=========================================================================== 【ソフト名】 『MMデータベース』 Ver0.36 【登録名】  mmdbse036.exe 【バイト数】 2,085,419 Bytes 【掲載日】  2012/03/20 【検索キー】 1:MM 2:データベース 3:テキスト文章の保存と管理ソフト 【著作権者】 宮崎 嘉明 【作成方法】 自己解凍ファイルです。 【ソフト種別】★試用版 【対応機種】 Windows 9x/ME/2000/XP/Vista/7 【転載条件】 事前に作者にメールにてご連絡ください。了解が必要です。 【サポート】 ホームページのMM専用掲示板  http://www.am-corp2.com/mm-dbse/  http://www.am-corp2.com/ =========================================================================== 2012/03/20 V0.36 ・ゆうちょ振込み専用用紙の払込用紙印刷で、通信欄の入力文字数を増やした。   通信欄の2つを、それぞれ半角76桁、漢字Max38桁とする。 ・ゆうちょ専用用紙の、入金票と出金票の用紙印刷を追加。   ゆうちょ払込の印刷に、以下の通常預金用の「入金票」と「払戻請求書」の印刷。   3.ゆうちょ入金票(通常預金用) B6横     通常預金用通帳の入金用として使う、口座 名前と送金金額の2つを印刷する。     口座 名前は、漢字でMax13桁、半角ではMax26桁     口座 送金金額は、数字でMax8桁     入金票は差出人データの印刷はありません。   4.ゆうちょ払戻請求書(通常預金用) B6横     通常預金用通帳の出金用の払戻請求として使う。     口座 名前と送金金額の2つと、差出人データの印刷をする。     口座 名前は、漢字でMax13桁、半角ではMax26桁     口座 送金金額は、数字でMax8桁     差出人データからの印刷がされる。  口座の名前以外はすべて半角数字です。  入力時の文字数制限はされませんが、はみ出しや切れたりするので、Max文字数にご注意を。  口座項目では印刷時に文字数オーバではみ出しや切れたりする場合の、  文字数チェックや数字や漢字であることのチェック警告を設けている。 2012/03/01 V0.35 ・ゆうちょ振込み専用用紙の払込用紙印刷で、必要項目の未記入時の警告メッセージで  印刷とキャンンセルを選択可とした、変更。 2012/01/15 V0.34 ・日記やスケジュールのデータ作成で、新規データ作成の修正。  新規データ作成で既存データの日付けを指定した場合、編集モードとなるが  その編集データを保存で、前回の他データを壊す場合があった。 2012/01/01 V0.33 ・試用期間を延長修正。 2011/11/05 V0.32 ・新規画面の再表示時のカーソル位置を保持するように修正。 2011/09/26 V0.31 ・宛名印刷の用紙選択に、封筒の「角形7号 142mm×205mm B6判用」を追加。  なお、封筒印刷で封筒上部の糊しろ部からプリンタに用紙挿入の場合は  封筒上部の糊しろ部は★必ず折り曲げて挿入することが条件となる。  挿入時に用紙が引っかかる場合も多いし、折り曲げて挿入を条件とした印刷位置とする。 2011/08/23 V0.30 ・ゆうちょ振込み専用用紙の払込用紙印刷関連、口座データ項目で通信欄を追加。  20:通信欄1、21:通信欄2の2つを追加して、  通信欄の入力があれば「払込取扱票」では印刷可とした。  また、データ項目名で、送金金額の場所を修正したので、再確認をお願いします。 2011/08/17 V0.29 ・再編集のデータで保存した後で、データ一覧の表示で、ENDキーでの移動の不具合、修正。 ・宛名のお名前の敬称選択を追加、現在、以下の4個の敬称から選択して印刷できる。 1.様 2.殿 3.御中 4.先生 ・ゆうちょ銀行振込みの専用用紙の払込用紙印刷機能を追加。  A.ゆうちょ払込票の保存箱の追加   印刷データは以下のゆうちょ払込票のデータの16から20番の項目名に書いておきます。   1.ゆうちょ口座 記号, 2.CD 3.番号 4.名前 5.送金金額   名前以外は半角数字です。   入力時の文字数制限はされませんが、はみ出しや切れたりするので、Max文字数にご注意を。   口座項目では印刷時に文字数オーバではみ出しや切れたりする場合の、   文字数チェックや数字や漢字であることのチェック警告を設けています。   また、ご依頼人は差出人データの先頭から6個のデータが使われ印刷される。  B.ファイルメニューに「ゆうちょ払込票の印刷(ゆうちょ払込票)」を追加。   1.電信払込請求書・振替請求書     相手の口座記号が1で始まる「ゆうちょ総合口座(ぱるる)」への送金の場合で使う。   2.払込取扱票     相手の口座記号が0で始まる「ゆうちょ振替口座」への送金の場合で使う。  プリンタ機種の違いによって、微妙な印刷位置ズレがおきる場合の補正設定です。  印刷用紙上の印刷位置の左上オフセット値を設定できます。  したがって、印刷プレビュー画面では、この設定内容は反映はされません。  左端と右端をプラス・マイナスの10分の1ミリ単位の数値を入力設定してください。  例えば、1ミリは10と入力する。 2011/08/04 V0.28 ・ツールメニューの「データの再構築」で、新たなに追加となるデータが未読となるところが、  旧データも未読となっていた、再構築の結果の表示を修正。 ・前回の修正による不具合で、新規データ作成の保存が、すべて保存箱に保存されていた、修正。 2011/08/02 V0.27 ・再編集のデータ作成中で、途中でメイン画面へ移動した場合に、  再編集のデータ保存が正常に保存できない不具合があった、修正。 2011/07/09 V0.26 ・データ作成で追加した添付ファイルで、添付ファイルは直接に開く、変更。  設定のデータの中に、「添付ファイルは直接に開く」の設定を追加。 2011/06/23 V0.25 ・FocusTalkで読まない場合かあった、修正。 2011/06/01 V0.24 ・前回の変更の不具合、修正 2011/05/01 V0.23 ・お試し期間を延長した。 ・整形メニューのショートカット変更、Ctrl+Rなどへ変更。 2011/01/09 V0.22 ・新規メール作成のメモ内容入力の全文読み中のスキップ機能で、日本語オン中に対応。 2010/12/30 V0.21 ・新規データ作成の入力で、左寄せ、センタリング、右寄せ機能のショートカットを変更 ・新規メール作成のメモ内容入力で、全文読みやスキップ機能に対応した。  ただし、入力画面なので、スペースキーでのスキップ機能は全文読み中だけとなる。 2010/12/07 V0.20 ・PC-talkerの最近のバージョンの変更に伴い、全読時の2度読みに対処した 2010/11/23 V0.19 ・VDMW700 V2への対応版。 2010/10/21 V0.18 ・新しいPC-Talkerの読み上げに対処した対応版。 2010/08/19 V0.17 ・領収書の印刷で、項目データの印刷時の文字数オーバのチェック機能を追加。  データ無しや文字数オーバでは、警告メッセージを表示する。 ・新規メール作成のメモ内容入力で、全文読みやスキップ機能に対応した。  ただし、入力画面なので、スペースキーでのスキップ機能は全文読み中だけとなる。 ・新規データ作成でメニューに検索機能を追加、メモ内容の中のテキスト検索です。 ・新規データ作成でメニューに整形機能を追加、現在行の左寄せ、センタリング、右寄せ。  範囲選択されている場合は、選択の複数行を左寄せ、センタリング、右寄せ する。 2010/08/12 V0.16 ・保存箱のデータが一個も作成されていない場合に印刷を行うとフリーズする、修正。  また、領収書用5つのデータで入力されていない項目があれば印刷時にフリーズ、修正 2010/08/08 V0.15 ・Win7で、環境によって起動しない場合があった、修正。 2010/08/02 V0.14 ・宛名印刷画面などの、用紙選択の読み上げを修正 2010/04/17 V0.13 ・領収書の印刷方法を変更した。  領収書データ用の専用保存箱(領収書)を設けて、領収書のデータ作成を行う。  領収書の新規データ作成で、データの16から20番目の以下の5つの項目名に  領収書印刷用のデータを作成する。その他の項目は自由に使える。   1.領収書 発行No   2.領収書 日付   3.領収書 宛名   4.領収書 金額   5.領収書 但し書き  後は、印刷する領収書保存箱の印刷データを選択して、  ファイルメニューの「領収書の印刷」で印刷する。  領収書の発行人データは、宛名印刷と共有で差出人データから選択できます。 ================== ●「Webデータベースソフト、MMデータベース のご紹介」 ■はじめに ■はじめに ○本ソフトは★試用版ソフトです。 ○この度は「MMデータベース」をダウンロードしていただき大変有り難うございます。  「MMデータベース」と呼んで下さい。(^_^)  本ソフトは、テキスト文章データをメール形式の単位で保存・変更・削除・追加など  を行いデータの保存と管理を行うソフトです。  基本操作は、MMメールソフトとほとんど同じで使いやすくなっています。 また、シンプルで使い易い操作で、表示フォントのリアル変更や音声ソフトでの 音声案内、キー操作主体の処理が可能など高齢者や視覚障害者にやさしい バリアフリーなソフトでもあります。 ※音声ソフト(スクリーンリーダ)とは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの  各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。  MM辞書リーダでは、ほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作可能としました。  視覚障害者の方が使える、テキスト文章のデータベースソフトです。 ○本ソフトは試用版です。  また、★将来のV1.00以降では、シェアウェアの有料ソフトになる予定です。 ・配布しています本品の実行ファイル、データ、プログラム及びドキュメント  に関する著作権を含む一切の権利は、著作権者が有します。   Copyright(C) '2011.09 y.Miyazaki(宮崎 嘉明) ・この製品の全部、または一部を無断で複製して有料で配布したりする行為は  著作権の侵害になりますのでご注意ください。  ソフトの取り扱いに関わる★重要なことは、使用許諾書 License.txt  使い方はヘルプおよび ヘルプのテキスト版 MmDbse.txt  をご参照の上でご利用ください。  E-mail: miyamiya@am-corp2.com  http://www.am-corp2.com/ ================================================ 目次 1.データベース ソフトのご紹介 2.配布ファイルの内容 3.ハードディスクへの組込み手順 ================== ●1.MMデータベース のご紹介 ================== 基本仕様 ・試用版ソフトです。★将来のV1.00以降では、シェアウェアの有料ソフトの予定。 ・テキスト文章データをメール形式の単位で保存・変更・削除・追加などを行い  データの保存と管理を行います。 ・主に、新規作成と、再編集で作成の2つの機能でデータを作成と変更を行います。  再編集で作成されたデータは選択されている保存箱で上書き保存されます。  保存データは自由書式で、メール内容のようにご自分で自由に作成してください。  基本操作は、MMメールソフトとほとんど同じで使いやすくなっています。  データ内容は、メール形式で作成と保存と管理されます。 ・メイン画面は3つのウインドウでシンプルに構成されてます。   @データボックスのツリービュー   Aデータ一覧のリストビュー   Bデータ内容の表示  ○その他の操作画面としては、 ・データボックスとして、7つの固定の保存箱を装備。   1:保存箱 2:スケジュール 3:日記 4:住所録1 5:ごみ箱 6:住所録2 7:住所録3  この中で、1:保存箱 以外は基本操作は同じですが、特別な保存箱となります。  ツリービュー、リストビュ一覧から選択して追加・参照・削除のデータ管理をします。 ・新規フォルダの作成の機能で、新たな保存箱も追加作成できます。 ・音声ソフトの「MM-Talker」「95Readr」と「PC-Talker/VDM100W」「Focus Talk」に対応しています。  できるだけ音声での案内を付けてます、各操作はほとんどキー操作で可能とした。  操作窓や項目移動は、マウスまたは、[メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。  「視覚障害者支援ソフト」です。  MMデータベースの関連データは起動ディレクトリィ内以下に作成されます。 ・詳しくは送付の ヘルプおよびMmDbse.txtを参照の上でご利用ください。 ================================== ●2.配布ファイルの内容 ==================================  mmdbse001.exe の自己解凍EXEファイルです、この場合001はバージョン番号V0.01です。  専用のフォルダを作成されてその中へダウンロード、またはコピーされて実行して下さい。  下記の幾つかのファイルとその他が解凍されて作成されます。  1〜5番は必ず同じフォルダに存在する必要があります、その他はなくてもよいです。  1.MmDbse.exe  実行ファイル  2.MDbsebar.dll 実行補助DLLファイル  3.MDbSetup.exe スタートメニューなど、ショートカットキーの追加変更用ソフト  4.MmDbse.hlp  ヘルプ  5.**.pr1  印刷書式フフイル  6.MmDbse.txt  テキスト版のヘルプです、音声用テキストの操作ガイド。  7.Readme.txt  MMデータベース ソフトの取扱い説明書、このファイルです。          一通りお読みください、試用される上での制限・注意事項などです。  8.history.txt  過去のバージョンアップ、機能アップや修正の履歴  9.License.txt  使用許諾書 ================================== ●3.ハードディスクへの組込み手順 ==================================  ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(mmdbse001.EXE)   この場合、001はバージョン番号V0.01です。  ・ダウンロードしたファイルを実行してインストールを行います。   MMデータベースソフトは、自動バージョンアップの機能がありますので、   メニューのその他の「バージョンアップ」を実行しますと、   ホームページに最新版が存在する場合は、その旨の確認と、自動ダウンロードと   続けて自動インストールを行うかの確認があり、バージョンアップがおこなえます。   なお、パソコンに初めてのインストールの場合は、以下の方法になります。   インストール先のフォルダを尋ねられますがエンターキーで自動インストールされます。   インストール先のフォルダは、初期は"C:\Program Files\MmDbse"となっています。   変更されたい場合は、エディットで入力されるか、または参照ボタンでフォルダ選択後に、   エンターされてください。   また、スタートメニューやディスクトップへのショートカットの設定が開きます。   初期では、スタートメニューやディスクトップへショートカットを登録する設定です。   普通はそのままで良いです。  ・インストール先フォルダに数本のファイルが自動解凍されます、    MmDbse.exeのファイル名が実行ファイルです。   エクスプローラからマウスクリックか、選択してエンターキーで起動します。   または、スタートメニューに「MMデータベース」のメニューが登録されますので、   そのサブメニューから「MMデータベース」を選択しマウスクリックか、   選択してエンターキーで起動します。  ・アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開き   インストールされているプログラム一覧より「MMデータベース」を選択して   削除ボタンをエンターかクリックすれば良いです。   アンインストールでは、先にインストールされたファイルの全削除と   関連のレジストリデータ・ショートカットの全消去をおこないます。  ・その他で、mdbsetup.exe(セットアッププログラム)が添付されています。   初めてのインストール時は自動起動されますし、また、エクスプローラから   mdbsetup.exe をクリックか、選択してエンターキーで起動できます。   ディスクトップへのショートカットや、スタートメニューへの登録、   関連レジストリィの消去などをおこなうプログラムです。 おわり.