=========================================================================== 【ソフト名】『AMらくらく会計』 Win9x/ME/2000/XP/Vista Ver3.03 【登録名】 ZIMW303.EXE 【バイト数】774.695 Bytes 【掲載日】 2007/10/15 【検索キー】1:ZIMW 2:会計 3:財務 【著作権者】宮崎 博幸 E-Mail: miyamiya@am-corp2.com 【作成方法】自己解凍EXEです、エクスプローラ等よりダブルクリックで実行する。 【ソフト種別】 シェアウェア \13,000 【対応機種】Windows 9x/ME/2000/XP/Vista 【転載条件】 事前に作者にメールにてご連絡ください。了解が必要です。 【サポート】ホームページの会計専用掲示板         http://www.am-corp2.com/cgi-bin/bbs1.pl =========================================================================== --------- V3.03 2007/10/15 --------------- ・V3.00以上でID内容によって、10月のID登録がうまくできない場合があった、修正。 --------- V3.02 2007/09/27 --------------- ・決算メニューの、決算書印刷で、 新会社法の株主資本等変動計算書の添付に伴い、  「株主資本等変動計算書」の書式の印刷を追加。  新会社法の株主資本等変動計算書の添付に伴い以下の2つに変更した。   1. (決算書)・決算書印刷 (株主資本等変動計算書)  (新会社法に伴う決算書)   2. (決算書)・決算書印刷 (利益処分書)   (これまでの決算書) ・上記の1番の「株主資本等変動計算書」は、この版では表書式枠だけの印刷です。 内容の金額は、貸借対照表、損益計算書の内容より、手作業で書いてください。 このヘルプに、参考例としての記入例の掲載があります。参考にされてください。 ・帳票表示の閲覧画面で、マウスホイール操作に対応した。 --------- V3.01 2007/08/09 --------------- ・V3.00でID登録完了後に、ID登録情報が消えて  起動時にID入力を要求される場合があった、修正。 --------- V3.00 2007/07/17 --------------- ・今回のバージョンアップは、★有料バージョンアップとなります、ご注意を。  詳しくは説明書 Readme.txt を閲覧されてください。 ・Windows Vista に対応した。 ・決算メニューに、利益金処分計算書を含まない、(決算書)・決算書印刷を追加。 ・AM会計のヘルプのテキスト版ファイル ZIMWHELP.TXT を添付した。 --------- V2.99 2007/01/24 --------------- ・適用辞書の「預金、公社債、株式」の項目で、右マウスメニューの  名称変更メニューがグレー表示で使えなかった、修正。 ・青色申告決算書の貸借対照表の最下段の欄外の注記で  「期末の負債の総額」を「期首の負債の総額」に訂正 ・帳票印刷で、PDFファイル作成も対応。  Windowsの印刷からのPDFファイルの作成では、有料の専用ソフトもありますが、  手軽にPDF文書を作成したいときは、フリーソフトも幾つかあります。  以下、主なフリーソフトを紹介しておきましょう。  これらは、仮想プリンターとして動作しますので、  ソフトをインストールすると、プリンター一覧に、そのソフトが追加されます。  後は、任意のソフトで印刷時に、プリンタとして指定して印刷すれば、  保存するファイル名を聞いてきますので、ファイル名を入力して保存すれば  印刷内容がPDFファイルとして保存出来ます。  用紙に印刷しなくてよいので、最近はこのような使われ方もあるようです。  ・「クセロPDF」  http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/docsupt/xelopdf.html  印刷可能な各種ファイルをPDF形式に変換  フリーソフトですが、(インストール時に無料のユーザー登録が必要)  ・PrimoPDF  http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/docsupt/primopdf.html  手軽にPDF文書を作成可能  フリーソフト  ・「AcrobatDistiller」あのAdobe社の有料ソフト --------- V2.98 2005/12/30 --------------- ・★ご注意、2005/12/30で銀行統合に伴い、   送金先の銀行の支店名と口座番号が変更になりましたので、ご注意を。 --------- V2.97 2005/09/05 --------------- ・元帳でのスクロール時の表示で、1仕訳で同じ科目の同じ金額、別部門の仕訳の場合  スクロール表示させた場合に、残高画面表示が乱れることがあった。修正した。 --------- V2.96 2005/08/03 --------------- ・メニューの設定の[環境]、「元帳、日記帳で同一伝票の日付は省略表示」の機能で  元帳、日記帳でのスクロール時の表示の修正。 ・V2.95では、ツールバーの表示と起動がずれているアイコンがあった、修正 --------- V2.95 2005/07/28 --------------- ・メニューの設定の[環境]、「元帳、日記帳で同一伝票の日付は省略表示」の機能で  元帳で不具合となる場合があった、修正。 ・青色申告決算書の損益計算書で、控除前の所得金額が小さい場合の以下の3項目の集計方法を、  税務署配布の計算方法に合わせた。   (46番の欄)=「青色申告特別控除前の所得金額」   (47番の欄)=税務署指定の「青色申告特別控除額」   (48番の欄)=「所得金額」   ○控除前の所得金額が「青色申告特別控除額」より小さい場合は、       「青色申告特別控除額」=「控除前の所得金額」、または金額がマイナスの場合は0円 --------- V2.94 2005/02/22 --------------- ・メニューの設定の[環境]に、「元帳、日記帳で同一伝票の日付は省略表示」を追加 ・固定資産の減価償却の自動仕訳後の「会計データの再構築」で  不具合となる場合があった、修正。 --------- V2.93 2005/01/24 修正版--------------- ・V2.92での機能追加で、メニューの設定の[環境]の中の 「金額は小数点2桁の '$'ドル表記とする」の設定がいつもオフとなっていた、修正 --------- V2.92 2005/01/11 --------------- ・日記帳の仕訳別の表示指定の選択に、「5.指定伝票Noの範囲」を追加した。 ・メニューのその他の表示設定の、環境の設定の中に、  日記帳の「5.指定伝票Noの範囲」で使われる、  指定伝票NOの開始と終了番号の範囲の2個の設定を追加した。 ・固定資産の減価償却の自動仕訳で、資産減少時で売却益となる場合で  不具合となる場合があった、修正。 ・メニューのその他に、「初めにお読みください」を追加した。  これは、配布の説明書ファイル readme.txt と同じ内容です。 ・これまでは別配布してた、テキスト版のヘルプ zimwhelp.txt も添付した。 --------- V2.91 2004/10/01 --------------- ・★ご注意、2004/10/01で銀行合併に伴い、送金先の銀行名と支店名が   変更になりましたので、ご注意を。 --------- V2.90 2004/01/07 --------------- ・仕訳辞書の仕訳データの変更で、科目や適用も含めて  補助科目や貸借の金額も変更や編集可能とした。 --------- V2.89 2003/12/17 --------------- ・貸借対照表や損益計算書の「1.合計残高試算表」で、貸借の仕訳があっても ・貸借対照表や損益計算書の「1.合計残高試算表」で、貸借の仕訳があっても  結果の残高0円の科目は表示しなかった、表示するように仕様変更した。 ・仕訳入力で貸借科目が同じ時で、部門だけが違っている仕訳の場合で  貸借対照表や損益計算書の「1.合計残高試算表」で、部門指定の表示では  この特定の仕訳の金額が反映されない場合があった、修正。 ・Win XP用にあわせて、画面表示のライトグレー色の補正をおこなった。 --------- V2.88 2003/07/12 --------------- ・仕訳入力で、仕訳辞書からのエンターキーやマウスクリックの読込で  辞書データの仕訳の貸借が同じ時で、貸借金額が違っていても、  読み込みをしなかった、その場合は読み込むように修正した。 ・メールアドレス、ホームページが変更になります。  (新)E-mail: miyamiya@am-corp2.com  (旧)E-mail: miyamiya@po.saganet.ne.jp  (新) http://www.am-corp2.com/  (旧) http://www2.saganet.ne.jp/miyamiya/ --------- V2.87 2003/04/08 --------------- ・仕訳辞書で、補助科目や貸借の金額も自動登録できるようにした。追加 ・科目登録の補助科目の開始残高の入力で、一部の科目だけですが  不具合があった、修正。 ・仕訳辞書のマウスのD&D操作で、移動項目の表示がおかしいこはがあった。修正 ・伝票入力の仕訳で、科目辞書の履歴(学習)への自動登録が  できていない場合があった、修正 ・会計エリアの選択で、新規エリア選択で、フリーズする場合があった、修正。 --------- V2.86 2002/12/01 --------------- ・伝票入力画面で、部門無しの場合は、カーソル移動で部門項目は  スキップするようにした。 ・ファイルの読み込みや保存のフォルダが、Win ME,Win XPでも  AM会計のフォルダを参照するようにした。 ・元帳の部門指定の場合に表示だけでおかしい場合があった、修正。 --------- V2.85 2002/11/04 --------------- ・作者住所の変更とユーザー登録の関連で2.85を配布、その他は2.84と同じ --------- V2.84 2002/04/20 --------------- ・科目名の文字に半角のカンマ記号の入力が出来ないようにした。   会計データの再構築で、半角カンマ記号は項目の区切り記号として   つかっているからエラーとなることがあるからです。 ・期末データ更新後に、そのデータで会計データの再構築を行うと、  期末更新フラグが消されることで、「翌何度残高調整」が出来ない、修正 ・仕訳読込みで、会計データの全削除は、期末更新フラグの(更)も消去とした。 ==================================  ■ハードディスクへの組込み手順 ==================================  ダウンロードされたファイルは自己解凍ファイルです(ZIMW***.EXE)  起動実行すれば、説明文が表示されます、[はい(Y)]で自動インストールされます。  アンインストールではインストールした解凍展開ファイルの全削除と  AM会計関連のレジストリデータ・ショートカットの全消去をおこないます。  ///////// インストール (例) /////////////  ■ 専用のディレクトリー(例 C:ZIMW\)を作成してその中へ複写して実行しましょう。   [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]から、 C:ZIMW\ZIMW210 を   実行して自動インストールして下さい。  インストールすると13個のファイルが解凍されます。  ・・ZIMW.EXE が実行ファイルです、エクスプローラからクリックして起動します。  ・・Zsetup.exe(セットアッププログラム)を起動して、ディスクトップへショート    カットを置いたり、スタートメニューへの登録をしておけば便利です。  ・詳しくは送付の README.TXT 説明書、及びヘルプを参照の上でご利用ください。 ※なお、『AMらくらく会計』はインストールされた以外のディレクトリィへは  どんなファイルも一切作成したりはしません。 ================================= 「AMらくらく会計」Win98/NT は、DOS版のAM財務会計として、数年間の要望、 ご助言などの実績をベースにして作成されました。  WINソフトながらキー操作性を重視して、シンプルさ、レスポンスのよさ、  伝票入力の操作性などを軽快におこなえるように考慮しました。  各処理スピードや表示スクロールが高速、敏速でストレスを感じることは無しです。  個人事業者から中小企業までの会計で使用できます。  随時で仕訳入力より日記帳、元帳、試算表、決算書を作成します。  確定申告、法人税の税申告等のために十分な資料を作成します。  ○会計業務は   記帳、仕訳それに貸借対照表、損益計算書の作成と手計算ではたいへんです。   しかし、パソコンを利用すればこれだけ業務を省力化できる分野も少ないでしょう  ○本システムでは  伝票入力時では入力が簡単に効率良くおこなえるように特に配慮しました。   伝票入力さえ行えば自動仕訳を行います。日付順でなくてもかまいません。   その後いつでも必要な帳簿が参照や印刷できます。   当然、いつでも入力した伝票の変更や削除、探索が行えます。 本システムで会計の業務が少しでも軽減できますように願っています。(^_^) --------------------------- □ 【ソフト紹介】 --------------------------- ■出力する帳票の画面参照と印刷 (A4用紙標準)  日記帳・元帳・各試算表ではCVS形式ファイルで「テキスト出力」もできます。  ・月日範囲、科目、補助科目指定での「帳表」   1. 仕訳日記帳   2. 総勘定元帳  ・月範囲指定での「合計残高試算表」   1. 貸借対照表   2. 損益計算書   3. 製造原価報告書   4. 補助科目明細表   5. 現金預金明細表  ・月範囲指定での科目項目別の「月間残高推移表」「棒グラフ」「折れ線グラフ」   1. 貸借対照表   2. 損益計算書   3. 製造原価報告書   4. 補助科目明細表   5. 現金預金明細表  ・決算月指定での「決算報告書」   1. (決算書)・利益処分書と決算書印刷   2. (決算書)・貸借対照表   3. (決算書)・損益計算書   4. (決算書)・販売費・一般管理費   5. (決算書)・製造原価報告書  ・その他で\par   1. 科目コード一覧表   2. 科目一覧表   3. 補助科目一覧表   4. 開始残高一覧表 ・各帳票印刷は標準A4用紙印刷ですが、罫線枠など追加して見栄えをよくした。   試算表の「月間推移表」はB4横用紙では自動認識で12ケ月分印刷。 ・貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書・補助科目明細表・現金預金明細表  の各試算表の「月間推移表」で「棒グラフ」「折れ線グラフ」。  「折れ線グラフは」MAX8個の複数項目の選択指定が可能。 ■仕訳伝票入力と科目仕様  ・勘定科目数 310科目  ・補助科目数 合計MAX 3000件  ・部門数 MAX 30部門  ・固定資産管理 資産数無限、減価償却設定、台帳、償却自動仕訳・削除  ・機首開始残高、帳票の集計金額は12桁、9999億まで  ・フリー勘定科目制です。初期値として標準的データが設定されています。   科目NOは4桁フリー科目制、科目名は漢字7桁で、使用に応じてカスタマイズ   できます。  ・補助科目数はいつでも追加、削除ができます。科目で仕訳入力がなければ。  ・科目の期首開始残高はいつでも入力や変更ができます。  ・期末データ更新で次年度データが自動作成されます。  ・仮決算後の前年度データ変更で、翌年度間データとの繰越残高調整があります。  ・合計残高試算表(貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書)や仕訳日記帳、   勘定元帳はいつでも参照や印刷ができます。  ・1事業所として作業エリアをMAX99個まで管理できます。  ・選択されている事業所の1年間分のデータが管理の対象となります。   事業所別で管理データの保存(バックアップ)/読込(リカバリィ)が   できます。  ・各処理スピードや表示スクロールが高速、敏速で待たされることは無しです。  ・その他、各参照ウインドウは個別にバックカラー指定可です。  ・伝票入力や日記帳・元帳などの「科目や補助科目の入力時」では   [ダブルクリック]か[HOME]キーでのポップアップのリストボックスから   の選択入力可。  ・日記帳・元帳・各試算表をCVS形式ファイルで「テキスト出力」できます。   表計算ソフトなどで、各帳票データの利用ができます。  ・セットアッププログラムでアンインストール・インストール機能。   「各ショートカット」作成・消去、「スタートアップへの登録」ができます。  ・2本のツールバーのカスタマイズを可能とした。   ・2本共に表示の [ON] [OFF] ができ、また上下左右の好きな位置へセット可。   ・ツールバーに登録するメニュー項目の追加・挿入・削除等の編集。  ・表示フォントを選択可とした。CRTの大きさ・解像度や好みにより設定下さい。  ・会計データの単位で、ユーザ任意のパスワードの設定。  ・期末の期月・日を指定可、初年度などの1年未満の会計期間の決算書を可能とした。  ・次回起動で終了時環境(Win位置・サイズ)を復元するの設定のON/OFF。 ■「仕訳伝票入力」は入力が簡単に効率良くおこなえるように特に配慮しました。  ・仕訳件数の無制限です。  ・仕訳伝票入力金額9桁、9億まで  ・1伝票で36仕訳までの複合入力(振替伝票)ができます。  ・入力伝票種類として振替伝票(複合入力可)、出金伝票、入金伝票があります。  ・伝票探索機能で仕訳入力伝票の参照、削除、変更ができます。  ・入力日付、伝票NO、伝票種類、科目NO、金額の各範囲と摘要文字で探索可能。  ・会計入力での科目・適用・仕訳の辞書機能、ツリービュー窓。   摘要辞書 580件、科目辞書 410件、仕訳辞書 480件 MAX   各3辞書はエクスプローラ風のツリービュー参照で選択参照入力可。   自動学習履歴機能で各辞書で伝票入力のデータが履歴として自動設定される。  ・登録処理では貸借金額のアンバランス等きびしいチェック機能があります。  ・部門・科目の入力ではダイアログでの一覧から参照入力できる。 ===========================================================================