=========================================================================== 【ソフト名】 『MM辞書リーダ』 Ver2.00 【登録名】  mmdic200.exe 【バイト数】 781,512 Bytes 【掲載日】  2008/04/15 【検索キー】 1:MM 2:辞書検索 3:Web辞書 【著作権者】 宮崎 嘉明 【作成方法】 自己解凍ファイルです。 【ソフト種別】有料のシェアウェア版 【対応機種】 Windows 9x/ME/2000/XP/Vista 【転載条件】 事前に作者にメールにてご連絡ください。了解が必要です。 【サポート】 ホームページのMM専用掲示板  http://www.am-corp2.com/mm-dic/  http://www.am-corp2.com/ =========================================================================== 2008/04/15 V1.00 ・お薬情報の検索で、ページ変更に伴い修正 ・時刻表の検索で、駅名の日野(滋賀)や、近江八幡 で読み込めなかった、修正 2008/02/21 V1.00 ・時刻表の検索で、検索駅名によっては検索できない場合があった、修正  なお、検索できない駅名がありましたら、ご報告をお願いします。 2008/02/10 V2,00 ・医学辞書メルクマニュアルでの検索結果で、件名に検索文字列も追加。 2008/01/24 V2,00 ・お薬情報で、処方薬のお薬名ではページ書式が異なっていて読み込めなかった、修正。 ・医学用語辞書(家庭の医学)で、ページ変更に伴い修正。  今回、検索条件の指定がなくなりましたが、病気名や症状で検索できます。  なお、症状の検索では、  有料のヤフー「からだ相談」が設置されたことで、検索できない内容もあるようだ。 2008/01/19 V2,00 ・路線 駅名一覧の[JR]鹿児島本線の駅名検索で、うまく読み込めなくなった、  ページ変更に伴い修正。 ・英文・和文翻訳で、ページ変更に伴い修正。 ・お薬情報で、ページ変更に伴い修正。 2008/01/09 V2,00 ・駅名一覧の検索で、検索結果のタイトルが空白になっている、修正。 ・「教えてgoo」で、受信先頭Noを指定した場合、同じ内容を読み込んでいた、修正 ・「知恵袋」の検索で、ページ変更に伴い修正。 2007/12/19 V2,00 ・医学用語辞書(家庭の医学)で、ページ変更に伴い修正。 ・医学辞典 症例分析知識データは、ページが閉鎖されたのでメニューから削除。 ・goo辞書の文例集 の読み込みで、ページ変更に伴い、修正。 2007/12/10 V2,00 ・株価・投信・為替時系列データ の月間の検索で、過去4年間のデータを  読み込みできるように変更。 2007/11/21 V2,00 ・株価・投信・為替に、詳細情報の検索を追加。  銘柄コードを入力することで、その銘柄の以下の情報が読み込めます。、  最新の取引値、前日比、前日終値、出来高、時価総額、始値、高値、安値  売気配、買気配、発行済株式数、配当利回り、1株配当、株価収益率、1株利益  純資産倍率、1株純資産、自己資本比率、自己資本利益率、総資産利益率  調整1株益、決算年月、単元株数、そして分割情報などです。 ・その他の情報の「パソコンの環境情報」で、  読み込めない場合があるようで読み込み方法を変更してみた。  また、バッテリィ情報は、わかりやすい日本語表示に変更した。 ・設定の音声の「ツリービューやリストビューの2重読みに対処」を変更。  メールボックスのツリービューなどで、音声リーダソフトによっては、  2度読みになることがあります、その対処でここの読み上げは、  音声リーダに任せてMMでは読ませないようにする。  Pc-Talker V3などのツリービューを強制的に読む場合で2度読みになる場合は  この設定をオン設定で使ってください。  但し、MMで未読とか補足読みさせている言葉は読み上げできなくなります。 2007/11/09 V2,00 ・株価・投信・為替時系列データ の検索を追加。   Yahoo!ファイナンス 株・投信ページより検索。   株価・投信・為替などの銘柄コードの入力と、デイリー、週間、月間の選択で   その銘柄コードの、テキストの時系列データ一覧を読み込めます。   銘柄コードがわからない場合は、「銘柄コード検索」をご利用ください。   株・投信・為替などの銘柄コードの検索が行えます。 ・株価・信用残時系列データ   株価の銘柄コードの入力で   その銘柄コードの、テキストの時系列データ一覧を読み込めます。 ・銘柄コード検索(株・投信・為替) の追加。   株価・投信・為替などの銘柄コードがわからない場合は、   この「銘柄コード検索」をご利用ください。   会社名、投信名、為替や通貨名などの入力で、その銘柄コードを検索できます。 ・ことわざ検索と四字熟語検索では、「ことわざデータバンク」のページ変更に伴い  キーワード検索ができなくなりましたので、データ一覧読み込みに変更しました。  新たに「ことわざ一覧」と「四字熟語一覧」の一覧表の読み込みとした。  それぞれ、あ行から、か さ た な は ま や ら わ の各行の一覧表を  メニュー選択して読み込んでください。  例えば、あ行 のメニューで実行すれば、先頭があ行のデータ一覧が  「ことわざ一覧」で200個程度、「四字熟語一覧」で360個程度の  読み込みがあります。 ・Win Vistaでセキュリティ設定によっては、  設定変更内容が保存できない場合があった、修正。 ・郵便番号検索の「住所の一部から郵便番号の検索」で、  新宿区や板橋区の検索で、他地域のデータが読み込まれる場合があった。  この件は、検索ページの主催者に、その旨メール報告しておいた。 ================== 『MM辞書リーダ』 Win9x/ME/2000/XP ■はじめに ○本ソフトはシェアウェアの★有料ソフトです。 ○この度は「MM辞書リーダ」をダウンロードしていただき大変有り難うございます。  インターネットのホームページ上の辞書検索の受信ソフト、Web辞書リーダソフトです。  「MM辞書リーダ」と呼んで下さい。(^_^)  本ソフトは、インターネット上のホームページの無料辞書検索サイトの検索操作を  MM辞書リーダソフトの画面上で行うことで、ホームページ上を自動検索して  検索結果をメール形式で読み込します。つまり辞書検索が行えます。  その検索結果を、メール形式の形に自動変換して取り込むためのソフトです。  ネット上の辞書検索が行えます、その結果をメールソフト形式で管理します。  検索データの読み込み中は、スペースキーで途中終了できます。  対応辞書は、本文の以下の項目に掲載されています。  「2.現在で、検索して読み込み可能なホームページの無料辞書の内容」  メニューの辞書一覧から選択し、辞書検索画面を開いて検索内容を入力し  検索を実行する事で、簡単な操作で各辞書の辞書引き・検索が行えます。  その検索結果を、メール形式の形に自動変換して取り込むためのソフトです。  取り込まれた各辞書検索データは、1回の検索データを1メールとして  メール受信のように読み込まれて、受信順にメールリストに加えられていきます。  その後の閲覧や、削除は、メールソフトのように操作できます。 また、シンプルで使い易い操作で、表示フォントのリアル変更や音声ソフトでの 音声案内、キー操作主体の処理が可能など高齢者や視覚障害者にやさしい バリアフリーなソフトでもあります。 ※音声ソフト(スクリーンリーダ)とは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの  各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。  MMニュースでは、ほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作可能としました。  視覚障害者の方が使える辞書リーダソフトとしても作られてます。 ○本ソフトはシェアウェアの有料ソフトです。  30日の試用可能ですが、継続して使われる場合はユーザー登録をお願いします。 ・配布しています本品の実行ファイル、データ、プログラム及びドキュメント  に関する著作権を含む一切の権利は、著作権者が有します。   Copyright(C) '2006.01 y.Miyazaki(宮崎 嘉明) ・この製品の全部、または一部を無断で複製して有料で配布したりする行為は  著作権の侵害になりますのでご注意ください。  ソフトの取り扱いに関わる★重要なことは、使用許諾書 License.txt  使い方はヘルプおよび ヘルプのテキスト版 MmNews.txt  をご参照の上でご利用ください。  E-mail: miyamiya@am-corp2.com  http://www.am-corp2.com/ ================================================ 目次 1.Web辞書リーダソフト、MM辞書リーダ のご紹介 2.配布ファイルの内容 3.ハードディスクへの組込み手順 ================== ●1.Web辞書リーダソフト、MM辞書リーダ のご紹介 ================== 基本仕様 ・本ソフトはシェアウェアの有料ソフトです。 ・インターネッ上の辞書検索サイトの検索データ内容の受信と閲覧を行います。  検索データは、メール形式で受信され保存と管理されます。 ・メイン画面は3つのウインドウでシンプルに構成されてます。   @メールボックスのツリービュー   Aメール一覧のリストビュー   Bメール内容の表示  ○その他の操作画面としては、 ・メールボックスとして、1:受信箱 2:ごみ箱 の2つの固定の保存箱を装備。  ツリービュー、リストビュ一覧から選択して参照・削除のメンテナンスができます ・新規フォルダの作成で、新たな保存箱も追加作成できます。  受信時の振り分け機能もありますので、検索データの辞書名や内容によって  好みの保存するフォルダに振り分けることも可能です。 ・音声ソフトの「MM-Talker」「95Readr」と「PC-Talker/VDM100W」に対応しています。  できるだけ音声での案内を付けてます、各操作はほとんどキー操作で可能とした。  操作窓や項目移動は、マウスまたは、[メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。  「視覚障害者支援ソフト」です。  MM辞書リーダの関連データはすべて起動ディレクトリィ内以下に作成されます。 ・詳しくは送付の ヘルプおよびMmDic.txtを参照の上でご利用ください。 ================================== ●2.配布ファイルの内容 ==================================  mmdic001.exe の自己解凍EXEファイルです、この場合001はバージョン番号V1.00です。  専用のフォルダを作成されてその中へダウンロード、またはコピーされて実行して下さい。  下記の幾つかのファイルとその他が解凍されて作成されます。  1〜4番は必ず同じフォルダに存在する必要があります、その他はなくてもよいです。  1.MmDic.exe  実行ファイル  2.MmDicbar.dll 実行補助DLLファイル  3.MmDic.hlp  ヘルプ  4.MmDSetup.exe スタートメニューなど、ショートカットキーの追加変更用ソフト  5.MmDic.txt  テキスト版のヘルプです、音声用テキストの操作ガイド。  6.Readme.txt  MM辞書リーダソフトの取扱い説明書、このファイルです。          一通りお読みください、試用される上での制限・注意事項などです。  7.history.txt  過去のバージョンアップ、機能アップや修正の履歴  8.License.txt  使用許諾書 ================================== ●3.ハードディスクへの組込み手順 ==================================  ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(mmdic100.EXE)   この場合、100はバージョン番号V1.00です。  ・ダウンロードしたファイルを実行してインストールを行います。   MM辞書リーダソフトは、自動バージョンアップの機能がありますので、   メニューのその他の「バージョンアップ」を実行しますと、   ホームページに最新版が存在する場合は、その旨の確認と、自動ダウンロードと   続けて自動インストールを行うかの確認があり、バージョンアップがおこなえます。   なお、パソコンに初めてのインストールの場合は、以下の方法になります。   インストール先のフォルダを尋ねられますがエンターキーで自動インストールされます。   インストール先のフォルダは、初期は"C:\Program Files\MmDic"となっています。   変更されたい場合は、エディットで入力されるか、または参照ボタンでフォルダ選択後に、   エンターされてください。   また、スタートメニューやディスクトップへのショートカットの設定が開きます。   初期では、スタートメニューやディスクトップへショートカットを登録する設定です。   普通はそのままで良いです。  ・インストール先フォルダに数本のファイルが自動解凍されます、    MmDic.exeのファイル名が実行ファイルです。   エクスプローラからマウスクリックか、選択してエンターキーで起動します。   または、スタートメニューに「MM辞書リーダ」のメニューが登録されますので、   そのサブメニューから「MM辞書リーダ」を選択しマウスクリックか、   選択してエンターキーで起動します。  ・アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開き   インストールされているプログラム一覧より「MM辞書リーダ」を選択して   削除ボタンをエンターかクリックすれば良いです。   アンインストールでは、先にインストールされたファイルの全削除と   関連のレジストリデータ・ショートカットの全消去をおこないます。  ・その他で、mmdsetup.exe(セットアッププログラム)が添付されています。   初めてのインストール時は自動起動されますし、また、エクスプローラから   MmDsetup.exe をクリックか、選択してエンターキーで起動できます。   ディスクトップへのショートカットや、スタートメニューへの登録、   関連レジストリィの消去などをおこなうプログラムです。 end.