===========================================================================  MMメール2のためのデータコンバートツール Ver2.30  MMメール携帯の各種のデータを、MMメール2で使えるようにするためのツール  Mtom2.txt                          2008/02/16 宮崎 嘉明 =========================================================================== ============ はじめに ============  MMメール2 Ver2.30より、データの保存場所が変更になっていますが、  MMメール2 Ver2.30以降のバージョンにも対応しています。  インストールされている、MMメール2のバージョンをチェックして、  データの移動先を自動的に判断します。  自己解凍ファイル Mtom2230.exe を解凍すると、  Mtom2.txt 使用方法等が書かれた、テキストファイル(このファイルです)  Mtom2.exe 実行ファイル本体  の2個のファイルが解凍されます。  このソフト Mtom2.exe は、MMメール携帯からMMメール2へ移行するときに必要な、  MMメール携帯の各種のデータを、MMメール2で使えるようにコンバートしてくれる  ツールです。  メールデータのコンバートとアカウント設定、アドレスブック、振り分け、  テンプレートの各設定データの転送が行なえますので、今まで使用していたMMメール  携帯の作業環境を簡単にMMメール2に移行することができます。  メールデータのコンバートと言うのは、MMメール携帯の中の全アカウントの  メールデータをMMメール2で使えるようにコンバートし、MMメール携帯と同じ様に  MMメール2のデータ保存フォルダの中に保存箱を作って、その中へコンバートした  メールを転送します。  なお、このメールデータのコンバート作業を行うと、MMメール2の転送先データ保存  フォルダ内のメールデータは上書きされてなくなりますので、必要なら事前に別の場所へ  保管しておいて下さい。  アカウント設定、アドレスブック、振り分け、テンプレートの各設定データの転送  と言うのは、MMメール携帯で設定していたこれらの設定データの内容を、  MMメール2で同じ様に使えるようにすることです。 =============   使い方 =============  この作業はMMメール2をインストールした後に行ってください。  MMメール2がインストールがされていないと、作業はできません。  また、この作業はMMメール2を終了した状態で行ってください。  MMメール2が起動していると、作業はできません。 ■作業の手順 1.まず、実行ファイル、Mtom2.exe を起動します。  そうすると、  MMメール2のあるフォルダを指定して下さい。  MMメール携帯のあるフォルダを指定して下さい。  の画面が表示されますので、両方のフォルダを指定してください。    MMメール2のあるフォルダを指定して下さい。  と言うのは、MMメール2をインストールされたフォルダ、  すなわち、MMメール2の実行ファイルのあるフォルダです。    MMメール携帯のあるフォルダを指定して下さい。  と言うのは、MMメール携帯をインストールされたフォルダ、  すなわち、MMメール携帯の実行ファイルのあるフォルダです。      そして[次へ]のボタンで先へ進みます。 2.そうすると次に、  おこなう作業を選択して下さい。  の画面が表示されます。  ここで、  ・メールデータのコンバートと設定データの転送  ・設定データの転送のみ  のいずれかを選択します。  そして[次へ]のボタンで先へ進みます。 3.・メールデータのコンバートと設定データの転送  を選択した場合は、  「MMメール携帯」から「MMメール2」への  メールデータのコンバートを行います。  作業中に [ESC]キーを押すと処理を中断します。  コンバート作業を行うと、移動先フォルダのメールデータは上書きされて  なくなりますので、必要なら事前に別の場所へ保管しておいて下さい。  の画面が表示されます。  ここで[次へ]のボタンで、コンバート作業を開始します。 4.コンバート作業は、しばらくかかります。  コンバート作業が完了すると、  MMメール携帯からMMメール2への  メールデータのコンバート作業は完了しました。  コンバートしたメールは、すべて 未読 となっています。  の画面が表示されます。  [次へ]のボタンで 設定データのコピー の画面へ進みます。  設定データのコピー を行わないなら[キャンセル]のボタンで  作業を終了します。 5.設定データのコピーでは、  MMメール携帯からMMメール2への  アカウント設定、アドレスブック、振り分け、テンプレート  の設定データのコピー作業を開始します。  (必要ない分はチェックをはずしてください)  アカウント設定データのコピー作業をします。  アドレスブックデータのコピー作業をします。  振り分けデータのコピー作業をします。  テンプレートデータのコピー作業をします。  の画面が表示されます。  4個のチェックボックスの項目があります。  初期状態で4個のチェックボックスはすべてチェックされていますが、  設定データをコピーする必要がない項目があれば、チェックをはずしてください。  例えば、テンプレートデータのコピーは必要ないなら、    テンプレートデータのコピー作業をします。    のチェックボックスのチェックをはずしてください。      2.の作業の選択で、  ・メールデータのコンバートと設定データの転送  ではなくて、  ・設定データの転送のみ  を選択した場合は、いきなりこの画面へ来ます。  [次へ]のボタンで、設定データのコピー作業を開始します。 6.設定データのコピー作業が終了すると、  MMメール携帯からMMメール2への  アカウント設定、アドレスブック、振り分け、テンプレート  の設定データのコピー作業は完了しました。  の画面が表示されます。  これで、作業は完了です。  作業か完了すると、MMメール携帯のメールデータや  アカウント設定、アドレスブック、振り分け、テンプレートの設定データ等が  同じ様にMMメール2で使えるようになります。  メールの送受信や閲覧が、MMメール携帯でおこなっていたのと、  同じ様な環境で、できるようになります。 ===============  サポート ===============  このソフトはフリーソフトウェアです。 このソフトの動作等についての質問、要望等有りましたら 当方のホームページ http://www.am-corp2.com/  MMメール2のサポート掲示板までお願いします。 =========================================================================== ===============  履歴 =============== 2008/02/16 Ver 2.30 ・MMメール2 Ver2.30 でメールデータや設定データの保存場所が変更になった  のに伴い MMメール2 Ver2.30 以降へのコンバートに対応しました。 2007/02/15 Ver 1.09 ・リソースファイルを修正。  機能は今までとおりで、変更はありません。 2005/05/07 Ver 1.08 ・配布ファイル形式を、今までの LZH形式から、自己解凍ファイル形式(exe)へ  変更しました 2004/07/19 Ver 1.07 ・設定データのコピー転送機能に、テンプレートデータの転送機能を追加して、  アカウント設定データ、アドレスブック、振り分けデータ、テンプレートデータ  を個別に転送するかの On.Off を指定できるようにしました 2004/02/12 Ver 1.02 02/12版 ・MMメール2、MMメール携帯のあるフォルダ指定時のフォルダチェックを強化 2004/02/04 Ver 1.02 ・設定データの転送部分を少し修正しています 2003/10/20 Ver 1.00 ・初版