているメールを削除 (ゴミ箱へは入れない)
     但し、メイン画面のメールリスト、内容表示、添付ファイルリストがアクティブ時

  ●メール内容の参照や編集時は、 Ctrl+数字で内容や現在行や現在位置の読み上げ。
  ・Ctrl+1 :先頭から全読み上げ
  ・Ctrl+2 :先頭から現在位置まで読み上げ
  ・Ctrl+3 :現在位置から最後まで読み上げ
     ※1〜3の範囲読み上げ中では、ESCかその他キーの入力で読み上げを中止し、
      読み上げ中の行先頭に止まる、SHIFT+ESCキーでは読み上げ前位置に戻る。
  ・Ctrl+4 :現在行1行読み上げ
  ・Ctrl+5 :行頭から現在位置まで読み上げ
  ・Ctrl+6 :現在位置から行末まで読み上げ
  ・Ctrl+7 :何行目、何文字目、全何行あるかの読み上げ
  ・Ctrl+8 :行頭から何文字目、1行何文字あるかの読み上げ
  ・Ctrl+9 :現在位置の1文字の読み上げ

  ・Ctrl+F2 :URLやMAILアドレスを範囲選択してCRTL+F2キーを押すと
      Windowos標準のプラウザでURLページを開いたり、標準メーラで
      MAILアドレスを宛先とした新規メッセージの作成を開くことができます。
      URLアドレスの先頭文字列は必ず"http://"で始まっていることが条件です。
      MAILアドレスは、先頭文字列が"mailto:"で始まってるか、"@"が含まれるが条件。

   ●アドレス帳で
  ・ F1    :ヘルプ
  ・ RETURN  :メール入力
  ・ CTRL+I  :アドレス追加
  ・ CTRL+E  :アドレス変更
  ・ CTRL+C  :コピー
  ・ CTRL+DEL :削除
  ・ CTRL+U  :戻し
  ・ CTRL+D  :電話ダイヤル
  ・ CTRL+H  :ホームページへ