// M2help.txt 2007/08/31 (c) 宮崎 嘉明 // MMメール2 Ver 2.06 ヘルプ のテキストファイル はじめに  MMメール2 のヘルプをテキストファイルにしたものです。  エディタで参照したり、印刷してゆっくり見ることができます。  MMエディタ で[表示設定]->[編集1]->[見出し行文字列]に "■■" を指定して  おくと[検索]->[見出し行一覧とジャンプ]で各項目へジャンプできてとても便利です。 ■■ #MAIL_PG01 目次 目次  『MMメール2』について MAIL_PG02  ・MMメール2には、2つの操作画面があります。    1.メイン画面、メールのメンテナンス画面 MAIL_PG04    2.新規メールの作成 MAIL_MENU02  ・また、メール送受信の為の各設定の変更と登録は、下記で行ないます。    1.アカウント毎設定 MAIL_MENU109    2.全般的な設定 MAIL_MENU110  ・メイン画面、メールのメンテナンス画面   メニュー一覧 MAIL_PG03    ├ ファイルメニュー MAIL_MENU00    ├ 編集メニュー MAIL_MENU10    ├ 検索メニュー MAIL_MENU50    ├ メールメニュー MAIL_MENU20    ├ ツールメニュー MAIL_MENU20A    ├ ウインドウメニュー MAIL_MENU30    └ その他 MAIL_MENU40  ・新規メールの作成   メニュー一覧 MAIL_NENU00  ・メール送受信の使い方、手順 MAIL_PG05  ・送信・受信時のトラブルとその対策 MAIL_PG11  ・振り分けについて MAIL_MENU109E  ・アドレス帳について MAIL_MENU23  ・送信宛先アドレスの履歴機能 MAIL_PG24  ・S/MIMEメールについて MAIL_MENU28A  ・PGP機能(暗号)について MAIL_MENU28  ・外部エディタで編集や参照 MAIL_MENU27  ・メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について MAIL_PG23  ・音声対応版での、便利な操作キーについて MAIL_PG14  ・音声読み上げのスキップ機能について MAIL_PG17  ・動作環境について MAIL_PG10  ・インストール、アンインストール MAIL_PG12  ・サポート、ホームページ MAIL_PG13  ・シェアウェア・ユーザー登録 MAIL_PG16  ・使用条件等 MAIL_PG15} ■■ #MAIL_PG02 『MMメール2』 について ●「メールソフト、MMメール2 のご紹介」  MMメール2をダウンロードいただき、ありがとうございます。  MMメール2はインターネット上でメールを送受信するためのソフトウェアです。  大量のメールファイルの移動やコピーや削除が高速にできるように設計されて いますので、たくさんのメールの整理等もスムーズに快適な作業ができます。  万単位のメールの移動やコピーの処理速度は、他のメーラーとは比較にならない くらい高速です。  また、メール表示と入力編集部に、「MMエディタ」の強力な編集機能を採用し、 マルチアカウントやメール振分機能、アドレス帳機能、ダイヤルアップの接続・切断 など高機能でシンプルな使い易い操作構成となっています。  メール表示と入力編集は、「MMエディタ」とほぼ同じ機能と操作性を実現しました。  また、表示フォントサイズのリアル変更やカスタマイズ可能なキー操作主体の処理が 可能など高齢者にもやさしいソフトです。  MMメール2には、視覚障害者や弱視者や高齢者のための、音声リーダーを使って ほとんどの操作を音声でガイドしてくれる機能を持った、音声対応版があります。  試用中も、この音声機能は制限なく使用できます。  音声化ソフトは MM-Talker、95/98Reader、PC-Talker/VDM100W、FocusTalk、  SAPI音声エンジン に対応しています。  音声ソフト}(スクリーンリーダ)とは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの 各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。  MMメール2音声対応版では、その他のほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作  可能としました。  視覚障害者の方も使えるメーラーとして作られてます。 ○基本仕様  ・シェアウェアです。  ・インターネットメールの送受信処理を行います。  ・メイン画面は4つのウインドウで構成されてます。   @メールボックスのツリービュー   Aメール一覧のリストビュー   Bメール内容の表示   C添付ファイル表示 (添付なしでは表示しません)   ○その他の操作画面としては、   D新規メールや再編集の「メール作成」   E「アドレス帳」  ・マルチアカウント可です、20個まで登録できます。  ・メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 を装備。   ツリービュー、リストビュ一覧から選択して参照・削除のメンテナンスができます  ・アドレス帳があります、追加・削除・変更ができます。   メール一覧からの登録や、新規メール作成の送信先アドレスへの読み込みも可です。  ・添付ファイルは複数ファイルの送受信可です。   エンコード(送信)は(Base64, Uuencode)   デコード(受信)は(Base64, Uuencode, BinHex)可です。  ・「起動時のパスワード登録」機能があります。   パスワードを登録しておくと、起動時と変更時にパスワード入力を要求されます。   但し、登録パスワードを忘れると次回起動ができませんので(★ご注意)を。  ・音声対応版では、音声ソフトの「MM-Talker」「95Readr」「PC-Talker/VDM100W}」   「FocusTalk」に対応しています。   できるだけ音声での案内を付けています、各操作はほとんどキー操作で可能として   います。   操作窓や項目移動は、マウスまたは、メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。   「視覚障害者支援ソフト」です。  MMメール2はシェアウェアです。  継続して使用される場合は、送金してユーザー登録していただく必要があります。  なお、『MMメール2』はインストールされた以外のフォルダへは  どんなファイルも一切作成しません。 ■■ #MAIL_PG04 メイン画面、メールのメンテナンス画面 メイン画面です。送受信したメールの、閲覧・削除などのメンテナンスを行います。 ・メイン、メンテナンス画面では、下記4つの基本の操作窓があります。  ・@メールボックスのツリービュー  ・Aメールリストのリストビュー  ・Bメール内容の表示  ・C受信添付ファイルのリストビュー  ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、   または[TAB]キーで選択移動できます。 ●@メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 が  あります。  ・20個のアカウント設定で現在選択されているアカウントが始めに表示されています。   その下に続けて5個のメールボックスがあります。   続けて20個のアカウント設定の中で有効なアカウント名称が表示されます。   POP3サーバー名が設定されているアカウントは、常時ツリービューで表示されます。  ・エンターキーやマウスダブルクリックでのアカウントの選択切替えができます。   なお、次の起動時はメニューの[アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]の[アカウント]   の[通常使用]が設定オンのアカウントが選択アカウントとして起動されます。  ・各メールボックスは[矢印↑↓]キーで選択移動します。  ・受信したメールは [1:受信箱] へ入ります。  ・送信したメールは [4:送信済み] へ入ります。  ・新規メールの作成(MAIL_MENU02) では 2:送信箱 へ保存できます。   それから、送信箱から送信(MAIL_MENU08) で一括送信します。   また、3:草稿 へ一時保存できます。   再編集でメールの作成(MAIL_MENU07) して使います。  ・各メールボックス内のメールを削除した場合は、[5:ごみ箱] へ入ります。  ・音声対応版では、選択変更されたメールボックスのメール総数と未読数を読み上げ   します。   例えば、受信箱 120 (15)、(内)は未読数です。 ●Aメールリストでは現在選択されてるメールボックスのメール一覧が表示されます。  ・メール一覧から[矢印↑↓]キーで1つのメールを選択移動します。  ・選択メールを[CTRL+DEL]キーで削除できます、[5:ごみ箱]へ移されます。   リストビューでの複数選択(MAIL_PG23) で選択しての数複一括削除もできます。  ・[5:ごみ箱]のメールは選択して[CTRL+U]キーで削除元メールボックスへ戻します。  ・メール一覧で、未読メールの表示(アイコン緑))、や読み上げをします。   添付ファイルが存在する場合は、表示(アイコン赤)や、読み上げします。   マークしたメールは、表示(アイコン青)や、読み上げします。  ・メールの未読フラグは、セットしたり解除したりができます。   マウスでメールアイコンをクリックすれば、セット・解除が変わります。 ●Bメール内容の表示は、メールリストで選択されてるメール内容が表示されます。  ・メール内容や、選択範囲をファイル名を付けて保存できます。  ・キー操作でメール削除や、内容や現在行や現在位置の読み上げができます。   音声対応版での、便利な操作キーについて(MAIL_PG14) ●受信添付ファイルのリストは、メールリストで選択されているメールの  添付ファイル一覧が表示されます。  ・添付ファイルは複数ファイルの受信可です。  ・エンコードは受信(Base64 Uuencode BinHex)に対応しています。  ・添付ファイル一覧は[矢印↑↓]キーで1つの添付ファイルを選択移動します。  ・選択の添付ファイルを[RET]キーでファイル名を付けて保存できます。 ■■ #MAIL_PG05 メール送受信の使い方、手順 ●1.まずは、アカウント毎設定(MAIL_MENU109) でインターネットの   メール送受信に必要な情報を設定します。 ●2.受信を行う場合は、「メイン画面、メールのメンテナンス画面(MAIL_PG04)」で、   [ファイルメニュー]の[受信(MAIL_MENU01)]を選択します。   サーバーにメールが届いていれば、全メールを読み込み受信して、   メールボックスの受信箱へ保存します。  ・削除したメールはメールボックスの[ごみ箱]へ移されます。   [ごみ箱]には削除メールが溜まっていきますので定期的に削除する必要があります。   [ファイルメニュー]の[ごみ箱を空にする(MAIL_MENU05)]で全削除できます。 ●3.送信を行う場合は、「メイン画面、メールのメンテナンス画面(MAIL_PG04)」で、   [ファイルメニュー]の[新規メールの作成(MAIL_MENU02)]を選択します。   ・@送信ヘッダーの設定    送信先アドレスや件名の入力、添付ファイルの設定を行います。     添付エンコードは Base64, Uuencode から選択します。     普通は Base64 で使います。    送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。なければ送信できません。    件名も明記しないと相手先に失礼になります。    その他の項目は必要に応じて設定して下さい。    各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。   ・A送信メール内容の編集作成    メール内容を作成する。   ・B送信する    「新規メールの作成(MAIL_MENU02)」で、    メニューから[メール]の[送信]を選択します。 ■■ #MAIL_PG03 メニュー一覧 ■ ファイルメニュー  送受信 MAIL_MENU101  受信 MAIL_MENU01  送信箱から送信 MAIL_MENU08  巡回... MAIL_MENU102  リモートメール MAIL_MENU117  リモートメールの受信 MAIL_MENU117  リモートメールの受信と削除 MAIL_MENU117  リモートメールの削除... MAIL_MENU117  新規メールの作成 MAIL_MENU02  差出人へ返信 MAIL_MENU04  全員へ返信 MAIL_MENU04A  転送 MAIL_MENU07A  再編集でメールの作成 MAIL_MENU07  新規フォルダ MAIL_MENU26  フォルダの削除 MAIL_MENU26A  フォルダ名の変更 MAIL_MENU26B  インポート MAIL_MENU103  エクスポート MAIL_MENU104  終了 MAIL_MENU90 ■ 編集メニュー  前メール MAIL_MENU15  次メール MAIL_MENU16  選択メールを削除 MAIL_MENU06  選択の複数メールをゴミ箱へ入れずに削除 MAIL_MENU06B  選択メールを削除元へ戻す MAIL_MENU06A  選択範囲をコピー MAIL_MENU11  すべて選択 MAIL_MENU12  メール表示内容をファイル保存 MAIL_MENU13  選択範囲をファイル保存 MAIL_MENU14  カラー表示の設定と解除 MAIL_MENU105 ■ 検索メニュー  検索 MAIL_MENU17  次検索(↓) MAIL_MENU17A  前検索(↑) MAIL_MENU17B  ジャンプ MAIL_MENU17C  未読にする MAIL_MENU17D  既読にする MAIL_MENU17E  前の未読へ MAIL_MENU17F  次の未読へ MAIL_MENU17G  マークのON,OFF MAIL_MENU17H  前のマークへ MAIL_MENU17I  次のマークへ MAIL_MENU17} ■ メールメニュー  スレッド表示 MAIL_MENU106  スレッドをすべて閉じる MAIL_MENU107  スレッドをすべて開く MAIL_MENU108  アドレス帳 MAIL_MENU23  差出人をアドレス帳へ追加 MAIL_MENU24  アドレス帳へ追加 MAIL_MENU24A  保存箱へ移動 MAIL_MENU25  保存箱へコピー MAIL_MENU25A  MMGP処理 MAIL_MENU28A  PGP処理 MAIL_MENU28  外部エディタで参照 MAIL_MENU27  メールヘッダ表示 MAIL_MENU29  白黒反転で表示 MAIL_MENU29A  メールリストの並び替え MAIL_MENU29B  表示項目の設定 MAIL_MENU29D  言語 MAIL_MENU29C ■ ツールメニュー  アカウント毎設定 MAIL_MENU109  全般的な設定 MAIL_MENU110  ショートカットキー設定 MAIL_MENU111  ショートカットキー閲覧 MAIL_MENU112  エディタの表示書式変更 MAIL_MENU113  エディタの表示設定 MAIL_MENU114  エディタの環境設定 MAIL_MENU115  ごみ箱を空にする MAIL_MENU05  重複メールを削除 MAIL_MENU116  スパム駆除設定データの追加 MAIL_MENU119  回線に接続 MAIL_MENU0A  回線を切断 MAIL_MENU09  S/MIMEメールの復号と検証 MAIL_MENU28B  起動パスワードの登録 MAIL_MENU03  メールデータの再構築 MAIL_MENU03A  選択フォルダのメールデータの修復 MAIL_MENU03F  メールリストの詳細表示 MAIL_MENU03E  テンプレートの登録 MAIL_MENU03B  設定データのバックアップ MAIL_MENU03C  設定データのリカバリィ MAIL_MENU03D ■ ウインドウメニュー  メールボックスのツリービューへ MAIL_MENU31  メールリストのリストビューへ MAIL_MENU32  メール内容の表示へ MAIL_MENU33  添付ファイルのリストビューへ MAIL_MENU34  表示画面サイズの初期化 MAIL_MENU35 ■ その他メニュー  MMメール2 ヘルプ MAIL_MENU41  ヘルプトピックの検索 MAIL_MENU41A  ヘルプの使い方 MAIL_MENU42  フォントズーム MAIL_MENU42B  音量アップ・ダウン MAIL_MENU42A  メール内容読み上げ MAIL_MENU42C  全未読メールの全文読み MAIL_MENU45  バージョンアップ MAIL_MENU46  MMメール2のホームページへ MAIL_MENU43  はじめにお読みください MAIL_MENU47  MMメール2 について MAIL_MENU44 ■■ #MAIL_MENU101 送受信 送信箱に保存されている全メールを一括送信処理し、 現在届いている全メールを受信します。 ■■ #MAIL_MENU01 受信 メールの受信を行います、現在届いている全メールを受信します。 受信したメールはメールボックスの受信箱に追加されていきます。  ※▼メニューの[アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]の[アカウント]に  「□受信したメールはサーバから削除」があります。   ・チェックONがデフォルトです、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。    チェックOFFでは、受信処理してもサーバから削除されません。    ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が必要です。   ・また、[□1度受信したメールも再読込する]があります。    [□受信したメールはサーバーから削除]がOFFの場合に有効です。    チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは再読込しません。    チェックONでは何回でも再読込します。 ■■ #MAIL_MENU08 送信箱から送信 送信箱に保存されている全メールを一括送信処理します。 ・送信されたメールはメールボックスの[送信済み箱]に追加されます。  送信箱へは「新規メールの作成」の送信箱へ保存(MAIL_NMENU03)で保存します。 ■■ #MAIL_MENU102 巡回... 登録されているアカウントの一覧が表示されますので、 巡回したいアカウントのチェックボックスをチェックしてください。 [OK]ボタンで、チェックされたアカウントすべての、現在届いている全メールを 受信します。 [適用]ボタンでは、登録変更の設定のみを行って、実際の巡回は行いません。 [適用]ボタンは、設定のみを変更したい場合に使ってください。 ■■ #MAIL_MENU117 リモートメール リモートメールとは、サーバーにあるすべてのメールのメール内容を受信する のではなくて、まずサーバーにあるすべてのメールのメールヘッダだけを受信します。 そして、そのヘッダ内容を確認して、実際に受信するメールや受信しないで削除 してしまうメールなどに区分けして、実際のサーバーにあるメールの受信や削除 の処理を行うことができます。 リモートメールには、下記の4つのメニューコマンドがあります。 ・リモートメール サーバーにあるすべてのメールのメールヘッダだけを受信して、 受信箱の上に リモート という保存箱を作ってその中に読み込み、その内容を リストビューに表示します。 この状態をリモートメールの処理中といいます。 リモートメールの処理中は、受信の操作はできません。 また、リストビューに表示されているメール内容は、リモート操作のための表示 ですので、別の保存箱へ移動したりコピーしたりはできません。 リモートメールの処理中に、リモートメールを実行すると、リモートメールの 処理中は、解除されます。 リモート 保存箱も削除されます。 リモートメールの処理中は、下記の3つのメニューコマンドが使用できます。 ・リモートメールの受信 受信したいメールを、リストビューで選択(複数選択できます)してください。 そして実行すると、選択されたメールのみをサーバーより受信します。 サーバーには、受信したメールはそのまま残ります。 実行後は、リモートメールの処理中は、解除されます。リモート 保存箱も削除されます。 ・リモートメールの受信と削除 受信したいメールを、リストビューで選択(複数選択できます)してください。 そして実行すると、選択されたメールのみをサーバーより受信します。 受信後に、サーバーにある、受信したメールを削除します。 実行後は、リモートメールの処理中は、解除されます。リモート 保存箱も削除されます。 ・リモートメールの削除 削除したいメールを、リストビューで選択(複数選択できます)してください。 そして実行すると、選択されたメールのみをサーバーより削除します。 サーバーより削除したメールは、再びサーバーより受信することはできませんので、 ご注意ください。 実行後は、リモートメールの処理中は、解除されます。リモート 保存箱も削除されます。 ■■ #MAIL_MENU120 スパムメールの駆除 スパムメールの駆除とは、サーバーのメール情報より、スパムメール(迷惑メール)が あるかを調べて、スパムメールがあれば、メール自体を受信することなく、 サーバーよりスパムメールを削除してしまう機能です。 このスパムメールの駆除では、サーバーのスパムメールの駆除だけを行なって、 メールの受信は行いません。 メールの受信時(受信前)にスパムメールの駆除も同時に行ないたい場合は、  アカウント毎設定(MAIL_MENU109) の 送受信(MAIL_MENU109B) の 通常の受信時にスパム駆除を行う(J) をチェックして、受信(MAIL_MENU01) を行なってください。 また、定期、定時受信時にもスパム駆除を行ないたい場合は、 定期、定時受信時にスパム駆除を行う(I) をチェックしてください。 スパムメールの駆除を行うためには、設定が必要です。 設定は スパム駆除(MAIL_MENU109F) で行ないます。 設定内容のうち、 ・差出人リストを使用してスパム駆除 ・件名リストを使用してスパム駆除 のいづれかが、チェックされていないと、スパムメールの駆除は、行なえません。 ■■ #MAIL_MENU02 新規メールの作成 新規メールの作成用のウインドウです。 ・新規メールの作成メニュー一覧(MAIL_NENU00) ・新規メールの作成では、下記3つの操作窓があります。   ・@送信ヘッダー設定   ・A送信メール内容の編集   ・B送信添付ファイルのリストビュー   ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、    または[TAB]キーで選択移動できます。 ●@送信ヘッダーの設定   送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要で、無ければ送信できません。   件名も明記しないと相手先に失礼になります。   その他の項目は必要に応じて設定して下さい。   各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。  ・宛先(K):     送信先のアドレスを設定します。     宛先ボタン(K)で複数アドレスが指定できます。     また、新規や返信メールの作成時の宛先To:の入力で、コンボボックスから     選択できる、送信宛先アドレスの履歴機能(MAIL_PG24) があります。  ・アドレス帳(A):     アドレス帳(MAIL_MENU23) から選択入力できます。  ・件名(S):     送信の表題を設定します。  ・Cc(C):     送信先の[Cc]アドレスを設定します。     宛先アドレスです、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。     [Cc]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・Bcc(B):     送信先の[Bcc]アドレスを設定します。     宛先アドレスです。     送信内容へはこの[Bcc]アドレスは表示付加しません。見えません。     [Bcc()]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・Reply To(R):     送信先の[Reply To]アドレスを設定します。     このメールに対する返信アドレスを指定する場合に使います。     [Reply To]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・添付ファイル(F):     メールに添付するファイル名を指定します。     添付ファイルを選択ダイアログから選択して複数設定できます。  ・添付エンコード(E):     1.Base64 2.Uuencode のエンコードを選択できます。     一般的には Base64 が使われてます。  ・署名(G):     新規と返信の場合、初期は[アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]の[アカウント]     で指定されている署名が自動付加される。     1から〜20個の署名を選択すると、送信内容の文末に署名文字列を挿入します。     署名文字列は、トップメニュー[ツール]の[アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]     [送信受信]で事前に作成設定しておきます。 ●A送信添付ファイル表示     選択された送信添付ファイルを表示する窓ウインドウです。     添付ファイルがナシの場合は窓ウインドウは閉じています。     複数の添付ファイルがある場合は、[TAB]か[矢印↓↑]キーで選択移動できます。 ■■ #MAIL_MENU04 差出人に返信 現在参照しているメールより、差出人へ「返信用のメールを作成」をおこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱のメール内容から  From:差出人か Reply-To:アドレスを To:宛先とした 返信メールの作成(MAIL_MENU02)  を用意できます。Reply-Toが優先されます。 ・表題は( Re: )を付加して複写します。 ・メール内容は行先頭に引用符 ( > )を付加して複写します。  参照メールが1行以上範囲選択されている(1個以上の改行が含まれていること)場合は、  その選択範囲のみを複写します。 ■■ #MAIL_MENU04A 全員に返信 現在参照しているメールより、全員へ「返信用のメールを作成」をおこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱の元メール内容から  From:差出人か Reply-To:アドレスを To:宛先とした 返信メールの作成(MAIL_MENU02)  を用意します。Reply-Toが優先されます。  また、To:や、Cc:で同胞指定されたアドレスは、Cc:で返信されます。  To:アドレスでは自分自身以外が対象です。 ・表題は( Re: )を付加して複写します。 ・メール内容は行先頭に引用符 ( > )を付加して複写します。  参照メールが1行以上範囲選択されている(1個以上の改行が含まれていること)場合は、  その選択範囲のみを複写します。 ■■ #MAIL_MENU07A 転送 現在参照しているメールを、転送メールとして付加した「転送用のメールを作成」 をおこないます。 ・表題は( Fw: )を付加して複写します。 ・転送メール内容は先頭に Subject: Date: From: To: Reply-To: のヘッダ情報を 付加して複写します。 ■■ #MAIL_MENU07 再編集でメールの作成 現在参照しているメールより、再編集で送信用の「再編集メールを作成」を おこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱のメール内容から  新規メールの作成(MAIL_MENU02)を用意します。  メールボックスの送信箱、草稿では To:受取人を、受信箱では From:差出人を  宛先とします。  その他のアドレスはそのまま複写されます。 ・表題やメール内容はそのまま複写します。  参照メールが1行以上範囲選択されている(1個以上の改行が含まれていること)場合は、  その選択範囲のみを複写します。 ・メールボックスの送信箱、草稿からの再編集では、送信をすると編集元メールデータ  は削除されます。 ■■ #MAIL_MENU05 ごみ箱を空にする [ごみ箱]のメールを全削除処理して空にします。 ・[ごみ箱]には他のメールボックスで削除処理されたメールが、順次[ごみ箱]へ  移されて来ます。 ・ウインドウズのごみ箱と同じで、使われる方で定期的に削除処理する必要があります。 ■■ #MAIL_MENU116 重複メールを削除 現在選択されているメールボックスの、Message-Idと日付が一致する、重複メールを削除してゴミ箱へ移動します。 処理を途中で中止したい場合は、[Esc]キーを押してください。 そうすると、処理を中止するかのメッセージが表示されます。 ■■ #MAIL_MENU119 スパム駆除設定データの追加 ・スパム駆除設定データの追加 スパム駆除の機能を使うには、スパムメールを駆除するためのデータを設定する必要が あります。 設定は {スパム駆除 MAIL_MENU109F} で行なえます。 しかし、設定するデータは、受信メールやリモートメールで受信したメールリストの中に ある場合が多いです。 この機能を使うと、メールリスト一覧の中の選択メールの件名及びFromアドレスを、 簡単に、スパム駆除の設定データへ追加できます。 ・選択メールの件名をスパム駆除設定に追加 メールリスト一覧の中の選択されているメールの件名を、スパム駆除の設定データへ 追加します。 実行すると、追加する設定データがメッセージボックスに表示されますので、 追加する場合は、[はい(Y)] ボタンを押してください。 ・選択メールのFromアドレスをスパム駆除設定に追加 メールリスト一覧の中の選択されているメールのFromアドレスを、スパム駆除の 設定データへ追加します。 ただし、メールアドレスが、< > で挟まれている場合は、< > の中のメールアドレス だけを抽出します。 実行すると、追加する設定データがメッセージボックスに表示されますので、 追加する場合は、[はい(Y)] ボタンを押してください。 ■■ #MAIL_MENU06 選択メールを削除 現在、選択(複数可)しているメールを削除処理します。 ただし、[Aメールリストのリストビュー]か、[Bメール内容]の表示モードを参照時に 有効です。 ごみ箱以外のメールボックスでは、削除したメールは ごみ箱へ移されます。 ・複数選択の方法はエクスプローラと同じです。  上下矢印キーで現在メールだけが1個選択となり、その他の選択は解除されます。  SHIFTや CTRLキーと、上下矢印キーやマウスを兼用して複数メールを選択・解除。  SHIFT+上下矢印キーで連続選択、CTRL+上下矢印キーで移動、  CTRL+スペースキーで選択と解除をトグル式に変更、CTRL+Aキーで全選択。 ■■ #MAIL_MENU06B} 選択の複数メールをゴミ箱へ入れずに削除 現在、選択(複数可)しているメールをゴミ箱へ入れずに削除処理します。 参考、選択メールを削除(MAIL_MENU06) ■■ #MAIL_MENU06A 選択メールを削除元へ戻す 現在、選択している「ごみ箱」の削除されてるメールを削除元へ戻します。 ただし、[Aメールリストのリストビュー]か、[Bメール内容]の表示モードを参照時に 有効です。 ■■ #MAIL_MENU0A 回線に接続 電話回線を接続します。 接続回線が複数ある場合は、メニュー[アカウント毎設定]に[接続/認証(MAIL_MENU109D)] の「ダイアルアップIP接続」を選択しての、登録エントリーの選択設定があります。 ※但し、ダイアルアップ環境がインストールされてないか、上記設定が「LAN接続」では  グレー表示されて使えません。 ■■ #MAIL_MENU09 回線を切断 電話接続中を切断します。 ■■ #MAIL_MENU03 起動パスワードの登録 登録する起動パスワードを入力、登録します。 起動パスワードが登録されていると、起動時や変更時にパスワードの入力を求められます。 また、パスワードの解除は、パスワードをなし(入力しない)で登録することで 解除となります。  ・登録パスワード   漢字もつかえますが普通は半角で20文字までのパスワードを入力します。   入力エディットはシークレットモードとなっていますので漢字入力は不可です。   また他で漢字入力した文字列をクリップボード経由で、CTRL+C コピー と    CTRL+V 複写 できます。  ・確認入力   入力間違いチェックのために、同じパスワードを入力します。   ※起動パスワードが登録されていると、起動時や変更時にパスワードの入力を    求められます。    パスワードを入力しないと先へ進めません。    起動パスワードを★忘れるとMMメール2を起動できなくなりますので、    ご注意下さい ■■ #MAIL_MENU03A メールデータの再構築 メールリストのインデックスを新たに作り直します。 このメニューには、メールデータの再構築モードの2つのサブメニューがあります。  1.全フォルダを再構築  2.選択フォルダを再構築 2番の 選択フォルダを再構築 では、選択している保存箱フォルダだけが再構築されます。  ・受信中のエラーやトラブルでメールを取りこぼしたと思われる場合や、   メールリストファイルが壊れた場合などに有効です。  ・再構築で新たに追加されたメールは未読メールとして、   確認できるようにしています。   この場合の未読メールは内容を確認して下さい。 ■■ #MAIL_MENU03A メールデータの再構築 この機能は、メールデータ自体を修復して書き換えますので、まずは、 メールデータの再構築{MAIL_MENU03A} を行って、それでもメール内容がうまく 読めるようにならない場合だけに使用してください。 選択している保存箱フォルダのメールデータの修復を行い、続いて再構築を行います。 受信中のエラーやトラブルでメールを取りこぼしたと思われる場合や、 メールリストファイルが壊れた場合などは、メールデータの再構築{MAIL_MENU03A} を行えば、メール内容は正常に読めるようになりますが、 再構築は、メールリストを作り直す作業ですから、 何らかの原因でメールデータ自体が壊れてしまった場合は、メールデータ自体を 修復する必要があります。 そのようなときに、この機能を使ってください。 このメールデータの修復機能では、メール内容にメールでは許されていない文字が あった場合に、スペース文字に変換して、メールとして使用できるように修正します。 修正が正常に終わると、その旨のメッセージを表示して、引き続き、 メールデータの再構築{MAIL_MENU03A} を行います。 ■■ #MAIL_MENU03B テンプレート テンプレート機能とは、あらかじめテンプレート設定で複数の文字列を 設定登録しておきます。その後、新規メールのメール画面では、 テンプレート設定を開き、登録されている複数文字列(MAX30)から1つを選択して エンターすれば、メール内容の現在場所にその文字列を挿入してくれる機能です。  テンプレート設定画面には、下記の項目があります。   1.テンプレートの選択のリストボックス      登録や挿入のためのテンプレートを選択を行います。   2.テンプレートの内容のエディット      テンプレートの内容を登録します。   3.テンプレート名称の変更のエディット      テンプレート選択時の名称を登録できます。   4.OKボタン      エンターキー操作と同じです 変更した内容を登録して終了。      新規メールの作成のメール画面から呼ばれた場合には、      そのメール内容の現在場所に、選択のテンプレート文字列を挿入します。   5.キャンセルボタン      変更した内容を登録せずに終了。  ○テンプレート機能では、テンプレートの文字列にマクロ的な書式で  日付や時間を指定できます。  %yの2文字で年、%mで月、%dで日、%wで曜日が、  また、%Hで時間、%Tで分、%Sで秒が自由に使えます。  例えば、年月日と曜日は、 %y/%m/%d(%w) の書式で使えます。  また、時間の時分秒を読み込みたい場合は、%H:%T:%S の書式で良いです。  この場合、区切りの文字は好みで何でも良いです。  ○以下、テンプレート文字列内の特定の2文字の書式文字一覧です。   %Y、で現在の日付の年を、西暦4桁の数字で表示   %y、で現在の日付の年を、西暦2桁の数字で表示   %g、で現在の日付の年を、年号で 先頭に年号を表示   %M、で現在の日付の月を、英語3文字で表示   %m、で現在の日付の月を、2桁の数字で表示   %d、で現在の日付の日を、2桁の数字で表示   %W、で現在の日付の曜日を、英語3文字で表示   %w、で現在の日付の曜日を、漢字で表示   %H、で現在の時間の時を、24時間制で表示   %h、で現在の時間の時を、12時間制で表示   %n、で現在の時間の時を、AM、PMで12時間制で表示   %T、で現在の時間の分を表示   %S、で現在の時間の秒を表示   %%、で '%'そのものを表示 ■■ #MAIL_MENU03C 設定データのバックアップ 設定データのバックアップ(保存)を行います。 バックアップ後は、リカバリィ機能で読み込んで、設定データを復旧させることが できます。 振り分け、アドレス帳、設定データの3つのデータを個別に処理します。 ■■ #MAIL_MENU03D 設定データのリカバリィ 設定データのリカバリィ(読込み)を行います。 これは、設定データのバックアップ で保存した設定データを読み込んで復旧させる ものです。 振り分け、アドレス帳、設定データの3つのデータを個別に処理します。 ■■ #MAIL_MENU03E メールリストの詳細表示 メールリストで選択しているメールの詳細表示をエディット表示します。 表示形式を、メール情報、ヘッダ情報 のいずれかの形式で表示できます。 メール情報}の表示形式では、  メールリストの表示内容の件名、宛先、日付、メールサイズ、添付ファイル名を ヘッダ情報}の表示形式では、  メールリストのヘッダ情報を エディット表示します。方向キーで詳しく閲覧したり、 またはアドレスをコピーしたりする場合にも役に立ちます。 詳細表示を終了させるには、ESCかエンターキーで行います。 ■■ #MAIL_MENU90 終了 MMメール2を終了します。 ■■ #MAIL_MENU15 前メール 参照メールの一つ前のメール内容の表示へ移動します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時に有効です。 ■■ #MAIL_MENU16 次メール 参照メールの一つ次のメール内容の表示へ移動します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時に有効です。 ■■ #MAIL_MENU11 選択範囲をコピー 参照メール内容の選択範囲をクリップボードへコピー処理します。 ただし、[ Bメール内容の表示]モードを参照時に有効です。 ■■ #MAIL_MENU12 すべて選択 メール表示内容のエディットでは、メール内容のすべてを選択状態とします。 メールリストビューでは、メールリストのすべてを選択状態とします。 ■■ #MAIL_MENU17 検索 メールリストやメール内容から、文字列や未読などのメールを検索して、 そのメールへ移動します。 検索条件を設定して[実行]で検索開始します。  ・検索文字列    検索する文字列を入力します、またはコンボボックスから選択できます。    検索文字は、上下矢印キーで過去の検索履歴から選択入力ができます。    履歴データはMAX50回分まで、mmmail1.fnd ファイルに順次保存されます。    このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。  ・検索方向    検索する方向を指定します。    1.○下(↓)    2.○上(↑)    また、メイン画面からの 次検索(↓)(MAIL_MENU17)}、前検索(↑)(MAIL_MENU17B)    のキー操作でもできます。  ・検索方法    下記6つの検索モードを選択します。    1.一覧表から検索    メールリストからの検索    2.フォルダ内全文検索  メールボックス内の全メール内容からの検索    3.メール内容の検索   現在参照中のメール内容からの検索    4.未読の検索      未読メールを検索    5.マークの検索     マークされたメールを検索    6.添付ファイル検索   添付ファイルの付加されたメールを検索  ・□大文字小文字は区別しない     英文字の大小文字の区別はしないモード  検索モードで、メール内容の検索 を選択した場合は、以下の条件が使用できます。 ・単語単位で検索する  [ON] であれば検索文字列を単語として検索します。  検索文字列の両隣の文字が単語の区切り文字であるかで判断します。  以下の文字種別のいずれかであれば区切り文字と判断します。  ただし検索文字列の端が区切り文字であればそちら側はチェックしません。  ・半角スペース(20H)、制御文字(00H-1FH)、全角スペース(8140H)  ・'$'、'_'を除く半角英記号  ・全角文字 ・\をエスケープ文字として検索する  [ON] であれば検索文字列中の\をエスケープ文字として検索します。  [OFF] であれば普通の文字と同じとして検索します。  [正規表現で検索する]が [ON] の場合は、\n は常に改行として認識されます。  エスケープ文字としては以下の文字を指定できます。   \n 改行コード   \a ベル(文字コードの 7)   \b バックスペース(文字コードの 8)   \t 水平タブコード(文字コードの 9)   \v 垂直タブコード(文字コードの 11)   \f フォームフィード(文字コードの 12)   \e エスケープコード(文字コードの 27)   \z エンドオブファイル(文字コードの 26) ・正規表現で検索する  [ON] であれば検索文字列を正規表現文字列として検索します。  正規表現で検索する を選択すると  ・大文字・小文字を区別しない  ・単語単位で検索する  ・\をエスケープ文字として検索  ・高度な あいまい検索  ・高度な あいまい検索2(+正規表現)  の5個のモードは無視されます。 ・高度な あいまい検索  [ON] であれば検索文字列を 高度な あいまい検索で検索します。  あいまい検索でのあいまい検索度は、高度な あいまい検索の設定 で行なって下さい。  高度な あいまい検索では  ・単語単位で検索する  ・\をエスケープ文字として検索する  ・正規表現で検索する  ・高度な あいまい検索2(+正規表現)  の4個のモードは無視されますが、  ・大文字・小文字を区別しない  のモードは一緒に使用できます。  高度な あいまい検索は通常の検索に比べて多少検索時間を要しますので、  使用されない場合は必ず [OFF] にしておいて下さい。 ・高度な あいまい検索2(+正規表現)  [ON] であれば検索文字列を 高度な あいまい検索2(+正規表現)で検索します。  あいまい検索2 とはあいまい検索に正規表現を一緒に使用できる検索モードのこと  です。  あいまい検索2 で使用できる正規表現については、高度な あいまい検索の設定 の  ヘルプをご覧ください。  あいまい検索2 でのあいまい検索度は 高度な あいまい検索の設定 で行なって下さい。  高度な あいまい検索2(+正規表現)では  ・単語単位で検索する  ・\をエスケープ文字として検索する  ・正規表現で検索する  ・高度な あいまい検索  の4個のモードは無視されますが、  ・大文字・小文字を区別しない  のモードは一緒に使用できます。  高度な あいまい検索2 は通常の検索に比べて多少検索時間を要しますので、  使用されない場合は必ず [OFF] にしておいて下さい。 ・検索失敗時ビープ音を鳴らす  [ON] であれば、検索文字列が見つからなかったときにはビープ音を鳴らします。 ・検索失敗時メッセージを表示する  [ON] であれば、検索文字列が見つからなかったときにはその旨のメッセージを  表示します。 ■■ #MAIL_MENU17A 次検索(↓) 次検索(↓)を行います。 検索条件は、検索(MAIL_MENU15) での検索設定が使われます。 ■■ #MAIL_MENU17B 前検索(↑) 前検索(↑)を行います。 検索条件は、検索(MAIL_MENU17) での検索設定が使われます。 ■■ #MAIL_MENU17C ジャンプ メールリストのジャンプ先のリスト番号を入力して、ジャンプ移動します。 ■■ #MAIL_MENU17D 未読にする 選択されているメールを未読にします、複数選択時はまとめて未読となります。 また、メールリストのアイコンをマウスクリックしての、メール未読フラグをセット または解除に変更する機能がありますが、これは現在選択の1メールだけが対象の機能 です。 ■■ #MAIL_MENU17E 既読にする 選択されているメールを既読にします、複数選択時はまとめて既読となります。 ■■ #MAIL_MENU17F 前の未読へ メールリストで前の未読メールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17G 次の未読へ メールリストで次の未読メールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17H マークのON,OFF 選択されているメールをマーク付きメールにします。 複数選択時はまとめてマークを付加します。 マーク付きメールとは後で探しやすいように、メールリストのメールにマークを付けて 覚えておく機能です。マーク検索後はリストビューへ移動します。 ■■ #MAIL_MENU17I 前のマークへ メールリストで前のマーク付きメールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17J 次のマークへ メールリストで次のマーク付きメールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU104 エクスポート 選択しているメールを、別のメーラーの形式のファイルとして保存します。 エクスポートするファイル形式を選択して、保存するフォルダを指定します。 ファイル形式に、email1メイル1ファィル形式 を選択した場合は、 メールの件名に 拡張子 eml を付加したファイル名(メールの件名 + .eml)で 保存します。 エンコード(Encode)する ・生ログ形式(送信されてきたデータ形式そのまま)に変換して保存します。 ・複数選択の方法はエクスプローラと同じです。  上下矢印キーで現在メールだけが1個選択となり、その他の選択は解除されます。  SHIFTやCTRLキーと、上下矢印キーやマウスを兼用して複数メールを選択・解除。  SHIFT+上下矢印キーで連続選択、CTRL+上下矢印キーで移動、  CTRL+スペースキーで選択と解除をトグル式に変更、CTRL+Aキーで全選択。 ■■ #MAIL_MENU103 インポート 現在選択されているメールボックスへ、MMメール2のログファイルや他のメーラーの メールボックス形式のデータを読み込みます。 すでにそのメールボックスにメールが存在する場合は、追加して読み込んで良いかを 聞いてきます。 ■■ #MAIL_MENU13 メール表示内容をファイル保存 参照メール表紙内容を「ファイル保存のダイアログ」でファイル名を選択入力して 保存処理します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は .txt を自動付加します。 保存ファイルがすでに存在する場合は、追加書き込みと上書き保存の 選択ダイアログにて、選択して保存します。 これは、[Bメール内容の表示]モードを参照時に有効です。 なお、添付ファイルを選択中は、添付ファイルの保存処理となります。 ■■ #MAIL_MENU14 選択範囲をファイル保存 メール表示内容の選択範囲を「ファイル保存のダイアログ」でファイル名を選択入力 して保存処理します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は .txtを自動付加します。 保存ファイルがすでに存在する場合は、追加書き込みと上書き保存の 選択ダイアログにて、選択して保存します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時に有効です。 ■■ #MAIL_MENU105 カラー表示の設定と解除 現在メールリストで選択されているメールのカラー表示の設定と解除を行います。 カラー色を選択すると、メールリストのそのメールは指定した色で表示されるように なります。 先頭の標準色を選択すると、カラー表示は解除されて、標準の色に戻ります。 ■■ #MAIL_MENU106 スレッド表示 メールリストの表示順を、会話別にまとめて、日付の古い順に表示します。 このような表示形式を、スレッド表示といいます。 ■■ #MAIL_MENU107 スレッドをすべて閉じる メールリストの表示がスレッド表示されている場合に、会話別にまとめられているメール は、そのスレッドの先頭のメールだけが表示されるようになります。 ■■ #MAIL_MENU108 スレッドをすべて開く メールリストの表示がスレッド表示されている場合に、会話別にまとめられているメール は、そのスレッドの先頭のメールだけでなくすべてのメールが表示されるようになります。 ■■ #MAIL_MENU109 アカウント毎設定 MMメール2のアカウント毎の設定の変更と登録を行います。 5つの設定するウインドウがあります。  1:基本(MAIL_MENU109A)     アカウントの基本的な項目設定画面へ  2:送受信(MAIL_MENU109B)    メール送受信に関する項目設定画面へ  3:署名(MAIL_MENU109C)     署名に関する項目設定画面へ  4:接続/認証(MAIL_MENU109D)  接続/認証に関する項目設定画面へ  5:振り分け(MAIL_MENU109E)   振り分けに関する項目設定画面へ ■■ #MAIL_MENU109A 基本 メールの送受信に必要なアカウント毎の基本的な項目を設定します。 これらの設定は、主に契約プロバイダから送られてくるメールアドレスとともに 明記されている項目です。  ・アカウント選択:     20個までのメールアドレス個別登録が可能です、その選択を行います。     初期は(1)MailBox1〜(10)MailBox10となってます。     「メールアカウント通称:」でわかりやすい名称へ変更できます。     なお、以下の設定項目は、20個のアカウント別に設定できます。  ・□通常使用     20個までのアカウント選択の起動時でのデフォルト指定です、1つを選択。     チェックONしておくと、起動時はそのアカウントが選択使用されます。  ・個人情報    名前:     送信時の送信元 FROM:〜 に付加する名前、略称です。      [例1] Miyazaki [例2] 宮崎    メールアドレス     送信時の送信元 FROM:〜 となるメールアドレスです。      [例] miyamiya@am-corp.jp     実際には、FROM:本名<メールアドレス> となります。      [例1] Miyazaki [例2] 宮崎  ・サーバー情報    POP3サーバー名(受信):     受信サーバー名です。 [例] am-corp.jp    SMTPサーバー名(送信):     送信サーバー名です。 [例] am-corp.jp     通常は送信と受信のサーバー名は同じ場合が多いようです。    ユーザーID(アカウント名)     受信用のユーザーID(アカウント名)です。 [例] miyamiya     通常は「POP3サーバー名:」と合わせてメールアドレスとなります。      [例] miyamiya@am-corp.jp    パスワード     受信用のパスワードです。 [例] Ghs5K2aL   ※ヤフーのフリーアドレスの場合の設定[例]です。    メーアドレスは例えば、 宮崎  場合です。    1.名前は、宮崎    2.メールアドレスは、miyamiya@yahoo.co.jp    3.POP3サーバー名は、pop.mail.yahoo.co.jp    4.SMTPサーバー名は、smtp.mail.yahoo.co.jp    5.ユーザーID(アカウント名)は、miyamiya    6.パスワードは、これはこのアドレスのパスワードを書いてください   ※ヤフーのybbアドレスの場合の設定[例]です。    メーアドレスは例えば、 宮崎  場合です。    1.名前は、宮崎    2.メールアドレスは、miyamiya@ybb.ne.jp    3.POP3サーバー名は、ybbpop.mail.yahoo.co.jp    4.SMTPサーバー名は、ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp    5.ユーザーID(アカウント名)は、miyamiya    6.パスワードは、これはこのアドレスのパスワードを書いてください   ※NIFTY IDの場合の設定[例]です。 ID:ABC01234 PASSWORD: ********     POP3サーバー名: pop.nifty.ne.jp     SMTPサーバー名: smtp.nifty.ne.jp     ユーザーID: ABC01234     パスワード: ********   ・参考としてダイヤルアップの設定は、IDの前に「NIM-」の4桁を付加します。     ユーザーID: NIM-ABC01234     パスワード: ********  ・□受信したメールはサーバーから削除     通常はチェックONで使います、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。     チェックOFFでは受信処理してもサーバから削除されません。     チェックOFFではサーバー内では残されますが、同じメールは読込しません。     ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が     必要です。     ★但し、サーバーがメール情報(UIDL)に対応してない場合は同じメールも     読みます。    □1度受信したメールも再読込する      [受信したメールはサーバーから削除]のOFFの場合に有効です。      チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは      再読込しません。      チェックONでは何回でも再読込できます。  ・□APOPで受信     APOP認証に対応しているプロバイダの場合で使います。     パスワードを暗号化して送りますので安全性が上がります。  ・署名     アカウント別に署名NO(署名なし、1〜10)を指定できる。     新規や返信で送信用メール作成を開く場合に指定の署名を自動付加する。    アドレス帳や送信宛先の履歴や検索履歴データは、全アカウントで共通で    使われます。    振り分け機能はアカウント別の振り分けデータがあり、アカウント別の指定の    メールボックスに対して、個別に機能します。使われます。  ・メールアカウント通称:     アカウント選択の名称(1)MailBox1〜(10)MailBox10をわかりやすい名称へ     変更することができます。      [例] インターネット 大川AP ■■ #MAIL_MENU109B 送受信 メールの送信・受信に関する項目の設定をします。  ・送信時に1行を折り返す桁数(T)    メール内容で送信時は指定の桁数(初期値 72桁、最小 40桁)で改行して送信します。  ・受信記録としてログファイルを残す(L):     受信メールの全てを "user0\log"のフォルダ下に "20030901.log" の     年月日の日付書式でファイルを作成、追加保存されていきます。   ・日後に削除(0は削除しない):      保存日より指定した日後に受信ログファイルを削除します。      例えば、30と指定すると30日後に削除します。  ・送信記録としてログファイルを残す(I):     送信メールの全てを "user0\log_sent"のフォルダ下に "20030901.log" の     年月日の日付書式でファイルを作成、追加保存されていきます。   ・日後に削除(0は削除しない):      保存日より指定した日後に送信ログファイルを削除します。      例えば、30と指定すると30日後に削除します。  ・スパムメール削除のログを残す(S):     受信時のスパム駆除で削除したスパムメールの全てを "user0\log_spam"の     フォルダ下に "20030901.log" の     年月日の日付書式でファイルを作成、追加保存されていきます。     なお、受信時のスパム駆除では、メールのヘッダ部分のみを読み込んで     チェックしますのでログに保存されるのは、ヘッダ部分のみです。     本文は読み込みませんので、本文は保存されません。   ・日後に削除(0は削除しない):      保存日より指定した日後にスパムメール削除のログファイルを削除します。      例えば、30と指定すると30日後に削除します。  ○チェックボックス オンで有効です。  ・□通常の受信時にスパム駆除を行う(J):    このスイッチが ON の場合は、通常の受信、巡回受信時にスパム駆除を行います。    受信の開始前に、サーバーのスパム駆除を行います。  ・□定期、定時受信時にスパム駆除を行う(I):    このスイッチが ON の場合は、新着メールチェック時の受信や    定期、定時巡回受信時にスパム駆除を行います。  ・□起動時に受信チェック(K):  ・□起動時にリモートメールをチェック(R):    この二つの機能は、一緒には使用できません。    どちらかを OFF にして使用してください。    また、Shiftキーを押して起動した場合は、機能しませんので、    この機能の影響で起動できない場合は、Shiftキーを押して起動してください。  ・□終了時は接続回線を切断(B)  ・□受信後は接続回線を切断(C)  ・□送信後は接続回線を切断(D)  ・□メール作成の送信時、確認メッセージを表示(K):    メール作成の画面から、直ぐに送信操作する場合は確認メッセージを表示する。    この場合、確認のために、送信アドレスも表示する。    但し、TO: CC: BCC:の宛先でMAX3アドレスまでを表示。      ・□他で接続時はダイアルアップ接続しない(A):     ダイアルアップ接続を使う設定時は送受信時には、アカウント設定の[接続]で     指定されている、ダイアルアップ接続のエントリーに自動接続を行いますが、     他アカウントですでに1つでも接続されている場合は、改めて接続しないモード。     また、電話回線の切断処理では、     他アカウントで指定のダイアルアップ接続のエントリーに接続されている場合は、     「他アカウントで接続中です、切断できません」のメッセージで切断しません。  ・□電話接続時は電話番号をチェック(Q):    ・照合用の電話番号(W): 市外局番を含むチェック用の電話番号を入力する。     照合の電話番号を先に設定入力しておき、接続時に電話番号を照合して     違っていれば警告を表示して接続は中止する機能です。     照合の電話番号が入力されていない場合は、この機能は無効です。     知らないうちに、ダイヤルアップの接続の電話番号が書き換えられていることを     接続時にチェックする機能です。     但し、MMメール2で接続する回線だけがチェックの対象です。  ・□新着メールの定期チェック(V)    ・チェックタイマー 何分(V):  分単位の数値入力     指定のチェックタイマによって、新着メールの定期チェックを行います。     新着メールありの場合はチャイム音で知らせます。     この機能は、電話接続中かまたはLAN接続の設定の場合だけが有効で、     ダイヤルアップ接続で電話接続されていない場合は、動作しない仕様です。  ・チャイム音の選択     新着チェックのチャイム音を選択変更します。     Windowsに登録されているサウンドファイルがリストボックスで選択できます。    ・ Paly ボタンで、選択してるサウンド音を試しに聞くことができます。  ・□新着メールの定期チェック時に受信も行う(Y)     新着メールの定期チェック時に、受信できるメールがあった場合に     受信を行います。   ・受信までの待ち時間(U)     プロバイダによっては、新着メールチャック後、すぐに受信に行くとエラーに     なる場合があります。     通常の受信はうまくできるが、新着定期チェック時の受信ができない場合です。     そういう場合は、待ち時間を数秒指定してください。     そうすると、うまく受信ができます。 ■■ #MAIL_MENU109C 署名 署名に関する設定を行います。  ・署名の選択(G):     署名のコンボボックス1から20までの署名NOを選択を行います。     選択したNOの署名データが署名の内容のエディットで表示されます。  ・署名の内容のエディット(E)     選択した署名NOのデータ内容を編集作成します。     新規メールの作成(MAIL_MENU02)の送信内容の編集で、     署名NOを指定して署名文字列として引用します。  ・□Reply-Toは固定アドレスを使う(R):    ・アカウントNo.(S):   アカウントNo.指定の1から10の1個を設定します。     「新規メールの作成」と「差出人へ返信」では、     指定アカウントNO対応のメールアドレスをReply-Toへ複写します。    ・固定アドレス   対応アドレスが表示されてます。 ■■ #MAIL_MENU109D 接続/認証 ダイアルアップ接続(初期値)かLAN接続の選択です。 また複数のダイアルアップ接続時ではアカウント別に接続エントリーの選択ができます。  回線接続の種類を選択します、ラジオボタン選択  ・1.LAN接続(L):     電話回線の自動接続をしないモードです。     ただし、ダイヤルアップ接続設定がなされていれば送受信時にWindowsが     自動接続をしようとする場合もあります。  ・2.ダイヤルアップIP接続(D): (デフォルト)     送受信時に電話回線の自動接続、また設定により送受信御に切断を行います。   ・ダイヤルアップ接続のエントリー選択     接続や切断する回線を接続エントリーから選択設定します。     自動接続・切断や、メニューから 回線に接続(MAIL_MENU0A) や     回線を切断(MAIL_MENU09) で使われます。 ○SMTP認証の設定  ・SMTP認証(S): チェックボックス     送信時に、SMTP認証を使用される場合は、チェックオンとする。     但し、この設定は、接続のプロバイダも対応されている必要があります。     そして以下の、2つの認証モードのラジオボタンで1つを選択します。   ・1.LOGIN(G):   ・2.CRAM-MD5(M): (デフォルト)     また、認証用のIDとパスワードがプロバイダより指定されている場合は     その内容を以下のエディットに入力します、     この2つの入力は省略された場合は、受信用のIDとパスワードが使われます。   ・ユーザーID(G):   ・パスワード(P): ○SSL接続の設定  ・POP3/SSL(O): チェックボックス     受信時に、サーバーがSSL接続を必要とする場合は、チェックオンとする。     チェックオンにするとサーバのポート番号をSSL接続で使用する 999 へ     変更します。     サーバーがSSL接続を必要としない場合は、チェックしないで下さい。     SSL接続方法を選択するコンボボックスでは、通常は自動認識を     選択しておけば、うまく接続できます。     うまく接続できない場合は、自動認識以外を直接選択してみて下さい。  ・SMTP/SSL(T): チェックボックス     受信時に、サーバーがSSL接続を必要とする場合は、チェックオンとする。     チェックオンにするとサーバのポート番号をSSL接続で使用する 465 へ     変更します。     サーバーがSSL接続を必要としない場合は、チェックしないで下さい。     SSL接続方法を選択するコンボボックスでは、通常は自動認識を     選択しておけば、うまく接続できます。     うまく接続できない場合は、自動認識以外を直接選択してみて下さい。  ・サーバ証明書を検証しない(V): チェックボックス     SSL接続での送受信時に、サーバーからの証明書を検証しません。     通常は、検証するのが原則ですので、チェックしないでご使用下さい。  ・サーバのポート番号     メールの送受信に必要なポート番号を設定します。     SMTPとPOP3のポート番号を指定出来ます。     接続のプロバイダーが標準以外のポート番号を指定している場合や、または     プロキシサーバーの利用で、ポート番号の変更の必要がある場合のみ変更します。   ●標準へ戻す     送受信ポート番号を標準初期値へ戻します。  ・送信時は[POP before SMTP]で認証(P)    ・認証後送信までに待つ秒数(N):    送信時に「pop before SMTP」での認証が必要な場合にオンして使います。    なお、サーバーによっては認証完了後、実際に送信可能になるまでしばらく時間    がかかる場合があります。    そのような環境で使用する場合は、送信までの待ち時間を調整してください。 ■■ #MAIL_MENU109E 振り分け メール振り分けの条件を設定します。 メール振り分けのユーザー定義をすることで、ヘッダ等に特定のキーワードパターンを 持つ受信や送信されたメールを、特定の保存箱フォルダに自動振り分けしたり、 またはメニューからの「振り分け」コマンドにて手動振り分けで移動させることが 出来ます。 移動処理は設定されているユーザー定義のルールにしたがって分類されます。  受信メールは基本的にはすべて受信箱に入り、送信メールは送信済み箱に入ります。  しかしメール管理上からは、送信元や送信先、件名の内容などでいくつかの  保存箱フォルダに分別したほうが便利でしょう、この作業をメール振り分けといいます。  振り分け条件のルールさえ定義しておけば、MMが自動で振り分けを行います。  自動振り分けでは受信や送信されたメールが振り分けの対象となります、  手動振り分けでは移動元フォルダの全メールが振り分け対象です。 ・振り分け条件一覧 振り分け条件のユーザー定義をMAX 1,000個まで登録でき、リスト表示します。 上下矢印で項目移動、CTRL+Iで追加、CTRL+Eで変更、CTRL+DELで削除、 CTRL+Uで戻し、CTRL+Fで検索、の各処理を行います。 振り分け処理では条件リストの先頭から、順次評価されて振り分けされて いきますので、1度振り分けされたメールが次の振り分け条件リストによっては、 また他の保存箱へ移動することもありえます、許しています。 ・追加 振り分け条件のユーザー定義の各項目を設定し、一覧表へ追加します。 振り分け設定の追加・変更(MAIL_MENU22C) ・変更 選択しているユーザー定義を変更・修正します。 振り分け設定の追加・変更(MAIL_MENU22C) ・削除 選択しているユーザー定義を一覧表から削除します。 ・戻し 選択場所の後ろへ、先に削除されたユーザー定義を一覧表へ戻します。 ・検索 検索したいキーワード文字列を指定して、振り分け一覧リストより検索します。 検索項目が見つかった場合は、振り分け一覧リストの、その項目へ移動します。 また、振り分け一覧リストにフォーカスがある場合は F3キーで↓方向の検索、 SHIFT+F3キーで↑方向の検索を行うことができます。 ・□受信時に自動振り分け チェックボックス チェックオンでは、ユーザー定義一覧の移動元が受信箱の設定があり、 かつ有効の場合は、その条件で受信時に自動振り分けされます。 ・□送信時に自動振り分け チェックボックス チェックオンでは、ユーザー定義一覧の移動元が送信済み箱の設定があり、 かつ有効の場合は、その条件で送信時に自動振り分けされます。 ・□メニューからの振り分けは既読メールを対象とする チェックボックス チェックオンでは、既読メールだけが振り分け対象となります。 ■■ #MAIL_MENU22C 振り分け設定の追加・変更 振り分け条件一覧のリストに追加または、リストで変更する条件設定を行います。 ・□この設定は使わない、無効とする チェックボックス チェックオンでは、この設定は登録されても無効で振り分け対象とはなりません。 ・フィールド キーワードパターンを検索する下記の25個のヘッダフィールドから選択します。 下記のヘッダフィールドのうち、 6:[body] (本文) は、ヘッダを除いた、本文を検索対象とします。 9:* (全てのヘッダ) は、本文を除いた、全てのヘッダを検索対象とします。 10:* (全てのヘッダ) と [body] (本文) は、本文と全てのヘッダ、つまりメール全体を検索対象とします。 下記にないヘッダフィールドの場合は、そのヘッダを直接入力してください。 1:Subject (件名) 2:From (差出人) 3:To (宛先) 4:Reply-To (返信先) 5:To, Cc, Bcc (受信者) 6:[body] (本文) 7:Sender 8:Content-Type 9:* (全てのヘッダ) 10:* (全てのヘッダ) と [body] (本文) 11:Date (日付) 12:Cc 13:Bcc 14:X-Sender 15:Message-Id 16:In-Reply-To 17:References 18:Disposition-Notification-To 19:Resent-From 20:Resent-To 21:Resent-Reply-To 22:Resent-Cc 23:Resent-Bcc 24:Resent-Date 25:X-ML-Name ・述語 フィールドとキーワードを比較する条件の次の8個から選択します。 この場合の右の文字列とはキーワードのことです。 8:全てが半角文字である は、対象となるフィール内の全ての文字が半角文字であるかの条件で 判断しますので、キーワードの内容は無視されます。 1:右の文字列を含む 2:右の文字列を含まない 3:右と同じである 4:右と同じでない 5:右の文字列で始まる 6:右の文字列で終わる 7:正規表現で検索 8:全てが半角文字である ・キーワード 検索する文字列を入力します。 ・□大文字・小文字を区別しない(I)} チェックボックス チェックオンでは、キーワード文字列の半角大文字と小文字を区別しません。 例えば、振り分け条件が 「受信箱で Subject (件名)で "MM" の文字列を含む場合は MM箱 へ移動」 これは、受信箱の各メールでSubject(件名)に"MM"の文字が含まれている場合は MM箱へ移動させる、ということになります。 ・移動元 移動元の保存箱フォルダを選んでください。 受信時に自動振り分けする場合は、受信箱を選択します。 送信時に自動振り分けする場合は、送信済み箱を選択します。 ・移動先 移動先の保存箱フォルダを選んでください。 なお、移動元と移動先フォルダが同じでは意味がありません、警告されます。 また削除や名称変更されて実在しない移動先も無効となります。 ・[OK] ボタン 設定した条件を、振り分け条件一覧のリストに追加します。 ・[キャンセル] ボタン 設定を中止します。 ■■ #MAIL_MENU109F スパム駆除 スパム駆除とは、サーバーのメール情報より、スパムメール(迷惑メール)が あるかを調べて、スパムメールがあれば、メール自体を受信することなく、 サーバーよりスパムメールを削除してしまう機能です。 受信したメールを振り分けることにより、スパムメールを特定の保存箱へ移動させて 振り分け後にそのスパムメールを削除すると言う方法もありますが、この方法では、 スパムメールを受信してしまい、サーバーに大量にスパムメールが届いている場合には、 必要のないスパムメールの受信に、無駄な時間を使うと言うことにもなります。 これに対して、スパム駆除では、スパムメールを受信することなく、サーバーにある段階で 削除しますので、サーバーに大量にスパムメールが届いている場合には、 必要のないスパムメールの受信に、無駄な時間を使うと言うことがありません。 スパムメールかどうかの判断は、メールの差出人の内容に差出人リストに登録されている 文字列が含まれている場合、またはメールの件名の内容に件名リストに登録されている 文字列が含まれている場合に、そのメールはスパムメールと判断して処理(削除)されます。 スパムメールとしてサーバーより削除したメールは、一度も受信することなくサーバー から削除されて、再び受信することはできませんので、この機能は慎重にご使用ください。 差出人リスト、件名リストへのリストの登録も慎重に行ってください。 リストへの登録は、各1,000件まで、できます。 なお、保存される内容はヘッダ情報のみですが、削除したスパムメールのログが 保存できますので、ログを保存する設定で使用されることをお勧めします。 アカウント毎設定 MAIL_MENU109 の 送受信 MAIL_MENU109B  スパムメール削除のログを残す(S): ・差出人リストを使用してスパム駆除   ON であれば、差出人リストを使用してスパム駆除を行います。  サーバーに届いているメールのうち、From:欄に、差出人リストに指定された文字列  (メールアドレス)  が、含まれている場合に、そのメールはスパムメールとして処理されます。 ・差出人リスト一覧  スパムメールとして処理する、文字列(メールアドレス)を指定してください。  From:欄に、この文字列(メールアドレス)があると、スパムメールとして処理されます。 ・差出人が空白のメールはスパム駆除  ON であれば、From:欄に、メールアドレスが何も書かれていない、  差出人が空白のメールはスパムメールとして処理されます。 ・追加 ユーザー定義の各項目を設定し、差出人リスト一覧表へ追加します。 スパム駆除の追加・変更 MAIL_MENU22D ・変更 選択しているユーザー定義を変更・修正します。 スパム駆除の追加・変更 MAIL_MENU22D ・削除 選択しているユーザー定義を、差出人リスト一覧表から削除します。 ・戻し 選択場所の後ろへ、最後に削除されたユーザー定義を、差出人リスト一覧表へ 戻します。 ・件名リストを使用してスパム駆除   ON であれば、件名リストを使用してスパム駆除を行います。  サーバーに届いているメールのうち、Subject:欄に、件名リストに指定された文字列 が、含まれている場合に、そのメールはスパムメールとして処理されます。 ・件名リスト一覧  スパムメールとして処理する、文字列を指定してください。  Subject:欄に、この文字列があると、スパムメールとして処理されます。 ・件名が空白のメールはスパム駆除  ON であれば、Subject:欄に、何も書かれていない、  件名が空白のメールはスパムメールとして処理されます。 ・追加 ユーザー定義の各項目を設定し、件名リスト一覧表へ追加します。 スパム駆除の追加・変更 MAIL_MENU22D ・変更 選択しているユーザー定義を変更・修正します。 スパム駆除の追加・変更 MAIL_MENU22D ・削除 選択しているユーザー定義を、件名リスト一覧表から削除します。 ・戻し 選択場所の後ろへ、最後に削除されたユーザー定義を、件名リスト一覧表へ 戻します。 ■■ #MAIL_MENU22D スパム駆除設定の追加・変更 スパム駆除設定の差出人リスト一覧、または、件名リスト一覧のリストに 追加または、変更の設定を行います。 ・キーワード 文字列を入力します、大小文字は区別されます、また日本語も使えます。 ・□この設定は使わない、無効とする チェックボックス チェックオンでは、この設定は登録されても無効で、スパム駆除の対象とは なりません。 ・[OK] ボタン 設定した条件を、差出人リスト一覧、または、件名リスト一覧のリストに追加します。\ ・[キャンセル] ボタン 設定を中止します。 ■■ #MAIL_MENU110 全般的な設定 MMメール2の全般的な設定の変更と登録を行います。 7つの設定するウインドウがあります。  1:基本(MAIL_MENU110A)       基本的な項目設定画面へ  2:受信(MAIL_MENU110G}       受信の項目設定画面へ  3:表示(MAIL_MENU110H)       表示関係の項目設定画面へ  4:編集(MAIL_MENU110E)       編集関係の項目設定画面へ  5:パスの指定(MAIL_MENU110F)    パスを指定する項目設定画面へ  6:音声(MAIL_MENU110B)       音声読み上げに関する項目設定画面へ  7:ツールバー編集(MAIL_MENU110C)  ツールバーを編集する設定画面へ  8:フォント(MAIL_MENU110D)     フォントに関する項目設定画面へ ■■ #MAIL_MENU110A 基本 基本的な設定です。  ・□メイン画面レイアウト形式で ┣ 型を ┻ 型とする(L):     メイン画面でのメール内容表示を広くしたい場合のレイアウトです。  ・□ツールバーは表示しない(N):     チェックオンでメニューバーの表示はしません。  ・□メールリストの文字サイズもズームアップ・ダウンさせる(Z):     通常、メール内容の文字サイズは[フォント]の変更や     [フォントズーム(MAIL_MENU42B)]でできますが、オンするとメールリスト・     ツリービュー・添付ファイルの文字サイズもリアルタイムにズームアップ・     ダウンさせるモードです。     ★Win標準の小さな文字では見づらい方、シニアや弱視者の方には便利です。  ・□メールリストの日付の表示に曜日を含める(W):     チェックオンでメールリストの日付の表示に曜日を含めます。  ・□HTML形式のメールでは、テキスト部だけを表示させる(B):     HTML形式のメールでは文末に、HTMLのタグ表示が付加されていますが、     これを表示させないモード。  ・□起動時にメールボックスの保存箱はソートして名前順に表示(S):     Win98系のOSで保存箱を名前順に表示したい場合に使います。     WinXP/Vistaの場合は、WinXP/Vistaがフォルダを勝手に名前順にソート     しますので、     チェックのOn.Offに関わらず、次回の起動時には、常に名前順にソート     されます。  ・□ごみ箱には残さないメール削除では確認メッセージを表示する(P):     チェックオンで、1通のメールの削除時にも確認のメッセージが出ます。     複数のメールの削除時には、チェックオフでも必ず確認のメッセージが出ます。  ・□終了時にごみ箱を空にする(G):   チェックボックスです。     チェックオンで、終了時にごみ箱を空にします。  ・□終了時に送信箱にメールがあれば、警告メッセージを表示する(E):     チェックオンで、終了時に送信箱にメールがあれば、警告メッセージを表示して、     送信箱にメールを残したまま、終了してよいかを確認します。  ・□最小化時は、タスクトレイに入る(T):     チェックオンで、最小化時には、タスクトレイに入ります。     タスクトレイに入ると、タスクトレイにMMメール2のアイコンが表示されます。     このアイコンを右クリックすることにより、メニューが表示されます。     このメニューより、受信や巡回、新規メールの作成等の操作ができるように     なります。  ・□最小化して、起動する(O):     チェックオンで、MMメール2を最小化して、起動します。  ・□S/MIME署名メールはquoted-printableでエンコードする(S):     チェックオンで、S/MIME署名メールの本文をquoted-printableでエンコード     して送信します。  ・□未読メールを既読にする方法(M):     未読メールを既読にする方法を設定します。     下記のうちのいづれかを選択します。     ・メール表示窓がアクティブになった時     ・メールを表示して、指定時間(秒)が経過した時  ・□添付ファイルは直接に開く(I):     この下のエディットボックスに指定されている拡張子のファイルに限り、     添付ファイルを選択して、マウスのダブルクリック又はエンターキーで     そのファイルの拡張子に関連づけされたアプリケーションを起動して、     添付ファイルを直接開きます。  ・□直接開いて良いファイルの拡張子を指定してください(K):     直接開いて良い、添付ファイルの拡張子名を指定してください。     複数の拡張子を指定する場合は、半角スペースで区切って指定してください。     通常は、拡張子が txt のテキストファイルだけを指定して、     そのほかの拡張子のファイルは直接開かないようにしておくのが安全です。      exe や com や bat 等の実行ファイルを直接開く(実行する)のは、     危険ですので、絶対に指定しないでください。 ■■ #MAIL_MENU110G 受信 受信に関する設定です。  ・定期巡回受信の設定   定期巡回受信には、指定した時間(分)の間隔で巡回を実行する、定期巡回と   指定した時刻に巡回を実行する、定時巡回があります。     ・□定期巡回チェック(R)   チェックオンで、指定した時間(分)の間隔で巡回受信を実行します。  ・□定時巡回チェック(T)   チェックオンで、指定した時刻に巡回受信を実行します。   巡回する時刻は、10個まで指定できます。  ・時刻の設定(S)   巡回する時刻の設定は、エディットボックスに設定する時刻を入力して、   時刻の設定(S) ボタンを押してください。   時刻の設定は、00時00分から24時00分までの24時間制で指定してください。   例えば、午後2時30分を設定するなら、14時30分と設定します。   そうすると右側の 巡回時刻の登録リスト に巡回時刻が登録されます。  ・設定時刻の削除(D)   登録した、巡回時刻を削除します。   まず、右側の 巡回時刻の登録リスト から、削除したい巡回時刻を   選択します。   そして、設定時刻の削除(D) ボタンを押してください。   そうすると右側の 巡回時刻の登録リスト からその巡回時刻が削除されます。  ・□受信時に受信メールがない場合は、その旨のメッセージを表示する(N):     チェックオンで、受信時に受信メールがない場合は、その旨のメッセージを     表示します。     ただし、音声リーダーを使用している場合は、音声で知らせますので、     このメッセージが表示されることはありません。  ・□受信時に振り分けメールの詳細のメッセージを表示する(F):     チェックオンで、受信時に振り分けメールの詳細のメッセージを表示します。     どのフォルダへ何通振り分けたかのメッセージです。  ・□受信及び振り分け時には、最初に受信及び振り分けしたメールへ移動する(M):     チェックオンで、受信時及び振り分け時(メニューからの振り分けも含みます)     には、該当する保存箱の、最初に受信及び振り分けした最初のメールへ移動     します。  ・□「送受信」時に、送信箱が空であれば確認メッセージを表示せずに、受信する(T):     チェックオンで、「送受信」時に、送信箱が空であれば「送受信をしますか」の     確認メッセージを表示せずに、すぐに受信を実行します。     チェックオフの場合は、送信箱が空であっても「送受信をしますか」の     確認メッセージを表示します。  ・□「スパムメールの駆除」時に、処理件数のメッセージを表示する(P):     チェックオンで、ファイルメニューの「スパムメールの駆除」の実行時に、     駆除したスパムメールの件数のメッセージを表示します。     ただし、音声リーダーを使用している場合は、音声で知らせますので、     このメッセージが表示されることはありません。  ・□開封確認メッセージ返信の要求への対応     開封確認のメッセージを返信する要求のあるメールを開いた場合の対応を     どうするかについて設定します。     下記の3通りのうちのいづれかを選択します。     ・その都度、送信するかのメッセージを表示する     ・自動で、毎回開封確認メッセージを送信する     ・送信しないで、無視する     尚、宛先が自分のメールアドレス以外なら、メーリングリストの可能性が     大きいために、送信しないで、無視します。     それから、特別な事情がない限り     ・自動で、毎回開封確認メッセージを送信する     は、選択されないほうが無難です。 ■■ #MAIL_MENU110H 表示 表示関係の設定です。  ・□未読のメールは太字(Bold)で表示する(M):   チェックボックスです。     メールリストの未読のメールを太字(Bold)で表示します。     未読のメールがわかりやすくなります。\par  ・□メール閲覧ウインドウでの表示は、画面の右端で折り返す(V):チェックボックス     チェックオンで、メール閲覧ウインドウでの表示は、画面の右端で折り返します。     チェックオフでは、ツールメニュー の エディタの表示設定→編集モード1→     折り返し文字数 で指定した文字数で折り返します。  ・□メール作成ウインドウでの表示は、画面の右端で折り返す(E):チェックボックス     チェックオンで、メール閲覧ウインドウでの表示は、画面の右端で折り返します。     チェックオフでは、ツールメニュー の エディタの表示設定→編集モード1→     折り返し文字数 で指定した文字数で折り返します。  ・□フォルダ名の横へのメール数の表示方法(F): ツリービューのフォルダ名(保存箱名)の横へのメール数の表示方法を     どうするかについて設定します。     下記の3通りのうちのいづれかを選択します。     ・全メール数と未読メール数     ・未読メール数     ・表示しない  ・□メールリストの表示:    表示順(L)     メールリストの表示順をどうするかについて設定します。     すべての保存箱は、ここで選択した表示順で表示されます。     下記の2通りのうちのいづれかを選択します。     ・新しい順(新着順)     ・古い順(旧着順)     新しい順(新着順)と言うのは、保存箱に入ってきたメールの     古いメールが下に、新しいメールが上に、表示されます。     最も新しいメールが、一番上に表示されると言うことになります。     古い順(旧着順)というのは、新しい順(新着順)の逆で     最も古いメールが、一番上に表示されると言うことになります。     この表示順は、日付順ではありませんので、     例えば、受信したメールの日付がでたらめであったり、間違っていても     受信箱には、受信した順番に表示されて、メールが迷子になることがありません。  ・□並び替えをおこなったフォルダのソート順の記憶(S):     MMメールでは、個別のフォルダごとに、日付順や件名順等の     メールリストの並び替えをおこなうことができますが、     このファルダごとの並び替えをおこなった場合の記憶を     どうするかについて設定します。     この設定には、スレッド表示での並び替えも含まれます。     下記の3通りのうちのいづれかを選択します。     ・終了後も記憶      MMメール終了後も、設定を記憶します。      したがって、次回の、MMメールの起動時にも設定は有効となります。     ・終了時まで記憶      MMメール終了時まて、設定を記憶します。      したがって、次回の、MMメールの起動時には設定は無効となります。     ・記憶しない      設定を記憶しません。      したがって、フォルダを変更すると、変更前のフォルダの設定は      無効となります。  ・HTMLメールのブラウザ表示時の動作(H)  ・□画像の表示を禁止する(G): チェックボックスです。     メール内の画像の表示を禁止します。  ・□BGMサウンドを禁止する(M): チェックボックスです。     メール内の、タグで指定された、BGMサウンドの演奏を禁止します。  ・□スクリプトの実行を許可する(P): チェックボックスです。     メール内のスクリプトの実行を許可します。     悪意のあるスクリプトの実行は危険ですので、     現在はこのスイッチは ON には、できないようになっています。 ■■ #MAIL_MENU110E 編集 編集関係の設定です。  ・□メール作成の内容と件名の入力時は自動で漢字オンさせる(K):     新規メールの作成では、メール内容の入力と件名の入力時は自動で漢字オンと     なる機能です。  ・□メール作成の宛先入力で、過去履歴を使う(A):     初期値はエディット入力だけの宛先入力です。     チェックオンではエディット・コンボボックスでの入力と選択で宛先入力     できます。     送信アドレスの過去履歴を上下矢印キーで選択して引用選択して使えます。    送信宛先の過去履歴機能とは。    送信時や送信箱への保存時には、送信宛先が履歴データの先頭に追加保存されて    いきます、なお、同じアドレスがある場合は先頭に移動されます。    履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.tadのファイルに順次保存されます。    このファイルを削除することで、送信宛先履歴は全消去したことにもなります。    また、複数アドレス指定の場合も1回分とみなしますので、    複数アドレスに送る簡単な同胞メール用としても使えるかもしれません。  ・□メール作成エディタでのTABキーの入力を許可(T):   チェックボックスです。     メール作成画面でのTABキーの入力を許可します。     通常は、TABキーの入力はウィンドウ間の移動に使いますので、このスイッチは     OFF です。  ・□メール閲覧ウインドウでのBs,Delキーの入力を許可(D): チェックボックスです。     メール閲覧ウインドウでのBs,Delの入力を許可します。     通常は、メール閲覧ウインドウでのキー入力はできませんが、     このスイッチが ON の場合は、Bs,Delキーのみの入力を許可します。     改行を分断された文章をつないでコピー等する時に便利です。     Bs,Delキーで文字を削除しても、メールの実データが変更されることは     ありません。  ・□メール内容をファイル保存での追加保存では、先頭に空行を付加して保存(S):     チェックボックスです。     編集メニューのメール表示内容をファイル保存での追加保存時には、     先頭に空行を付加してから、メール内容を保存します。     結果的に、以前のファイル内容との間に空行ができますので、     保存したメール内容との区切りがわかりやすくなります。  ・□日付のないメールの表示では、ヘッダの送信記録より日付を得る(N):     チェックボックスです。     メールヘッダに日付(Date:)のないメールの表示では、メールヘッダの送信記録     より、メールサーバーにメールが届いた日付を元に日付を表示します。     チェックオフの場合の日付のないメールの表示は、0000/00/00 00:00 と     なります。  ・□メール作成時のバックアップ間隔(B):   チェックボックスです。     メール作成画面でのバックアップを保存する間隔を分単位で指定します。     0を指定した場合は、バックアップは保存しません。     メール作成中に、メールを書きかけたまま異常終了した場合は、ここで保存した     バックアップが、次回の起動時に草稿箱の中へ取り込まれます。     (次回の起動時にその旨のメッセージが表示されます)  ・□返信メール作成時のヘッダのカスタマイズ(U):  チェックボックスです。     メール作成画面での、返信メール作成時の引用文のヘッダのカスタマイズを     あこないます。     カスタマイズしたい内容を、この下のエディットボックスに指定してください。     %f で引用メールのメールアドレス、%d で日付、%s で件名を指定できます。     % 自体を指定したい場合は、%% のように % を2個続けて書いてください。          このチェックがない場合は、     デフォルトのヘッダ(引用メールのメールアドレス Wrote:)を使用します。 ■■ #MAIL_MENU110F パスの指定 各種のパスを指定します。  ・ファイル保存や読込でのフォルダ名を指定する(F):     ファイル選択ダイアログで始めに開くフォルダ名をフルパスで指定します。     入力なしで指定フォルダがない場合は、最後に使用したフォルダが     指定されたことになります。     [例] c:\MmMail\abc100   ・[参照]ボタンでは、フォルダ選択のツリービューから選択入力できます。  ・白黒反転表示のエディタの書式ファイルを指定(S):     白黒反転表示の場合のエディタの書式ファイルを指定します。     指定がない場合は、標準の書式ファイル Mmrev.ds1 が使用されます。  ・URLアドレス起動でのブラウザ1を指定する(U):     ショートカットキー URLブラウザ1の起動、及びマウスのダブルクリックでの     起動するブラウザを指定します。     指定がない場合は、標準のブラウザ が使用されます。   ・[参照]ボタンで、ファイル選択のダイアログからファイル名を選択できます。  ・URLアドレス起動でのブラウザ2を指定する(R):     ショートカットキー URLブラウザ2の起動での     起動するブラウザを指定します。     指定がない場合は、標準のブラウザ が使用されます。   ・[参照]ボタンで、ファイル選択のダイアログからファイル名を選択できます。  ・外部エディタのパスを指定する(E)     外部エディタ指定パスの設定がされている場合は、返信や新規メールの編集時、     メール表示内容の参照時に、その外部エディタが使われます。     指定がない場合は、Windows付属のメモ帳(Notepad.exe)が外部エディタとして     使われます。   ・[参照]ボタンで、ファイル選択のダイアログからファイル名を選択できます。     外部エディタで編集や参照(MAIL_MENU27)  ・MMを標準メーラに設定(N):   ボタンです。     他ソフトからのメールソフト起動で使われる標準メーラに、MMを関連付けする。     また、IEのメニューのツールのインターネットオプションのプログラムの中の     電子メールの選択一覧でも、選択できるようになります。     他のメーラ OEやNNに変更する場合や、戻したい場合は、ここで行ってください。 ■■ #MAIL_MENU110I ヘッダの設定 メールメニューのメールヘッダ表示の 抜粋して表示 が選択されている場合の、 表示するヘッダ内容のカスタマイズを行います。 ここでチェックされたヘッダ項目が、並んだ順に、メール内容のヘッダ情報として 表示されます。 表示の有無は、各項目のチェックの On(表示). Off(非表示)で行います。 項目の表示幅の変更は、選択された項目の幅のエディットボックスへ、 変更したい値を入力してください。 項目の並び替えは、[上へ] と [下へ] のボタンを使って行います。 [上へ] のボタンを押すと、選択されている項目が1個上へ移動します。 [下へ] のボタンを押すと、選択されている項目が1個下へ移動します。 [リセット] ボタンを押すと、すべての設定を、この設定を行う前の状態に戻します。 [初期化] ボタンを押すと、すべての設定を、初期状態に戻します。 メールメニューのメールヘッダ表示の 抜粋して表示 が選択されている場合の、 リストビューの表示は、この設定で、チェックされた項目を、並んだ順序に表示します。 ■■ #MAIL_MENU110B 音声 音声読み上げに関する設定です。  ・□リストビューの冒頭の件名読みを省略する(K):   チェックボックスです     [メールリストのリストビュ]の読み上げで、     冒頭の項目名(件名)読みを省略して、少しでも読み上げの進行を早くする     ものです。  ・□TAB移動時の閲覧メール内容の全文読みを省略する(T): チェックボックスです     メイン画面の[メール表示内容のエディット]へTAB移動した場合、初期設定     では毎回メール内容の全文を読見上げするようになっています。     これを省略する場合はチェックオフで使います。  ・□TAB移動時の新規メール内容の全文読みを省略する(N): チェックボックスです     新規メール作成の[メール表示内容のエディット]へTAB移動した場合、初期設定     では毎回メール内容の全文を読見上げするようになっています。     これを省略する場合はチェックオフで使います。  ・□アドレス帳の項目NOは読み上げしない(A):   チェックボックスです     アドレスリストの読み上げで項目番号は読ませない。  ・□アドレス帳でホームページと電話番号は読み上げしない(T): チェックボックス     アドレスリストの読み上げで、ホームページと電話番号は読ませない。  ・□メール削除時の音声ガイドを一部省略する(B):  チェックボックスです     メール削除時の読みを「削除」と省略する。  ・□メールリストで項目番号は省略して読む(N):   チェックボックスです。  ・□メールリストで件名のメーリングリスト等からの[〜]は省略して読む(M):     チェックボックスです。  ・□受信時の受信メール数の読み上げは行わない(Q):     チェックボックスです。  ・□メール内容表示窓での、メール削除時の次のメールは全文読みする(J):     チェックボックスです     メイン画面の[メール表示内容のエディット]で、メールを削除した場合に、     次のメールを全文読みします。     チェックオフの場合は、次のメールの先頭の1行のみを読みます。  ・□振り分け条件一覧リストでは、各項目名は省略して読む(I):     チェックボックスです     振り分け設定の、振り分け条件一覧リストを読むときに、     移動元、フィールド、キーワード等の項目名を読まずに、     振り分け条件一覧リスト内の設定データのみを読みます。  ・□受信後に受信箱の全未読メールを全文読みする(Z):     チェックボックスです     受信時に、受信箱の全未読メールを全文読みします。     リモートメールでの受信時も対象となります。     定期受信時は対象とはなりません。 読み上げソフト MM-Talker、95/98Reader、PC-Talker/VDM100W、FocusTalk、SAPI V5.1、SAPI V3.V4 に対応しています。 以下のいづれかを選択して下さい。 なお、自動認識で認識できるのは、MM-Talker、95/98Reader、PC-Talker/VDM100W、 FocusTalk です。 SAPI V5.1 と SAPI V3.V4 のSAPI音声エンジンは、自動認識では認識しませんので、 使用される場合は、直接指定して下さい。 ・使用しない ・自動認識 ・MM-Talker ・95/98Reader ・PC-Talker/VDM100W ・FocusTalk ・SAPI V5.1 ・SAPI V3.V4 ・カーソル移動時の読み上げ チェックされていれば、カーソル移動、範囲選択、[Del]キーでの文字の削除等に 関しての情報を読み上げます。  ・詳細読み上げ設定  [Del]キーでの文字の削除時や検索ヒット時等の読み上げに関しての設定を行います。 ・入力した文字を読み上げる チェックされていれば入力した文字(IMEから入力した文字を除く)を読み上げます。 IMEから入力した文字は音声読み上げソフトで読み上げることができます。 ・読み上げスキップ機能 チェックされていれば、音声スキップ操作を許可します。 ・音声スキップ時の音声ガイドは使用しない チェックされていれば、音声スキップ操作時の何行スキップ、何文字スキップ等の 音声ガイドは行いません。 ・全読み時の空白文字だけの行はスキップ チェックされていれば、連続行の読み上げ時の、空白文字だけの行は無視して、 次の行の処理を行います。 ・全読み時の改行文字は無視して滑らか読み チェックされていれば、連続行の読み上げ時の、改行文字で分断された文章を、 つなげて読むことにより、滑らかに読むようにします。 音声読み上げソフトを使用することにより以下の機能を使用出来るようになります。  ├ 先頭から全行読み上げ  ├ 先頭から現在行の前まで読み上げ  ├ 現在行から最後まで読み上げ  ├ 現在行1行読み上げ  ├ 行頭から現在位置まで読み上げ  ├ 現在位置から行末まで読み上げ  ├ 現在位置と全何行あるかの読み上げ  ├ 行頭から何文字目、何文字あるかの読み上げ  ├ 現在位置の1文字の詳細読み上げ  └ 現在位置、総バイト数、文字コードの読み上げ なお、連続読み上げ中に処理を中断したい場合は Esc キーを押して下さい。 処理を中止して、読み上げ開始位置へ戻ります。 Shift + Esc キーを押した場合は開始位置へは戻りません。 連続読み上げの実行中は、以下の操作ができます。 ・1行、下方向へ移動する機能 -> 下矢印(↓) キー 現在行の読み上げを中止して、1行下の行へ移動し、その行を読み始めます。 ・1行、上方向へ移動する機能 -> 上矢印(↑) キー 現在行の読み上げを中止して、1行上の行へ移動し、その行を読み始めます。 ・段落を下方向へスキップする機能 -> スペース キー 下方向に連続した行をスキップして、1つ目の空行の次の空行でない行まで、 つまり次の段落の先頭行まで移動します。 ・段落を上方向へスキップする機能 -> Shift + スペース キー 上方向に連続した行をスキップして、空行の1つ前まで、つまり段落の先頭行まで 上方向へ移動します。移動開始が段落の先頭行であった場合は、空行の上の段落の 先頭行まで移動します。 ・句読点までを下方向へスキップする機能 -> Ctrl + スペース キー 現在読み上げている文節の終わりを句読点を探して検索し、その次の文節の先頭 まで、スキップして移動します。 ・句読点までを上方向へスキップする機能 -> Shift + Ctrl + スペース キー 現在読み上げている文節の始まりを句読点を探して検索し、その前の文節の先頭 まで、スキップして移動します。 ■■ #AE_ON01 SAPI音声エンジンの設定 SAPI音声エンジン 使用時の ボリューム・スピード・ピッチ の設定を行います。 使用する音声エンジン では 音声エンジン を選択します。 ■■ #AE_ON02 詳細読み上げ設定 ・[Del]ーでの削除時に読む文字 [Del]キーでの文字の削除時に読み上げる文字の設定を行います。 削除した文字、削除後のカーソル位置の文字 のいづれを読むかを設定します。 ・右単語移動では、移動先の単語を読み上げる チェックされていれば、右方向(→)への単語移動では、移動先の単語を読み上げます。 チェックされていなければ、移動前の位置の単語を読み上げます。 ・検索ヒット時に読む文字列 ●検索、次(↓)を検索、前(↑)を検索 ●テキストの指定行へ ●対応する括弧 ()[]{}<> へ ●タグジャンプ、バックタグジャンプ  のいづれかの検索が実行された時に読む文字列の設定を行います。  1.ヒットした文字列以降を行末まで  2.ヒットした文字列の手前まで、  3.ヒットした1行全体を読む  のいづれを選択します。 ■■ #MAIL_MENU110C ツールバー編集 ツールバーに登録するメニュー項目の追加、挿入、削除等の編集をおこないます。 2本のツールバーのうちどちらのツールバーを編集するかは[種類]で選択します。 登録リストボックス(左のリストボックス)に表示されているメニュー項目か現在 登録されているメニュー項目です。 登録リストボックスの上には現在の6登録個数が表示されます。 選択リストボックス(右のリストボックス)には、ボタンの種類にツールが選択されて いれば、使用できるメニュー項目が表示されます。 ボタンの種類にセパレータが選択されていると、セパレータのみが表示されます。 追加、挿入の場合は、選択リストボックスよりメニュー項目を選び登録リストボックス へ追加します。 両リストボックスとも、現在選択されているメニュー項目のアイコンが上の方に表示 されますのでわかりやすいと思います。 ・メニュー区分  メイン画面と送信画面のどちらのツールバーを編集するかを選択します。 ・追加ボタン  ツールバーの最後に新しいメニュー項目を追加します。  例えば、送信画面のツールバーに[リアルタイム検索]を追加したい場合は、 まずメニュー区分で、送信画面を選択します。 それから、ボタンの種類でツールを選択します。  そうすると選択リストボックスに使用できるメニュー項目が表示されますので [リアルタイム検索]の項目を選択します。 そして追加ボタンを押せば新しいメニュー項目を追加します。 ・挿入ボタン  現在、登録リストボックスで選択されているメニュー項目の上へ新しいメニュー 項目を挿入します。  例えば、送信画面のツールバーに[リアルタイム検索]を追加したい場合は、 まずメニュー区分で、送信画面を選択します。 それから、ボタンの種類でツールを選択します。  そうすると選択リストボックスに使用できるメニュー項目が表示されますので [リアルタイム検索]の項目を選択します。  そして挿入したい場所を登録リストボックスより選んで下さい。  そして挿入ボタンを押せばその項目の上の位置へ挿入されます。 ・削除ボタン  削除の場合は、登録リストボックスよりメニュー区分を選び、削除したい項目を  選択して削除ボタンを押すと、その項目はツールバー登録より削除されます。 ・やり直しボタン  ツールバーの編集作業を最初からやり直したいときに使用します。  ツールバーの登録内容は作業開始前の状態に初期化されます。 ・読込みボタン  ツールバーの内容を指定した表示設定の書式ファイルより読み込んでその内容へ  更新します。  ツールバーの登録内容をすでに保存してある表示設定の書式ファイルで初期化  したい時に使用します。 ・初期化ボタン  ツールバーの編集作業をMMが持つ基本の状態にしたいときに使用します。  ツールバーの登録内容はMMが持つ基本の状態に初期化されます。 ■■ #MAIL_MENU110D フォント ツリービュー、リストビューで使用するフォントと 受信メールの閲覧、送信メールを作成するエディタのフォントを指定します。 ただし、ツリービュー、リストビューで使用するフォントのフォントスタイルは、 標準 に固定されていますので、フォントスタイルの設定を、斜体や太字に 変更されても無意味です。 エディタのフォントスタイルの変更は可能です。 ■■ #MAIL_MENU23 アドレス帳 アドレス帳はアドレスグループ別(MAX 50)に登録されているメールアドレスの一覧表です。 1アドレスは 名前、メールアドレス、メモ、ホームページ、電話番号 の5項目の文字列で構成されてます。 1アドレス単位で一覧表へ追加、変更、削除を行い管理します、また検索機能あり。 ・送信先アドレスを指定して 新規メールの作成(MAIL_MENU02) を起動したり、 ・新規メールの作成(MAIL_MENU02) からの送信先アドレス選択などに使います。  下記の12個の機能ボタンとアドレスグループやリストを閲覧するリストビューが  あります。  ・アドレスグループ選択     アドレスグループをMAx50個のコンボボックスより選択します。     1グループに登録できるアドレス数の制限はありません。  ・通常使用     起動時のアドレスグループを指定するチェックボックスです。  ・アドレスグループ名称変更     アドレスグループの名称を変更します。  ・リストビュー     各グループのアドレスリストで表示・削除・戻しなどの参照や編集をします。  ・登録(T):     現在のアドレス帳一覧表を登録して終了します。     なお、グループ選択でグループを切り替えた場合は変更分は自動登録されます。  ・キャンセル:     アドレス帳での変更をキャンセルして終了します。  ・ヘルプ(H):     ヘルプを起動します。  ・メールへ入力(O):     アドレス帳のリストビューをマウスでダブルクリックして(選択中は[RET]キーで可)、     現在の選択アドレスを[送信先アドレス]として 新規メールの作成(MAIL_MENU02)     を起動します。     新規メールの作成(MAIL_MENU02) からの送信先アドレス選択の場合は     選択しているメールアドレスを返して追加します。  ・検索(F):    アドレスリストで、名前やメールアドレス、全項目などを検索して    そのメールアドレスへ移動します。アドレス帳の検索(MAIL_MENU24B)  ・追加(I):     新規にアドレス(名前、メールアドレス、メモ)を編集変更します。     現在選択アドレスの次に追加挿入します。 アドレス帳の追加・変更(MAIL_PG21)     ※名前に固定3文字 "---" と登録するとセパレーターと読み上げるように      しています。      これは特別でリスト区切りなどとして有効にお使い下さい。     ※メールアドレスは重複して登録することはできません。     警告メッセージを表示します。      但し、メールアドレスなしのデータは特別に何個でも登録を許しています。     [ctrl+I]キーでも有効。  ・変更(E):     選択アドレスを編集変更します。アドレス帳の追加・変更(MAIL_PG21)     [ctrl+E]キーでも有効。  ・コピー(C):     選択されているアドレスをコピーします、つまり(戻しリスト)へセットします。     [ctrl+C]キーでも有効。  ・削除(D):     選択されているアドレスを削除します、また(戻しリスト)へもセットします。     [ctrl+DEL]キーでも有効。  ・戻し(U):     1つ前に削除かコピーしたアドレスデータを現在選択Noアドレスに(戻しリスト)     から1つ戻し 挿入します。     [ctrl+U]キーでも有効。  ・電話ダイヤル(A):     選択アドレスで設定の電話番号へ電話ダイヤルして呼び出すことができます。     [ctrl+D]キーでも有効。  ・ホームページへ(B):     選択アドレスで設定のホームページアドレスを標準ブラウザで開きます。     また、設定の[その他]で指定されたブラウザがあれば、そちらが優先されます。     [ctrl+H]キーでも有効。  ※アドレスを削除かコピー後に別アドレス上で戻し処理を行うと、アドレス移動や   コピーしたことになります、アドレスグループ間でも有効です。  ※アドレスデータはテキストファイル MmMail.add 〜 MmMail50.add とグループ別の   ファイル名で起動フォルダに保存されます。   但し、旧バージョンとの互換性のためNo.1グループでは MmMail.add です。   テキストファイルですから、メモ帳やエディタ、ワープロでの変更もOKです。   データ仕様は1行で1アドレスです、例えば10名登録だと10行になります。   [名前]、[メールアドレス]、[メモ]、[ホームページ]、[電話番号]の5項目で   それぞれ(,)カンマ記号で区切られてます。   ・したがって、[名前]の項目内で(,)カンマ記号を使われる場合は、    ("名,前")のようにダブルコーテイション記号で、[名前]項目の前後をくくって    下さい。   [例] 私のアドレスですが   Miyazaki, miyamiya@am-corp2.com, MMメール2の作者, http://www.abc.jp, 12-56  ※メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について(MAIL_PG23) ■■ #MAIL_MENU24B アドレス帳の検索 アドレスリストで、名前やメールアドレス、全項目などを検索して そのメールアドレスへ移動します、検索条件を設定して[実行]で検索開始します。  ・検索文字列    検索する文字列を入力します、またはコンボボックスから選択できます。    検索文字は、上下矢印キーで過去の検索履歴から選択入力ができます。    履歴データは MAX50回分までで、mmmail1.fadのファイルに順次保存されます。    このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。  ・検索方向    検索する方向を指定します。    1.○下(↓)    2.○上(↑)    また、メールリストからの次検索、前検索のキー操作もできます。  ・検索項目    下記3つの検索項目の選択があります。    1.名前    2.メールアドレス    3.全項目      1つのメールアドレスの全項目からの検索  ・□グループも検索する     現在のグループ内の検索で見つからない場合は、続けて指定の検索方向の     次や前のグループの検索も行う。  ・□大文字小文字は区別しない     英文字の大小文字の区別はしないモード ■■ #MAIL_MENU24 差出人をアドレス帳へ追加 現在選択されているメールから、差出人をアドレス帳へ追加処理します。  ※アドレス文字列より、複数アドレスを切り出して順次、アドレス帳へ追加する。 ■■ #MAIL_MENU24A アドレス帳へ追加 現在選択されているメールから、差出人などをアドレス帳へ追加処理します。 追加するアドレスは、サブメニューで5つのアドレスモードから選択できます。  1:From  2:To  3:Cc  4:Reply To  5:全員   上の1から4全アドレスが対象です  ※各アドレス文字列より、複数アドレスを切り出して順次、アドレス帳へ追加する。 ■■ #MAIL_MENU25 保存箱へ移動 選択されているメールを指定の保存箱へ移動します、移動元のメールはなくなります。 複数選択も有効です。 移動元もまた移動先フォルダも全てのメールボックスが自由に選択できますが、 元に戻す機能はありません、メールデータの管理は使われる方の責任で行います。 ■■ #MAIL_MENU25A 保存箱へコピー 選択されているメールを指定の保存箱へコピーします。 複数選択も有効です。 コピー元もまたコピー先フォルダも全てのメールボックスが自由に選択できますが、 元に戻す機能はありません、メールデータの管理は使われる方の責任で行います。 ■■ #MAIL_MENU26 新規フォルダ 新しいメールボックスの保存箱を新規作成します。 新規フォルダ名は初期は"NewBox01"で順次番号が付加されます。 また作成時はエクスプローラと同じフォルダ変更モードになりますので、 好みのフォルダ名へ変更してエンターキーで確定してお使い下さい。 参照 フォルダの削除(MAIL_MENU26A)、フォルダ名の変更(MAIL_MENU26B)   新規フォルダは、選択されている保存箱フォルダの下に作成されます。   ツリー形式で付加されます。 ■■ #MAIL_MENU26A フォルダの削除 選択されているメールボックスの保存箱フォルダを削除します。   指定した保存箱フォルダとその下のサブフォルダも含めて全てが削除の対象です。   また、フォルダ内の全てのメールデータも削除されごみ箱へも入りません。   ★削除後は元に戻せませんのでご注意下さい。 ■■ #MAIL_MENU26B フォルダ名の変更 選択されているメールボックスの保存箱フォルダ名を変更します。   保存箱フォルダのツリー階層で、同じ階層では同じフォルダ名は作れません。 ■■ #MAIL_MENU29 メールヘッダ表示 このメニューには、メールヘッダ表示モードの4つのサブメニューがあります。  1.抜粋して表示(デフォルト)  2.Subject行を1行表示  3.全てを表示  4.表示しない。  ※どれか1つを選択してチェックONすると、メールヘッダ表示モードが変更されます。   メール内容表示ではそのモードでヘッダ部を表示します。   通常は [1.抜粋して表示] でお使い下さい。 ■■ #MAIL_MENU29A 白黒反転で表示 画面の表示を弱視者等にやさしい白黒反転で表示することができます。 メニュー項目のチェックのオン・オフで切り替えをします。 白黒反転で表示がオンの場合には、 {エディタの表示設定 MAIL_MENU114} の {表示色の設定 AE_HY00} で指定できるすべての色が、例えば、テキスト色は白色、テキストの背景色は黒色、 といった具合に、白黒反転表示時の色へと変更されます。 この変更される色は、添付している表示書式ファイル Mmrev.ds1 で指定されている 色です。 白黒反転で表示がオンの場合に、これらの表示色を変更されても、次回の起動時には、 白黒反転表示時の色(表示書式ファイル Mmrev.ds1 で指定されている色)に戻ります。 したがって、白黒反転で表示がオンの場合の各種の表示色を変更したい場合は、 {エディタの表示書式変更 MAIL_MENU113} の 表示設定の書式保存 にて、 表示色の変更内容を新しい表示書式ファイルに保存して、そのファイル名を {全般的な設定 MAIL_MENU110} の {基本 MAIL_MENU110A} の  白黒反転表示のエディタの書式ファイルを指定 へフルパスで指定してください。 添付している表示書式ファイル Mmrev.ds1 は標準の白黒反転表示時の書式ファイル として添付していますので、このファイルを上書きして変更しないでください。 このファイルを変更すると、標準の白黒反転表示時の色がわからなくなります。 必ず新しい書式ファイルを作成して、そのファイル名を指定するようにしてください。 ■■ #MAIL_MENU29E HTMLのテキスト化 HTML形式メールの、HTMLタグの部分をはずして、テキスト部分だけを表示します。 HTMLメールは、IE等のブラウザで表示するように作られているために、 本来のテキスト内容のほかに、ブラウザで表示するために必要なHTMLタグが たくさん含まれていて、そのまま表示しても、とても読みづらいです。 「HTMLのテキスト化」というのは、この、HTMLタグの部分をはずして、 本来のテキスト内容の部分だけを表示して、読みやすくするという機能です。 メールリストで、HTMLメールを選択すると、メール内容の表示窓には、 HTMLタグが含まれた、HTMLメールそのままのメール内容が表示されます。 ここで、「HTMLのテキスト化」を実行すると、メール内容の表示窓には、 HTMLタグの部分がはずされて、本来のテキスト内容の部分だけが表示されて、 読みやすくなります。 ■■ #MAIL_MENU29F HTMLのブラウザ表示 HTMLメールを、IEのコンポーネントを使って、MMメール2のメール内容の表示窓で、 ブラウザ形式で表示します。 悪意のあるHTMLメールを無造作に開くと、ウイルス感染の恐れがありますので、 送り主の定かではないような怪しげなHTMLメールは、絶対に開かないように 注意してください。 全般的な設定(MAIL_MENU110) の 表示(MAIL_MENU110H) の HTMLメールのブラウザ表示時の動作(H):で、HTMLメールのブラウザ表示時の動作の 設定を行うことができます。 ■■ #MAIL_MENU29D 表示項目の設定 メールリストに表示される項目の、表示の有無、表示幅、並び替えをおこないます。 表示の有無は、各項目のチェックの On(表示). Off(非表示)で行います。 項目の表示幅の変更は、選択された項目の幅のエディットボックスへ、 変更したい値を入力してください。 項目の並び替えは、[上へ] と [下へ] のボタンを使って行います。 [上へ] のボタンを押すと、選択されている項目が1個上へ移動します。 [下へ] のボタンを押すと、選択されている項目が1個下へ移動します。 [リセット] ボタンを押すと、すべての設定を、この設定を行う前の状態に 初期化します。 リストビューの表示は、この設定で、チェックされた項目を、並んだ順序で、 指定された表示幅で表示します。 ■■ #MAIL_MENU29C メールリストの並び替え メールリストの並び替えをおこないます。 並び替えは、フォルダごとに個別に指定します。 件名順、差出人順、日付順、サイズ順のいずれかを選択した場合は、選択毎に 昇順、降順、ソートなしの3通りが順番に切り替わります。 ソートなしの状態というのは、メニュー -> ツール -> 全般的な設定 -> 基本 の ■メールリストの表示は、古い順(旧着順)にする で設定した並びになります。 現在どの状態にあるかは、項目の前に、昇順の場合は△、降順の場合は▽、マークが 付きますのでそれで判断できます。 例えば、日付順の昇順の場合は △日付順、日付順の降順の場合は ▽日付順、のように メニューの項目が表示されます。 マーク順、マーク無し順、未読順、既読順、カラー順、カラー無し順 のいずれかを 選択した場合は、選択したメニュー項目に、チェックマークが付きます。 ソートなしを選択した場合は、上記のソートなしの状態になります。 この、メールリストの並び替えをおこなうメニューは、メールリストビューにフォーカスが ある場合に、 Ctrlキーを押したまま、アプリケーションキー(又は右マウスキーを クリック)を押すことにより、表示させることもできます。 ■■ #MAIL_MENU29B 言語 通常は、メールの言語に関するヘッダ情報からそのメール内容の言語を判断して適切な フォントを選択して表示しますので適切に表示されますが、メールのヘッダ情報に言語 が書かれていない場合等に外国語で書かれたメールの場合に文字化けしてうまく表示 できない場合があります。 そういう場合は、正しいと思われる言語を選択してください。 ■■ #MAIL_MENU28B S/MIMEメールの復号と検証 S/MIMEメールの復号と検証を行います。 S/MIMEメールには、暗号化されたメールと、署名がされたメールがあります。 暗号化メールには、署名がされたメールに対して暗号化されたメール(署名+暗号化)も あります。 暗号化メールを表示すると、メール閲覧ウインドウのメール内容の表示の先頭の部分に、 下記のようなメッセージが表示されます。 【注意事項】 ○このメールは S/MIMEメールです。 ○暗号化されています。 ○暗号化されたメールを復号化して表示するには、 ○「ツール」メニューの「S/MIMEメールの復号と検証」を実行して下さい。 また、署名がされているメールについては、smime.p7s という名前の添付ファイルが ついてきます。 この添付ファイルがある場合は、署名がされているメールということになります。 メールが暗号化されている場合には、そのメールを複合化して、読める状態にして 表示します。 署名がされているメールについては、書名が間違っていないかの検証を行います。 いずれの場合も、検証の結果をダイアログを表示してお知らせします。 S/MIMEメールの復号と検証の作業は、Windowsの暗号化ライブラリを使って行っています。 Windows98の暗号化ライブラリは、S/MIMEメールには対応できていませんので、 この機能は、Windows98では使用できません。 Windows98では、動作したとしても正常には動作しませんので、使用しないでください。 WindowsXP以上の環境でご使用ください。 ■■ #MAIL_MENU03G S/MIMEメールの検証結果 S/MIMEメールの署名と暗号化の検証が正常に行われたときに、このダイアログが 表示されます。 エディット部分に、検証した結果の内容が表示されます。 {\b証明書を保存して閉じる} のボタンでは、署名メールの検証時に、送信されてきた 署名者の公開鍵付き証明書を、 Windowsの証明書ストアの[ほかの人]の証明書ストアへ保存しますか。のメッセージが 表示されますので、保存する場合は はい(Y) を押してください。 送信されてきた署名者の公開鍵付き証明書を、証明書ストアへ保存しておくと、 その証明書の持ち主に、その証明書を使って、S/MIME暗号化メールを作成して 送れるようになります。 ■■ #MAIL_MENU28A S/MIMEメールの署名と暗号化 S/MIMEメールを作成するには、私有鍵と公開鍵がペアになった、デジタル証明書が 必要です。 証明書がないと、S/MIMEメールの作成はできません。 デジタル証明書は、VeriSignなどの証明書発行業者より取得できます。 これらのサービスは通常は有料ですが、最近は個人利用に関しては、無料で配布して くれるサービスを行っているところもあるようです。 ・署名  作成したメール内容に対して署名を行います。  署名を行うには、差出人のメールアドレスの私有鍵付きの証明書が必要です。  署名を終えると、そのまま送信してよいかのメッセージが表示されます。  送信してよい場合は、はい(Y) を押してください。  署名後のメール内容の変更はできません。  署名後は、宛先や件名も変更しないようにしてください。   ・暗号化  作成したメール内容に対して暗号化を行います。  暗号化を行うには、宛先のメールアドレスの公開鍵付きの証明書が必要です。  暗号化を終えると、そのまま送信してよいかのメッセージが表示されます。  送信してよい場合は、はい(Y) を押してください。  暗号化後のメール内容の変更はできません。  暗号化後は、宛先や件名も変更しないようにしてください。 ・署名+暗号化  作成したメール内容に対して{\b署名}を行った後に暗号化を行います。  署名を行うには、差出人のメールアドレスの私有鍵付きの証明書が必要です。  暗号化を行うには、宛先のメールアドレスの公開鍵付きの証明書が必要です。  署名+暗号化を終えると、そのまま送信してよいかのメッセージが表示されます。  送信してよい場合は、はい(Y) を押してください。  署名+暗号化後のメール内容の変更はできません。  署名+暗号化後は、宛先や件名も変更しないようにしてください。 S/MIMEメールの署名と暗号化の作業は、Windowsの暗号化ライブラリを使って 行っています。 Windows98の暗号化ライブラリは、S/MIMEメールの署名や暗号化には対応できて いませんので、この機能は、Windows98では使用できません。 Windows98では、動作したとしても正常には動作しませんので、使用しないでください。 WindowsXP以上の環境でご使用ください。 ■■ #MAIL_MENU28 PGP機能について PGP(暗号化プログラム)をサポートしておりますが、 これは、すでにコマンドラインで PGP V2.63iを利用できる環境であることが前提です。 また、 PGPそのものについてのご質問はご遠慮下さい。  PGPについては市販本や下記ページなどが参考になるでしょう。  ・PGP国際版のホームページ(日本語版) PGP2.6.3iはここから入手して下さい。     http://www05.u-page.so-net.ne.jp/ba2/naoki-s/pgpi/  ・PGP (Pretty Good Privacy)  http://www.biwa.ne.jp/~mkoma/pgp.html  ・The International PGP Home Page(英語)  http://www.ifi.uio.no/pgp/ (★ご注意)  PGPについては、米国の暗号化プログラムに対する輸出規制などとの絡みから、  若干複雑な背景を持っています。  米国外からは、国際版(インターナショナルバージョン)という バージョンが利用可能  となっており、利用については全く合法ですがご利用に際しては、ドキュメント等を  ご熟読の上、ご本人の責任で使用して下さい。 ○「新規メールの作成」時の機能   メニュー[メール]の[PGP]から下記の4つの機能を選択できます。  ・署名   作成したメール内容に対してクリア署名を行います。   署名後のメール内容は変更しないようにして下さい。   また、日本語のメールをクリア署名するには、PGP ver2.6.3ia以降が必要です。  ・暗号化   作成したメール内容をTo、Cc、Bcc 宛先の送信先アドレスに対応した公開キーで   暗号化を行います、自分の公開キーも追加できます。  ・署名+暗号化   署名+暗号化を行います。  ・公開キーを添付   指定したPGPユーザーの公開キーを添付します。 ○メッセージ受信時の機能   メニュー[メール]の[PGP処理]でPGP暗号化されたメールデータであれば   自動判断で下記の処理を行います。  ・署名チェック   クリア署名されたテキスト内容が改ざんされていないかチェックします。  ・復号化   PGP暗号化されているメールを、読めるようにします。  ・公開キー取り出し   公開キーをキーリングに追加します、DOS窓を開き、会話型の処理を実行します。 ■■ #MAIL_MENU27 外部エディタで編集や参照 外部エディタのパスが設定されている場合は、メール表示の参照や、 メールの編集では外部エディタが自動起動して使われます。 メニューの[全般的な設定(MAIL_MENU110)]の[外部エディタのパスを指定する] 例えば、ワードパッド(wordpad.exe)、MMエディタ(パス名\mmeditor.exe) なお、MMエディタは V7.00 以降でお使い下さい。 指定がない場合は、Windows付属のメモ帳(Notepad.exe)が外部エディタとして 使われます。  ・返信や新規メールの編集時は、   メニュー[メール]の「外部エディタで編集」で指定の   外部エディタが自動起動されて編集できます。   その外部エディタの編集ウインドウを閉じれば、自動でMMメール2の   編集ウインドウに編集内容が取り込まれます。  ・メールの参照時は、   メニュー[メール]の「外部エディタで参照」で指定の   外部エディタが自動起動されて参照できます。   その外部エディタの編集ウインドウを閉じれば、自動でMMメール2の   表示ウインドウに戻ります。 ※(ご注意)  外部エディタで編集ウインドウが開く前に、送金説明等のメッセージダイアログ等  が開く場合は、うまく行かないかも知れません。  また、複数の子ウイントウを開けるMDI形式では外部エディタ自身を閉じる必要が  あるかも知れません。 ■■ #MAIL_MENU31 メールボックスのツリービューへ 操作窓の「@メールボックスのツリービュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU32 メールリストのリストビューへ 操作窓の「Aメールリストのリストビュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU33 メール内容の表示へ 操作窓の「Bメール内容の表示」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU34 添付ファイルのリストビューへ 操作窓の「C添付ファイルのリストビュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU35 表示画面サイズの初期化 MMメール2の表示画面サイズを初期化して初期状態に戻します。 音声だけで使われている場合、何らかで画面の表示状態が画面からはみ出したり、 表示エリアが狭くなりすぎて、音声の読み上げができない場合に対処するための機能です。 ■■ #MAIL_MENU41 MMメール2 ヘルプ 「MMメール2」for Win Vista/XP/98/Me/2000 のこのヘルプを起動します。 ■■ #MAIL_MENU41A ヘルプトピックの検索 ヘルプ内容で、探したい語句の一部から検索します、またキーワード項目から選択して 表示します。 ■■ #MAIL_MENU42 ヘルプの使い方 Ms Windows ヘルプの使い方の説明です。 ■■ #MAIL_MENU42A 音量アップ・ダウン このメニューには、音量アップ・ダウンの2つのサブメニューがあります。  1.音量アップ  2.音量ダウン  ※音量をアップ、ダウンしてボリュームの変更ができます。  ・音量設定は windows では共通で使われてますので、windowsや他アプリでの  音量に影響します。 ■■ #MAIL_MENU42B フォントズーム このメニューには、フォントズームアップ・ダウンの2つのサブメニューがあります。  1.ズームアップ  2.ズームダウン  ※フォントサイズをズームアップ、ダウンして、メール内容やメール編集での   文字の大きさの変更ができます。 ■■ #MAIL_MENU42C メール内容読み上げ メール内容の参照や編集時は、メール内容や現在行や現在位置の 読み上げ ができます。  ├ 先頭から全行読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+1)  ├ 先頭から現在行の前まで読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+2)  ├ 現在行から最後まで読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+3)  ├ 現在行1行読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+4)  ├ 行頭から現在位置まで読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+5)  ├ 現在位置から行末まで読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+6)  ├ 現在位置と全何行あるかの読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+7)  ├ 行頭から何文字目、何文字あるかの読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+8)  ├ 現在位置の1文字の詳細読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+9)  └ 現在位置、総バイト数、文字コードの読み上げ(初期状態でのショートカットキーは、Ctrl+0) なお、連続読み上げ中に処理を中断したい場合は Esc キーを押して下さい。 処理を中止して、読み上げ開始位置へ戻ります。 Shift + Esc キーを押した場合は開始位置へは戻りません。 連続読み上げの実行中は、以下の操作ができます。 ・1行、下方向へ移動する機能 -> 下矢印(↓) キー 現在行の読み上げを中止して、1行下の行へ移動し、その行を読み始めます。 ・1行、上方向へ移動する機能 -> 上矢印(↑) キー 現在行の読み上げを中止して、1行上の行へ移動し、その行を読み始めます。 ・段落を下方向へスキップする機能 -> スペース キー 下方向に連続した行をスキップして、1つ目の空行の次の空行でない行まで、 つまり次の段落の先頭行まで移動します。 ・段落を上方向へスキップする機能 -> Shift + スペース キー 上方向に連続した行をスキップして、空行の1つ前まで、つまり段落の先頭行まで 上方向へ移動します。移動開始が段落の先頭行であった場合は、空行の上の段落の 先頭行まで移動します。 ・句読点までを下方向へスキップする機能 -> Ctrl + スペース キー 現在読み上げている文節の終わりを句読点を探して検索し、その次の文節の先頭 まで、スキップして移動します。 ・句読点までを上方向へスキップする機能 -> Shift + Ctrl + スペース キー 現在読み上げている文節の始まりを句読点を探して検索し、その前の文節の先頭 まで、スキップして移動します。 ■■ #MAIL_MENU45 全未読メールの全文読み 現在選択されている保存箱の中の、すべての未読メールを全文読みします。 古いメールより先に読みます。 読み上げの途中で、現在のメールの読みを終了して、次のメールの読みへ 移動したい場合は、[PageDown] キー を押してください。 全未読メールの全文読みの処理を終了したい場合は、[Esc] キー を押してください。 ■■ #MAIL_MENU46 バージョンアップ MMメール2ソフトの自動バージョンアップを行う機能です。 この機能は、MMメール2のホームページに自動接続して最新版チェックをおこないます。 もし最新版が存在していれば、ダウンロードしてインストール作業までを自動で おこないます。 ○バージョンアップの操作手順 ・メニューの[その他]より、「バージョンアップ」を選択してクリックかエンター  します。 ・最新版チェックがおこなわれて、もし最新版が存在しているようであれば、  直ぐにダウンロードしてインストールしますか、と尋ねられます。  はい、で自動ダウンロード作業が行なわれます。いいえ、でキャンセルもできます。 ・最新版のダウンロードが完了しますと、インストールしますか、と尋ねられます。  はい、で自動インストール作業が行なわれます。いいえ、でキャンセルもできます。 ■■ #MAIL_MENU43 MMメール2のホームページへ ■MMメール2のホームページへ  「MMメール2のホームページ」へ移動します。  ご質問、ご要望等のサポート掲示板を設置してます、ご利用ください。  最新版のダウンロードもできます。  ・その他、私関連ソフトが多数あります。   =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=    NIFTY-Serve: QYK13125    E-mail: miyamiya@am-corp2.com    http://www.am-corp2.com/   =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■■ #MAIL_MENU47 はじめにお読みください 配布の説明書ファイル readme.txt の内容をメモ帳で開いて閲覧する機能です。 ■■ #MAIL_MENU44 MMメール2 について 「『MMメール2』Win WinVista/XP/98/Me/2000」についての説明です。 ■■ #MAIL_NENU00 新規メールの作成メニュー一覧 新規メールの作成のメニュー一覧です。 ■ メールメニュー   送信 MAIL_NMENU01  送信箱へ保存 MAIL_NMENU03  草稿箱へ保存 MAIL_NMENU04  S/MIME MAIL_MENU28A 1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化  PGP MAIL_MENU28 1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化 4:公開キー  外部エディタで編集 MAIL_MENU27  テンプレート MAIL_MENU03B  開封確認の要求をセット MAIL_MENU118  終了 MAIL_NMENU09 ■ 編集メニュー   やり直し AE_0013   やり直しのやり直し AE_0014   クリップボード 切り取り AE_0015   クリップボード コピー AE_0016   クリップボード 引用符付きコピー AE_0077   クリップボード 貼り付け AE_0017   クリップボード 矩形貼り付け AE_0099   ブロックスタック 切り取り AE_0018   ブロックスタック コピー AE_0019   ブロックスタック 引用符付きコピー AE_0078   ブロックスタック 貼り付け AE_0020   ブロックスタック 挿入 AE_0021   ブロックスタック 任意ブロックの貼り付け AE_0022   ブロックスタック スタックテキスト削除 AE_0023   すべて選択 AE_0060   指定範囲の削除 AE_0024   ファイルへ保存 MAIL_NMENU19   ファイルから読込み MAIL_NMENU21   カーソル位置へファイルから読込み MAIL_NMENU22 ■ 整形ニュー   左寄せ AE_0088   センタリング AE_0089   右寄せ AE_0090   インデント AE_0091   逆インデント AE_0092   選択文字変換ツール AE_0075 ■ 検索ニュー   検索 AE_0025   次(↓)を検索 AE_0026   前(↑)を検索 AE_0027   リアルタイム検索 AE_0096   置換 AE_0028   テキストの先頭へ AE_0029   テキストの指定行へ AE_0030   テキストの最後へ AE_0031   カーソル位置マーク AE_0032   マーク位置一覧とジャンプ AE_0033   次(↓)のマーク位置を検索 AE_0097   前(↑)のマーク位置を検索 AE_0098   直前のカーソル位置へ AE_0034   対応する括弧 ()[]{}<> へ AE_0035 ■ ウインドウメニュー   ヘッダー設定へ MAIL_NMENU31   メール内容の編集へ MAIL_NMENU32   添付ファイルのリストビューへ MAIL_NMENU33 ■ マクロ   キーボードマクロの記録開始、終了 AE_0038   キーボードマクロの実行 AE_0039   キーボードマクロの保存 AE_0040   キーボードマクロの読み込み AE_0041   マクロの登録 AE_0042   登録したマクロの実行 AE_0043   マクロの実行 AE_0044   MMマクロのヘルプ AE_0100 ■ ヘルプ   メール作成のヘルプ MAIL_NMENU41 ■■ #MAIL_NMENU01 送信 作成したメールのメール送信を開始します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。   なければ警告がでます、送信できません。   また、送信内容が全くなしでは送信できません。  ・件名も明記しないと相手先に失礼になります。  ・宛先として、宛先 Cc Bcc Reply To に設定されたアドレスへ送信されます。   添付ファイルがあれば付加して送信します。   ※なお、現バージョンでは、1通単位での送信のみをサポートしてます。    送信日付を付加して送信されます、パソコンの時計は正確に合わせましょう。 ■■ #MAIL_NMENU03 送信箱へ保存 作成したメールを送信箱へ保存します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。   なければ警告がでます、保存できません。   また、送信内容が全くなしでは保存できません。 ■■ #MAIL_NMENU04 草稿箱へ保存 作成したメールを草稿箱へ保存します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。   なければ警告がでます、保存できません。   また、送信内容が全くなしでは保存できません。 ■■ #MAIL_MENU118 開封確認の要求をセット このメールの作成時に、メールの受信者に開封確認のメッセージを返信する要求を セットします。 しかし、この機能はあくまでリクエストであり、受信したメーラーがこのメッセージに 対応していて、かつ受信者がこのメッセージの送信に同意した場合にのみ、開封確認の メールが返信されてきます。 開封確認のメッセージを返信する要求のあるメールを開いた場合の対応をどうするか については、全般的な設定→受信→開封確認メッセージ返信の要求への対応 をご覧ください。 ■■ #MAIL_NMENU09 終了 新規メール作成を終了します。 ■■ #MAIL_NMENU31 ヘッダー設定へ ヘッダー設定へ移動します。 ■■ #MAIL_NMENU32 メール内容の編集へ メール内容の編集へ移動します。 ■■ #MAIL_NMENU33 添付ファイルのリストビューへ 添付ファイルのリストビューへ移動します。 添付ファイルがない場合は無効です。 ■■ #MAIL_NMENU41 メール作成のヘルプ メール作成のヘルプ。 ■■ #MAIL_PG20 送信先アドレス 送信先アドレス(宛先、Cc、Bcc、Reply To)を入力設定します。  ※複数アドレスを入力する場合は、[RET]改行か、または[,]カンマで区切って   入力下さい。  ・宛先(T):     送信先のアドレスを設定します。  ・Cc(C):     送信先の[Cc]アドレスを設定します。     送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。  ・Bcc(B):     送信先の[Bcc]アドレスを設定します。     送信内容へはこの[Bcc]アドレスは付加しません、見えません。  ・Reply To(R):     送信先の[Reply To]アドレスを設定します。  ・アドレス帳(1〜4):     アドレス帳(MAIL_MENU23) からメールアドレスを選択入力できます。 ■■ #MAIL_PG21 アドレス帳の追加・変更 アドレス帳で選択された1アドレスの追加・変更の内容を編集入力をします。 1アドレス内容は、名前、メールアドレス、メモ、ホームページ、電話番号の 5個の文字列です。  ・名前 メールアドレスの本人か会社や団体名などを入力します。  ・メールアドレス 送信宛先アドレスとして "名前 <メールアドレス>"の書式で使われます。  ・メモ メモ欄として使って下さい。 アドレス帳で表示だけで使われますが、何かのお役に立つかも知れません。  ・ホームページ ホームページ アドレスを http://〜と入力します。 アドレス帳の[ホームページへ]で開くアドレスとしてそのまま使われます。  ・電話番号 電話番号で数字と(-)マイナス記号だけを入力してください。 アドレス帳の[電話ダイヤル]でダイヤルされる電話番号としてそのまま 使われます。  ・[OK]ボタンで、登録します。   データ内容がすべて空のなしでも登録します。   ※削除する場合は アドレス帳(MAIL_MENU23) の削除ボタンを使って下さい。    また、名前項目だけに、「---」などを登録してアドレスリストのセパレータ    記号として使われるとリストがわかりやすく見やすくなります。 ■■ #MAIL_PG22 メール受信用パスワードの入力 受信パスワードが設定されていない場合は、受信時にパスワードを聞いてきます。 この入力ダイアログを開いて受信パスワードの入力を求められます。  ・メールパスワード   パスワードを入力します。  ・□パスワードを保存する。   このチェックボックスがONではパスワードを保存して、受信処理します。   次回からは受信パスワードの入力を求められません   ※セキュリィテを考慮すれば、受信時にパスワードを聞いてくる設定が良いです。   この使い方が良いでしょう。   ※メール送受信に必要なアカウントデータは、メニュー[ツール]の    アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]で設定があります。 ■■ #MAIL_PG23 メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について メールリストや、アドレス帳のリストビーでは、[上下矢印]での移動では 必ず移動先データだけが1個だけ選択状態となります。 SHIFTやCTRLキーとマウスか上下矢印キーを兼用して操作すると複数データを 選択状態とすることができます。  ・複数データ選択中に[上下矢印]の移動をおこなうと、複数選択は解除されて   移動先データだけが、1個だけ選択状態となります。  ・[SHIFT+上下矢印]で移動すると、最後に選択されたデータから移動先データまでを   随時に選択状態とすることができます。  ・[CTRL+スペース]キーでは、現在のデータの選択状態をオフやオンに変更します。  ・[CTRL+上下矢印]で移動するとデータ間の移動はするが、選択状態は変わりません。   この場合CTRLキーが押されている場合では、選択されているデータは「選択」と   付加して読み上げしますので複数選択データの確認にも使えます。  ・[CTRL+A]キーで全選択します。  ・複数選択データは削除操作でもまとめて削除されます。  ・アドレス帳(MAIL_MENU23) からの[メール入力]やエンターキーで「新規メール」を   開いて、送信先アドレスを送る場合も複数選択データは有効です。 ■■ #MAIL_PG24 送信宛先アドレスの履歴機能 新規や返信メールの作成時の宛先To:の入力で、コンボボックスから選択できます 宛先入力時は、上下矢印キーで過去の送信宛先の履歴から選択入力ができます。  ・送信時や送信箱への保存時には、送信宛先が履歴データの先頭に追加保存されて   いきます、なお、同じアドレスがある場合は先頭に移動されます。  ・履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.tadのファイルに順次保存されます。   このファイルを削除することで、送信宛先履歴は全消去したことになります。   また、複数アドレス指定の場合も1回分とみなしますので、   複数アドレスに送る簡単な同胞メール用としても使えるかもしれません。 ■■ #MAIL_PG10 動作環境について 『MMメール2』 は、 Windows WinVista/XP/98/Me/2000 が動作する環境であれば 少ないメモリ実装でも問題なく動作します。 また特定のドライバ等に依存しないように作成されていますので、どのマシンでも 動作するものと思います。  ・動作OS     Windows Vista/XP/98/Me/2000           (Windows3.1 Windows95)では動作しません。  ・コンピューター  Windows Vista/XP/98/Me/2000 が稼動するコンピューター  ・メモリ     本体メモリ 64MB以上  ・ハードディスク 必須空き容量最低 1MB以上  ・その他     音声化はMM-Talker、95/98Reader、PC-Talker/VDM100W、           FocusTalk、SAPI V5.1、SAPI V3,V4 に対応、音声で操作案内がでる ■■ #MAIL_PG11 送信・受信時のトラブルとその対策  ■送信、受信ができない、エラーとなる。   ○まずは、インターネットへ接続できてることが第一条件です。    ブラウザでホームページ閲覧はできてますか。   ○送信、受信のための[アカウント毎設定(MAIL_MENU109)]で[アカウント]を確認    して下さい。    送信ができない場合は、送信元メールアドレス、SMTPサーバー名:が違ってないですか。     エラーNO.10は、 SMTPサーバー名への応答エラーです。             同じ設定で前はOKであった場合は、サーバーが止まっている             かもです。     エラーNO.20は、 普通はでないエラーです。             プロバイダの送信サーバーが通信できない状態だと思われます。     エラーNO.43は、 Windowsの[コンピュータ名]を消して、再入力してみて下さい。             コントロールパネルの[ネットワーク]の[識別情報]にあります。             SMTP認証ではない場合は、サーバーからの応答がないの             エラーです。             普通は出ないエラーです。接続回線が不安定な場合が             考えられます。     エラーNO.43は、 SMTP認証なのに、SMTP認証が使用されていないエラーです。             SMTP認証のチェックを ON にしてください。     エラーNO.44は、 SMTP認証(LOGIN)エラーです。             SMTP認証が失敗しました。             SMTP認証のユーザーIDとパスワードを確認してください。     エラーNO.45は、 SMTP認証(CRAM-MD5)エラーです。             SMTP認証が失敗しました。             SMTP認証のユーザーIDとパスワードを確認してください。     エラーNO.c2は、 SMTP認証ではないのに、SMTP認証を使用したエラーです。             SMTP認証のチェックを OFF にしてください。     エラーNO.c6 と c8 は、SMTP認証エラーです。             SMTP認証の方式(LOGIN, CRAM-MD5)が間違っているか、             SMTP認証のユーザーIDかパスワードが間違っているかです。     エラーNO.53は、 送信元アドレスへの応答エラーです。             サーバーによってはダイアルアップのサーバーと             SMTPサーバーが違っているとエラーとなることがある。             送信設定の「送信時はPOP before SMTPで認証」を使えば             良いかも。     エラーNO.63は、 送信先アドレスへの応答エラーです。             サーバーによってはダイアルアップのサーバーと             SMTPサーバーが違っているとエラーとなることがある。             送信設定の「送信時はPOP before SMTPで認証」を使えば             良いかも。    受信ができない場合は、POPサーバー名:、ユーザーID、パスワードを確認下さい。     エラーNO.10は、 POP3サーバー名への応答エラーです。             同じ設定で前はOKであった場合は、サーバーが止まっている             かもです。             またはユーザーIDの違いかもしれません。     エラーNO.20は、 普通はでないエラーです。             プロバイダの送信サーバーが通信できない状態だと思われます。     エラーNO.51は、 パスワードへの応答エラーです。             パスワードか、または ユーザーID が違っていると思われます。    特に★[ユーザーID]はメールアドレスの@マークの前までの文字列です。   ○また、アカウント選択:で20個までの個別登録が可能です、その選択は違ってませんか。  ■受信で何回も同じメールを受信してしまう。   ○□受信したメールはサーバーから削除、の設定をチェックONとする。    通常はチェックONで使います、これがデフォルトです。 ■■ #MAIL_PG14 音声対応版での、便利な操作キーについて  ■音声化ソフト95Readerを使ってキー操作だけでの場合に困ったとき   ○95Readerのマニュアル(95mnl.txt)の「第7章困ったとき」などを参照下さい。   どこかに入り込んでわからなくなった場合は、 Escキーをゆっくり何回か押して   下さい。    現在開いているメニューやプルダウンメニューを閉じます。    それから、 Ctrl+Alt+Aまたは Alt+Escでアクティブウインドウを確認します。    目的のウインドウをアクティブにして作業を続けてください。   ○Windowsの便利な操作キーをいくつか上げておきます。    ・ Ctrl+Esc   :スタートメニューを開く    ・ Alt+Esc    :タスクの切替    ・ Alt+Tab    :タスクの選択・切替    ・ Alt+F4    :アプリケーションの終了    ・ Alt      :アプリケーションでメニューを開く    ・ Alt+スペース :アプリケーションでシステムメニューを開く    ・ Alt+マイナス :アプリケーションでMDI子ウインドウのシステムメニューを開く    ・ Ctrl+TabかF6 :アプリケーションでMDI子ウインドウの切替    ・ Tab      :項目選択の切替    ・ Shift+Tab   :項目選択の切替(逆方向)    ・ ALT      :アクティブなアプリケーションのメニューへ移動します。             左右矢印キーでメニュー名を移動し、上下矢印で項目を選択             します。             エンターキーで実行します。    ・ Alt+Shift   :漢字変換のIMEとATOKなどの切り替え、または CTRL+SHIFT    ・ Alt+カタカナ :漢字変換のローマ字とかな変換の切り替え   ○MM-Talkerの便利な操作キー    ・ CTRL+ALT+1   親ウインドウ名読み    ・ CTRL+ALT+5   タスク名読み    ・ CTRL+ALT+2   タスク一覧読み    ・ CTRL+ALT+B   タスク数読み    ・ CTRL+ALT+S   音声をクリップボートへコピー    ・ CTRL+ALT+R   再読み上げ    ・ CTRL+ALT+8   時計 読み上げ    ・ CTRL+ALT+Y   日付 読み上げ    ・ CTRL+ALT+9   バージョン情報 読み上げ    ・ CTRL+ALT+/   キー入力状態 読み上げ    ・ CTRL+ALT+上下方向キー  ダイヤログのスタテック 仮想読み上げ    ・ CTRL+ALT+Z   ダイヤログのスタテック全 読み上げ    ・ CTRL+ALT+TAB  デスクトップへ移動 読み上げ    ・ CTRL+ALT+F2   読み上げ音声停止/再開    ・ CTRL+SHIFT+F2  MM-Talker終了    ・ SHIFT+ALT+F2  MM-Talker起動    ・ CTRL+ALT+F12  MM-Talker設定画面を開く    設定のエディット部の文字入力部のキー操作    ・ CTRL+ALT+M   1文字の詳細読み    ・ CTRL+ALT+I   1文字のコード読み、JIS と SHIFT_JIS の切替え    ・ CTRL+ALT+F   1文字のフォネティック読み、オン/オフ    ・ CTRL+ALT+V   1文字の詳細読み、オン/オフ    ・ CTRL+ALT+Q   音声ボリューム    ・ CTRL+ALT+F7   音声スピード    ・ CTRL+ALT+W   音声ピッチ(音程)    ・ CTRL+ALT+U   1行の句点読み、オン/オフ    ・ CTRL+ALT+:   1行の括弧読み上げ、オン/オフ    ・ CTRL+ALT+;   1行の記号読み上げ、オン/オフ    その他    ・ CTRL+C    ヘルプ画面では、1画面の全文読み上げ、            あわせてクリップボードにもコピーする   ○95Readerの便利な操作キー    ・ Ctrl+Alt+A :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる    ・ Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる    ・ Ctrl+Alt+C :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる    ・ Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる    ・ Ctrl+Alt+H :カレットの右側の文字を説明読みで読み上げる   ○PC-Talker/VDM100Wの便利    ・ Ctrl+Alt+1 :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる    ・ Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる    ・ Ctrl+Alt+2 :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる    ・ Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる    ・ Ctrl+Alt+4 :メニューバーを読み上げる ■■ #MAIL_PG12 インストール、アンインストール ■インストール ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです( Mm2m100.EXE)  この場合、100はバージョン番号です。 ・専用のフォルダ(例 C:\MmMail2)を作成してその中へ置いてエクスプローラ等から  ダブルクリックして実行して下さい。    C:\MmMail2>Mm2m100.exe ・実行すると数本のファイルが自動解凍されますが  MmMail2.exe が実行ファイル  です。  エクスプローラからダブルクリックして実行します。 ・最初のインストール時には「セットアッププログラム」が起動します。  ディスクトップへショートカットを置いたり、スタートメニューへ登録しておけば  便利です。 ■アンインストール アンインストールは、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」で おこないます。「MMメール2」を選択して削除して下さい。 なお、アンインストールが必要なのはMMメール2を使用しなくなる時だけです。 バージョンアップの際には、アンインストールする必要は全くありません。 ■コマンドラインや他アプリからのMMメール2「新規メールの作成」が起動できます。    [例] " c:\MmMail2\MmMail2.exe" " MaiTo: miyamiya@am-xx.com"  コマンドラインから送信先アドレスを渡して起動できますので、  「標準メーラに関連付け」を設定しておけば、ブラウザから起動できるように  なります。 ■■ #MAIL_PG13 サポート・ホームページ ※▼サポートは、ホームページのサポート掲示板で行います。  ご質問やお問い合わせは、できるだけ専用掲示板でお願いします。  直接メールでのお問い合わせは、問い合わせが多いこともあり返信できないことが  あるかも知れません。  また、下記、私のホームページから、最新版がダウンロードできます。  定期的に参照されることをお奨めします。  また、本品を転載する場合、転載先でのサポートは転載者が責任をもって  当該会議室までご報告いただけることも許可の条件に含みます。  ※▼ ご質問等の場合では 「動かない」とかだけでなく、詳しい操作と状況を    教えていただかなければ、的確な対処ができません。    質問内容が不明確な場合は返信ができない場合があります。    また、ヘルプは通読しておいてくださいね。 =-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-= by. Y.Miyazaki (宮崎 嘉明) E-mail: miyamiya@am-corp2.com http://www.am-corp2.com/ (縦書き可・MMエディタ、MMメール2、本格派の会計・給与ソフト) =-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-= ■■ #MAIL_PG16 シェアウェア・ユーザー登録  MMメール2は、シェアウェアです。  本プログラムの試用期間は30日間です。  継続して使用される場合は、ユーザー登録してライセンスをご購入頂く必要があります。  ライセンスをご購入頂いた方にはユーザー登録としてユーザーIDをメールで通知  いたします。  また、ユーザーサポートが受けられます。  ■ユーザー登録のライセンス購入  1. 新規ライセンス料金   MMメール2音声対応版 \6,800円(1ユーザー 税込み)   音声対応CD版(郵送料込み) \9,800円(1ユーザー 税込み)   MMメール2音声なし版 \3,800円(1ユーザー 税込み)  2. MMメール2音声対応版の   V2.00より前の旧バージョンからのバージョンアップ料金は、\4,900円(税込み)  ※▼送金後は、以下の内容を添えてメールで、その旨のご連絡を御願いします。      E-mail: miyamiya@am-corp2.com    1.ソフト名    2.送金日付と送金者名    3.振込先と送金方法    4.ユーザー登録される方の、漢字表記のフル名でのお名前      これは、発行するユーザー登録IDに含まれますので、後日での変更不可です。      ★団体や会社法人の場合は、使用責任者のお名前も必要です。    5.ご連絡用のメールアドレス      その後のご本人確認用のメールアドレスとなります。      その後の、IDに関するお問い合わせは、セキュリティ上      この登録メールアドレス以外では受け付けていませんので、ご注意を。    6.音声対応CD版を購入の場合は、CDの郵送先の住所を必ずお知らせ下さい。  ・送金のご連絡をされますと、   入金確認後に電子メールにてユーザー登録IDおよびユーザー登録の入力方法を   お送りしますのでユーザー登録を行って下さい。  ・送金のご連絡後10日間程経過しても通知が★届かない場合は、お問い合わせ   ください。   連絡先が不明、または何等かのトラブルが発生した可能性がありますので、   送金日・送金方法・送金者名・連絡先(メールアドレス)を明記して、   再度電子メールにてお問い合わせ下さい。  ※▼送金後にお送りする、ユーザー登録IDはユーザー様の個別の専用IDです。    当然、ご自分で無くさないように保存と管理をお願いします。    (★ご注意を)、ご本人の過失による、IDの再発行は考えていません。  ○公的な機関や会社法人でライセンスを購入される場合、請求書等が必要な場合は、   その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。     (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。  ○領収書は送金時の明細書をお使いください。   ご要望があれば郵送も致しますが、その場合は、手数料をいただきます。   (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。 ******************************************************************** ■送金方法は以下の4通りの方法から選んでください。  ※▼ 送金された方は電子メールにて必ず連絡をしてください。     漢字表記のユーザー名と連絡メールアドレスの連絡がありませんと     ユーザー登録IDの作成できません、またメールでのそのご連絡ができません。   ※ また、振り込み手数料は御負担願います。   -----------------------------------   ●@ 郵便通帳振込   -----------------------------------  ※ 振り込み手数料は御負担願います。210円です。   「ぱるる」の通帳からだと140円と格安です。    振込先 通帳記号: 17450        通帳番号: 51193511         名義 : 宮崎 嘉明(ミヤザキ ヨシアキ)   -----------------------------------   ●A 銀行振込   -----------------------------------   振込先     西日本シテイ銀行 大川支店(支店番号 274)     口座の種類 : 普通預金     口座番号 : 0639629     名義 : 宮崎 嘉明(ミヤザキ ヨシアキ)   -----------------------------------   ●B 現金書留/郵便小為替   -----------------------------------  ※ 送付手数料は御負担願います。     住所  : 〒831-0005 福岡県大川市向島 2274-1  宮崎 嘉明     FAX : 0944(86)5856   -----------------------------------   ●C ベクターシェアレジによる送金代行システム   -----------------------------------   この方法は ベクターシェアレジの送金代行システムを利用しての送金です。   この方法は 2006年3月より停止しました。   送金者のメールアドレスの連絡がされなくなったからです。 ■■ #MAIL_PG15 使用条件等 ■注意点  1.著作権   本品の実行ファイル、デー